ユーロ下落後の反発弱く。。。。。

 朝方のキウイの急落以外は、アジアタイムはほとんど値動きが無く、退屈な相場でしたが、17:00発表の独・IFO景気動向が市場コンセンサスを下回りユーロが売られました。ユーロ円は163.30円台、ユーロドルは1.5730ドル台まで下落。また、17:30発表の英・小売売上高は市場コンセンサスを下回りましたが前回の上方修正によりポンドが一時的に買われました。現在は平静を取り戻し、ユーロは本日安値圏で保合となっています。
 一方、ドルは底堅く103円Highまで上昇しましたが、今は103円Midまで下押ししています。この後発表される新規失業者保険申請件数、耐久財受注、新築住宅販売件数の結果次第では104円台回復となるでしょうか?

 昨日発表された加・小売売上高がマイナスに転落したためカナダドルが大きく売られる結果となりました。このためカナダドル円の指値ロング注文が約定し、あらたな保有ポジションとなりました。現在までは含み益となっていますが、この先はドル円の展開次第といったところでしょう。
 その他の保有ポジションに変化はありません。まだポンド円のロングを保有しています。これまでのところ206円アラウンドに上値をCapされているようで、ここを上抜けしないと上昇も覚束ないでしょうね。リミットはもっと上に置いているので保有状態となっているのですが、昨日、一昨日の高値を超えることができなかった時点で206円アラウンドで決済しておくべきだったと少々反省です。チョット熱くなってしまっているので頭冷やして冷静になって、この先の決済ポイントを考えたいと思います。


【保有ポジション】
 USD/JPY Long 102.80
 GBP/JPY Long 203.70
 CAD/JPY LOng 101.30

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今週はドル売り??

 先週の最大の関心事であった雇用統計の発表以降、ドル売り、円買い傾向が強まっています。ドル円・クロス円は軟調、ドルストレートは堅調地合に変わりました。先週は全般的にドル買い戻しが強い地合でしたが、この変化は今週以降継続するのかどうかです。どちらかというとドルショートがかなり積み上がっている状況を考えると、ドル円は、ある程度下がってくればポジション調整の買いが入り、大きな下落には繋がりにくいと思われます。一方、ユーロとポンドは買われやすい状況にありますが、今週はBOE及びECB政策金利発表が予定されていますので、その動向次第では上下に荒い動きになるでしょうね。特にポンドは利下げ観測もあるとのことなので用心していた方がよさそうです。


【実現損益】
 GBP/USD Long 1.9760 → 2.0010 +250pips


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雇用統計発表後の動向が重要か

 年度が明けて、それまでとはガラリと様相が変わり、円安傾向で推移しています。ドル円は、それまでの壁を上抜け、一段上を目指す展開となっていますが、上値は重く103円の壁で跳ね返され、下値は底堅く102円の壁で跳ね返される状態にあります。どちらにも動けない状況にあり、本日の雇用統計発表後にどちらかに抜けるものと思われます。それに対処するため、103円Lowと101円Highに逆指値を入れておくことも有効かもしれません。

 さて裁量トレードは、損益まちまちの状態で、ドル円と同様に保合状態となっています。4月に入ってから、こうも様変わりするとは考えていなかったもので完全に失敗です。来週以降は、雇用統計発表後の動向を充分検討し、戦略を立てる必要があるでしょう。難しい相場が続きますが、雇用統計を楽しみに頑張りましょう。


【実現損益】
 GBP/JPY Short 203.20 → 204.50 -130pips
 AUD/JPY Short 92.90 → 93.60 - 70pips
 CAD/JPY Long 96.90 → 97.80 + 90pips
 GBP/USD Short 2.0010 → 1.9750 +260pips
 NZD/USD Long 0.7870 → 0.7780 - 90pips


【保有ポジション】
 GBP/USD Long 1.9760


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今週の戦績は・・・・・

 今週も送別会など予定が詰まっていたためウィークデイの更新ができませんでした。先週のドル買い戻しの流れが今週も継続するのかどうか注目していましたが、一転、ユーロドルが再び1.60を目指す流れになるなど、ドルストレートが上昇するドル売りの流れとなりました。月末であり、年度末、決算期というこの時期特有の要因の影響もあったでしょうが、やはりドルを積極的に買うインセンティブはなく、基本路線はドル売りということのようです。先週のドル買い戻しは、連休前のポジション調整によるものだったと考えられます。

 今週のトレード戦略は、ドルストレートについてはさらに下落するだろうと戻り売りを基本路線としていたため、全く思惑と反対の流れとなりロスカットが目立ちました。今月も来週の月曜日1日を残すのみとなりましたが、今月の収支はわずかにプラスで終わりそうです。1ヶ月1,000pipsを目標としているのですが、利益を伸ばせなかったことに少々悔いが残ります。ただ、このようなボラタイルな荒い相場の中で損失とならなかっただけでも良かったのではないかと思っています。

【実現損益】
 AUD/JPY Short 92.50 → 91.20 +130pips
 CAD/JPY Short 99.30 → 97.20 +210pips
 EUR/USD Short 1.5570 → 1.5720 -150pips
 AUD/USD Short 0.9110 → 0.9180 - 70pips


【保有ポジション】
 GBP/USD Short 2.0010

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ドル買い戻しの流れは継続するのか

 1週間以上更新ができませんでしたが、その間、上下に激しいボラタイルな日が続きましたね。今週明けは先週末の流れを受けて円高が加速しましたが、火曜日のFOMC発表を境に円売りが加速し行って来いとなりました。しかしながらその後、ドル買い戻しの動きが強くなり、ドル円は底堅かったのとは対照的にクロス円、ドルストレートは下落となっています。特にユーロ、オセアニア通貨の下落が目立っています。
 今月末の来週は、どのような動向になるのでしょうか??先週後半の動きは、単なる持ち玉調整によるものだったのか、それともこれまで積み上がったドルショートの巻き戻しが続くのかどうか難しい局面です。今週末はグッドフライデーで多くの市場が休場のため閑散とした相場になりましたので、今後の動向を考えるのには全く参考になりません。週明けの月曜日はイースターマンデーのため閑散とした相場になるでしょうから、本格的な流れができるのは火曜日以降ということになりそうです。いろいろ考えても予測することはできませんので流れにまかせるしかありませんね。

 先週のトレード実績は、先々週から持ち越していたスイスフラン円がリミットで決済されただけで、全くトレードできませんでした。来週は月末でもあり、今月の収支を改善するためにも頑張ってトレードしていきたいと思います。後ほど来週の戦略をアップします。


【実現損益】
 CHF/JPY Long 99.40 → 100.20 + 80pips


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歴史的瞬間・・・

 久しぶりの更新です。年度末で超忙しく、ブログの更新が滞ってしまいました。なんとか一段落つく感じです。

 遂にというか、なんかあっけなく100円割れを記録してしまいました。チャートをみると100円Lowでかなりモミモミしていたみたいで、4度目のチャレンジでようやく抜けたみたいですね。この後反発していますが、これでとりあえず目標達成であか抜けてくれるといいのですが、まだまだ予断は許さない状況でしょうね。
 一方、ユーロドルは順調に成長し、とうとう1.56の壁も突破しました。どこまで伸びていくのでしょうか。天井はわかりませんので、値頃感からのショートは控えたほうが良いでしょうね。またポンドドルも一時の下落トレンドから立ち直ったみたいです。2.03台に乗せ高値を狙っていくかもしれません。火曜日の下落の時にあとわずかで指値に届くところだったのに寸前のところで反発してしまったみたいで惜しいことしました。

 毎日がボラタイルな展開でしたので、多くの注文が約定し、ロスカット有り、利確有りの出入りの激しいトレードとなっています。ほとんど放置状態なので、なんか人ごとのようです。これまでのところ今月はマイナスとなってしまっていますが、まだ今月も2週間あまり残っていますので、挽回したいと思います。

 本日はこの後、21時30分に米国関係の輸入物価指数、小売売上高の発表が控えています。この数値が市場コンセンサスよりネガティブとなれば再度100円割れもあり得るかもしれません。そのときは、再び100円台に戻ってくる保証はありませんので、くれぐれ注意してください。こんな時はトレードのことは忘れて早く寝るのが得策ですね。「休むも相場」ですから、じっくり次のチャンスを待ちましょう。


【実現損益】
 USD/JPY Long 101.50 → 100.90 - 60pips
 EUR/JPY Long 156.80 → 156.30 - 50pips
 GBP/JPY Long 205.50 → 204.50 -100pips
 AUD/JPY Long 95.35 → 94.80 - 55pips
 AUD/JPY Long 94.00 → 93.50 - 50pips
 NZD/JPY Short 83.00 → 80.80 +220pips
 CAD/JPY Long 101.85 → 104.50 +265pips
 AUD/USD Long 0.9160 → 0.9330 +170pips


【保有ポジション】
 CHF/JPY Long 99.40


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パニック的なドル売り・円買いはそろそろ・・・・

 昨日はドル円、クロス円怒濤の下げ。ドル売り、円買いの流れが止まりませんでした。ドル円は103円台、ユーロ円は157円台、ポンド円は206円台で終わっています。また高金利通貨であるオセアニア通貨の下落も激しく、オージー円は96円台、キウイ円は82円台と大幅に下落しています。こういう信用収縮によるリスク回避の場合、高金利通貨の下げが激しくなりますので注意が必要です。

 こんな状況なので保有ポジションは全て決済しましたというより決済されました。ユーロ円はエントリーポジションにストップを変更していたため実害はありませんでしたが、一時200pips程度の含み益があったことを考えると大損です。
 それ以上に酷いトレードをしてしまったのがポンド円です。水曜日の朝方213円Midまで上昇したとき決済しようか迷ったのが運の尽き。その後の下げで含み益を減らし、日足均衡表の基準線の下に変更しておいたストップで決済。保有期間が長すぎたこともあって、少し欲が出てしまったのが失敗でした。ドル円がやばくなってきたときに早々と決済するべきでした。同じことは繰り返さないように気をつけましょう。
 さらにポンド円は昨日の下落で再び206.10でロングポジションを持ってみました。1月23日の安値を下回るとヤバイと考えていますので、このパニック的な円高がそろそろ収まってくれることを期待しています。今度は失敗しないようにしないと・・・
 なお、ユーロドルは1.5200で決済しました。

 昨日で2月が終わりました。今月の獲得pipsは、+1,800pipsと大きく勝ち越しました。まだまだ決済方法・時期など、もっと考えなくてはいけないところが多々ありますが、この波乱の2月を乗り越えることができました。
 今日から3月ですが、3月相場も波乱含みの展開が予想されますので、今一度、冷静に一から考え直し、臨みたいと思います。


 【実現損益】
 EUR/JPY Long 159.10 → 159.10 +- 0
 GBP/JPY Long 206.50 → 209.00 +250pips
 EUR/USD Long 1.5015 → 1.5200 +185pips


【保有ポジション】
 GBP/JPY Long 206.10


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仕切り直しです

 ドル売り圧力が強く、ドル円は以前のレンジに戻ってきてしまいました。下値リスクは104円台、基本的には105〜107円台のレンジがまたしばらく続くような感じです。108円台に乗せてきたときは、ようやくトレンドを上放れし、上昇が加速すると思われましたが、上値は108.30〜108.40円でCapされ下落してしまいました。仕切り直しですね。しばらく様子見ですが、105円台ではロング構築を検討したいと思います。
 一方、ユーロは堅調。ユーロドルはとうとう念願の1.50台に突入してきました。4度目のトライでのブレイクとなっていますので、それなりのエネルギーが蓄積されているでしょうから、さらに一段上を狙えるのではと思います。ユーロ円も一時161円台に突入してきましたが、ドル円が軟調なため上値が重い状態です。やはドル円が上昇していかないと他のクロス円の上昇も覚束ないでしょう。

 この2日間で大きく上下に動いてきましたので、保有ポジションも変化しました。保有していたドル円はロスカットを余儀なくされました。あれだけ108円台で頭の重い状況だったので、一旦ポジションを落としておけば良かったと悔やまれます。もう少しきめ細かに状況判断すべきだったと反省です。少々、固定観念を持ちすぎでした。頭は柔軟にです。
 一昨日、ユーロドルのショート注文が約定したのですが、あっという間にロスカットとなりました。4度目のトライでロスカットになれば上昇が加速すると思ってたので、ドテン買いも併せて注文していたため現在保有ポジションとなっています。
 その他は、ポンドドルのロング注文が約定し、早々とリミットに達し決済されました。またスイスフラン円のショート注文が約定し、こちらも早々とストップに達し決済されました。
 少々出入りの多い状態になってきましたが、今月も残すところあと2日です。頑張っていきましょう。


【実現損益】
 USD/JPY Long 108.10 → 106.70 -140pips
 USD/JPY Long 107.40 → 106.70 - 70pips
 CHF/JPY Short 99.60 → 100.20 - 60pips
 EUR/USD Short 1.4960 → 1.5010 - 50pips
 GBP/USD Long 1.9750 → 1.9950 +200pips


【保有ポジション】
 EUR/JPY Long 159.10
 GBP/JPY Long 206.50
 EUR/USD Long 1.5015


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にわかにざわめいてきたみたいですが

 今朝、思いがけずギャップアップではじまりました。それほど大きなギャップではありませんでしたが、その後きれいにギャップを埋めています。日経平均は400円を超える上昇となりましたが、為替相場はほとんど反応せず、狭いレンジでの動きに終始しました。戻り売りでもう少し下押しすると思っていたのですが、若干円安方向となり想定がはずれました。

 欧州タイムに入って、ドル円、クロス円が本日の高値を更新し円安の動きが強くなってきていますが、本格的に動き出すのは、米・中古住宅販売件数の発表以降でしょうかね。保有ポジションがドル円、クロス円のロングばかりになってしまったので上昇することを期待したいですね。

 保有ポジションですが、先週末の動向から下落リスクが高くなったカナダドル円のリミットを20日MAアラウンドに変更しておいたため、本日めでたく決済されました。もう少し上値余地はあるかもしれませんが、一時含み損になったことを考えれば納得の決済です。また、キウイドルがようやくリミットに掛かりました。キウイ円のショートと変則両建て状態だったときはどちらを落とすか迷いましたが結果オーライでした。その他についてはひつこく保有中です。現在の円売り動向が継続して、ドル円は108円台回復、ユーロ円は160円台突入、ポンド円は212円台突入となってもらいたいところです。


【実現損益】
 CAD/JPY Long 105.40 → 106.80 +140pips
 NZD/USD Long 0.7980 → 0.8095 +115pips


【保有ポジション】
 USD/JPY Long 108.10
 USD/JPY Long 107.40
 EUR/JPY Long 159.10
 GBP/JPY Long 206.50


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ある程度予想されたことではありましたが

 昨晩発表されたフィラデルフィア地区連銀業況指数は、市場コンセンサスを大幅に下回り、2001年以来の低水準となりました。これを受けてドル売りが加速し、ドル円は107円Lowまで下落してしまいました。

 フィラデルフィア地区連銀業況指数は、ペンシルバニア州、ニュージャージー州、デラウエア州を対象とした比較的ニューヨーク市に近い大都市の景気動向に影響されやすいと言われています。同じような指標として、先週発表されたニューヨーク地区連銀製造業業況指数、月初めに発表されるISM製造業業況指数がありますが、ニューヨーク地区連銀製造業業況指数→フィラデルフィア地区連銀業況指数→ISM製造業業況指数という流れで確認することになります。したがって、先週発表されたニューヨーク地区連銀製造業業況指数が市場コンセンサスを大幅に下回りマイナスとなっていたので、昨日発表されたフィラデルフィア地区連銀業況指数も悪い数値となることが予想されていたわけですが、それにしても悪い数値でしたね。これだとISM製造業業況指数もポジティブサプライズは期待できないかもしれませんね。

 保有ポジションに変化がありました。まずポンドドルのロングはめでたくリミットで決済となりました。そしてキウイ円のショートは見切りをつけて早めに決済しました。

【実現損益】
 GBP/USD Long 1.9400 → 1.9580 +180pips
 NZD/JPY Short 96.40 → 96.00 + 40pips


【保有ポジション】
 USD/JPY Long 108.10
 USD/JPY Long 107.40
 EUR/JPY Long 159.10
 GBP/JPY Long 206.50
 CAD/JPY Long 105.40
 NZD/USD Long 0.7980


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昨日と打って変わって

 動きませんね。昨日のボラタイルな展開から、これまでのところ非常に狭いレンジでの上下を繰り返しています。この後の米国関係の経済指標の発表を含めたニューヨークタイムまでこの調子を続けるのでしょうか。なんかあまりにも静かなのでチョット不気味にも思えるのですが・・・・・とか言っている間にポンドは小売売上高が市場コンセンサスを大幅に上回った関係から主要通貨で買い戻されています。このところ発表される英国の経済指標は総じてポジティブな内容のものが多く、この流れが継続してほしいものです。

 さて保有ポジションですが、昨晩、ポンドドルの注文が決済されました。一時下放れかと思われ冷や冷やものでしたが、おおむね1.94での反発となっております。先ほどの上昇でリミットまでもう少しと言うところまできていますので、このままリミットまで到達してもらいたいところです。
 さらにユーロ円が終値ベースで159円台を確保しましたので、本日、ロングのポジションをとりました。ようやく158円台を抜け、下値も限定的と考えていますので、この先の成長を見守りたいと思います。再度、157円Lowあたりまで押せば買い増しを検討しようと思っています。
 その他に変化はありませんが、少々保有ポジションが多くなりすぎたので整理したいところです。やはりキウイ円とキウイドルのどちらかか、カナダドルを候補に考えていますが、どちらつかずの動きで決めかねています。保有期間という概念を取り入れた方がいいのでしょうか? みなさんは、保有期間をあらかじめ決めてトレードしてますか?


【保有ポジション(含み損益)】
 USD/JPY Long 108.10 (- 3pips)
 USD/JPY Long 107.40 (+ 67pips)
 EUR/JPY Long 159.10 (+ 22pips)
 GBP/JPY Long 206.50 (+464pips)
 NZD/JPY Short 96.40 (+ 11pips)
 CAD/JPY Long 105.40 (+146pips)
 GBP/USD Long 1.9400 (+141pips)
 NZD/USD Long 0.7980 (+ 9pips)

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中国のおかげで・・・・

 本日午後から大きく動いてきました。どうもその根源は中国です。中国の1月インフレ率が7.1%と11年ぶりの高水準を記録したとのことで、中国の利上げ観測が強まり、円買いが一気に噴出してきました。このためドル円は107円Low、ユーロ円にあっては159円寸前から158円割れ、ポンド円は209円割れと大幅に下落しています。現在は落ち着きを取り戻しショートカバーの買いが入っていますが、これから連休明けのニューヨークタイムを迎え、その動向が気になるところです。行って来いとなるのか、さらに下値を攻めていくのか・・・・ニューヨークダウの動向にもよるでしょうが十分注意が必要ですね。

 この思いがけない動きのため、保有ポジションの含み益が縮小してしまいました。ユーロドルはロスカットとなり、ポンド円はストップを208.50円に切り上げていたので、どうなることかと思いましたが命拾いしました。一方、キウイドルはとうとう0.80台に乗せてきました。目指すは0.81でしょう。そうなるとキウイ円をどうするか・・・悩みどころです。


【実現損益】
 EUR/USD Short 1.4660 → 1.4720 - 60pips


【保有ポジション(含み損益)】
 USD/JPY Long 108.10 (- 72pips)
 USD/JPY Long 107.40 (- 2pips)
 GBP/JPY Long 206.50 (+294pips)
 NZD/JPY Short 96.40 (+ 44pips)
 CAD/JPY Long 105.40 (+157pips)
 NZD/USD Long 0.7980 (+ 20pips)


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オセアニア通貨続伸

 今朝RBA政策会合議事録が公表されました。0.50%利上げの可能性について議論したことが明らかになったことで今後さらなる利上げ観測が強くなり、オージーが上放れしております。これに連れてキウイも上昇となり、オセアニア通貨が強い状況が続いています。どこまで上値を伸ばしていけるのか、それともそろそろ一旦下押しするのか注目されます。
 一方、ドル、ユーロは膠着状態。狭いレンジでの保合を続け方向感がありません。今週最も注目される明日水曜日を境にどちらかに抜けてくる可能性が高いものと思われます。ポンドは、ノーザンロックの国有化問題の影響で軟調となっています。この問題をネガティブととらえるのかポジティブととらえるのか意見が様々あるようですが、これまでのところ市場はポンド売りが優勢のようです。

 今朝の動きで保有ポジションに変化がありました。まずキウイ円がリミットに刺さり決済されました。少々時間が掛かりましたが大満足です。またそれと引き替えに、キウイ円が200日MAまで上昇したことでショート注文、キウイドルがトライアングルを上放れしたことでロング注文がそれぞれ約定しました。同じキウイで正反対のポジションとなり支離滅裂状態となってしまいましたが、キウイ円が200日MAを明確に上放れしてくればロスカットして、ドテン買いしたいと考えています。今後の状況次第ですね。
 またユーロドルは、1.4600アラウンドが堅いですね。そこを割れれば下落が加速するようなイメージでいるのですが、今のところ1.46台で保合を続けています。さてこの先どうなることやら・・・


【実現損益】
 NZD/JPY Long 83.20 → 86.30 +310pips


【保有ポジション(含み損益)】
 USD/JPY Long 108.10 (+ 5pips)
 USD/JPY Long 107.40 (+ 75pips)
 GBP/JPY Long 206.50 (+439pips)
 NZD/JPY Short 96.40 (+ 15pips)
 CAD/JPY Long 105.40 (+193pips)
 EUR/USD Short 1.4660 (- 1pips)
 NZD/USD Long 0.7980 (- 9pips)


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ユーロ緊急利下げ???

 今日はニューヨーク市場が休場のため様子見ムードいっぱいと思っていたのですが、欧州タイムになってユーロ売りが加速しましたね。現在もさらに売り込まれています。
 どうやらECB緊急政策理事会を開き利下げするとの噂が流れたことに反応した見たいです。ドルの緊急利下げの時もそうでしたが、火のないところ煙立たずで、本当に緊急利下げするかもしれませんね。そうなると既に利下げを行っているドルやポンドと比べてもユーロが売られやすい状況にあるようです。今後ユーロから目が離せなくなってきました。

 保有しているユーロドルをどうしようかと考えていたのですが、これをキッカケにしばらく保有し続けることにしました。それに明日は英バークレイズ、明後日は仏BNPパリバ、明々後日は仏ソシエテ・ジェネラルの決算発表が続きますので、その結果を待っても遅くないでしょう。
 その他の保有ポジションに変化はありませんし、新規で保有ポジションになったものもありません。


【保有ポジション(含み損益)】
 USD/JPY Long 108.10 (+ 15pips)
 USD/JPY Long 107.40 (+ 85pips)
 GBP/JPY Long 206.50 (+442pips)
 NZD/JPY Long 83.20 (+255pips)
 CAD/JPY Long 105.40 (+202pips)
 EUR/USD Short 1.4660 (+ 38pips)


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明日はニューヨーク市場が休場

 ようやくドル円が107円highの壁を突破し108円台に乗せてきましたが、上値も重そうですね。一旦107円Lowまで下落しましたが、107円Highまで戻しており下値も堅そうです。
 一方ユーロは対ドルで堅調であり、その流れがユーロ円を押し上げています。今週中に158円Mid〜Highにある壁を突破し159円台に乗せてくることができるのか注目されるところです。またポンドは先週末対ドルで軟調となりポンド円も下落しております。

 さて今週ですが、注目は水曜日でしょう。米国関係の消費者物価指数、住宅着工件数・建設許可件数の発表、FOMC議事録公表が予定されています。さらにBOE議事録、日銀金融政策決定会合議事録の公表も予定されており、目の離せない1日となりそうです。その他はフィラデルフィア連銀製造業指数及び英国小売売上高指数の発表が予定されている木曜日でしょうね。

 先週の実現損益は+485pipsとなりました。また保有ポジションの含み損益は+834pipsとなっています。その保有ポジションは、オージー円のショートがストップに掛かりロスカットとなっています。またユーロドルのショート注文が決済され、新たな保有ポジションとなりました。このユーロドルについては、さらに上昇していきそうな感じですので、ストップに掛かる前に早めにロスカットするかもしれません。さらに先週末の下落時にドル円を買い増ししました。その他の保有ポジションはそのままですが、当初想定していたリミットに届く前に利確することも考えてなくてはと思っています。


【実現損益】
 AUD/JPY Short 97.40 → 98.30 - 90pips


【保有ポジション(含み損益)】
 USD/JPY Long 108.10 (- 30pips)
 USD/JPY Long 107.40 (+ 40pips)
 GBP/JPY Long 206.50 (+484pips)
 NZD/JPY Long 83.20 (+195pips)
 CAD/JPY Long 105.40 (+162pips)
 EUR/USD Short 1.4660 (- 17pips)


P.S. テンプレートを変更しました。しばらくこれでいきます。


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ドル円は110円台を目指すのか!?

 昨晩の米国小売売上高は市場コンセンサスを大きく上回る内容でしたね。相場はこの時を待っていたとばかりに、ドル円は一気に107円Highの壁を突破しました。3週間近く続いていたレンジ相場をアップブレイクしたことにより、これまで壁となっていた107円Highをサポートとして、しばらく堅調な地合となりそうな感じです。ただ今週は米国債利払いがあるため円転によるドル売りが想定されるため、少々上値の重い状況が続くかもしれませんが。

 もちろん今週の戦略どおりドル円をロングでポジションを持ちました。この先107円台に下押しする場面があれば、買い増しを検討したいですね。

 ニューヨークダウの上昇も後押しとなって、クロス円も総じて堅調となりました。さらに本日はユーロ買いが加速しており、とうとうユーロ円は158円台に回復しています。これまで壁となっていた158円Highを突破しそうな状況となっています。こちらもドル円同様に突破してもらいたいですが、一気に突破となるのかどうか、チョット懐疑的に考えています。保有していたユーロ円ですが、当初予定どおりリミットに掛かり決済されました。今の動向を見ると少々決済が早かったかもしれませんね。押し目があれば、又は明確に159円台に乗せてくれば、再度ロングポジションを持ちたいと思っています。

 その他の保有ポジションの状況ですが、オージードルは今朝の豪失業率発表後の急騰に乗じて決済しました。0.91台乗せに失敗しており、非常に上値の重い展開となっていることと、昨日0.89Lowまで下落したことで、今後下落リスクが高いと判断したためです。それにポジションを持った位置が微妙だったこともあり、薄利でしたが損失になるよりましなので決済してしまいました。その後の展開は気にしないようにしています。

 本日この後、米国貿易収支、バーナンキFRB議長の議会証言が予定されており、その内容次第では上値を追う展開もあり得るでしょう。今晩も頑張っていきましょう。


【実現損益】
 AUD/USD Long 0.8980 → 0.9025 + 45pips
 EUR/JPY Long 154.70 → 158.30 +360pips


【保有ポジション】
 USD/JPY Long 108.10
 GBP/JPY Long 206.50
 AUD/JPY Short 97.40
 NZD/JPY Long 83.20
 CAD/JPY Long 105.40


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そろそろ上方ブレイクか!?

 昨晩はウォーレン・バフェット氏が大手モノライン3社に対して地方債の再保険を申し出たと言うことで、株式市場が大幅上昇となり、為替相場もそれに連れて円売りが加速しましたね。それでもドル円は日足基準線でCapされており、上昇が思うようにできない状況でした。

 本日は、日経平均も上昇間違いないところだし、為替相場も昨夜の流れを継続するものと思われましたが、日経平均は寄り天で上げ幅を縮小し、その他のアジア市場も総じて軟調だったため、円買い圧力が強く、ドル円、クロス円は軟調に推移しました。やっぱり昨夜のサプライズは一過性のもので終わったようです。
 ただ夕方発表された英国失業保険申請件数が市場コンセンサスよりも良かったことやBOE四半期インフレレポートではインフレリスクを上昇修正しており、来月以降の利下げ観測が後退したことによりポンド買いが加速しています。それに連れてドル円、クロス円も上昇しております。今晩は、ポンドがドル円、クロス円の上昇の牽引役となっています。

 このような中で出遅れているのがオセアニア通貨です。こういう時に一気に上昇していってもらいたいのですが、これまで他通貨に比べて堅調に推移していたため上昇しけれないようです。
 そのため保有しているオージードルがわずかに日足雲の中に戻ってしまいました。ここで踏ん張って再び0.90台に戻さないと少々やばい雰囲気になってきます。そろそろ身の振り方を考えなければいけないかもしれません。

 その他のトレードの動向は、ポンドドルが昨日リミットで決済されています。そして新たにオージー円の注文が約定しました。その他は保有ポジションのままです。

 この後、注目度の高い米国小売売上高の発表を控えています。この内容如何では、ドル円は107円Highの壁を突破することができるかもしれません。


【実現損益】
 GBP/USD Long 1.9410 → 1.9580 +170pips

【保有ポジション】
 EUR/JPY Long 154.70
 GBP/JPY Long 206.50
 AUD/JPY Short 97.40
 NZD/JPY Long 83.20
 CAD/JPY Long 105.40
 AUD/USD Long 0.8980


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まだまだ続くレンジ相場

 東京市場が休場の昨日は、アジアタイムは商い薄の中、円安方向で推移しましたが、インド株式市場の軟調や欧州タイムになって欧州株式の軟調などにより円高に変化。ニューヨークタイムになって、序盤NYダウが軟調で推移したこともあり、さらに円高となりました。ドル円は106円Lowまでの下落で収まりましたが、ユーロ円は154円Lowまで下落しており、ユーロ売りが鮮明となっております。一方ポンドは、昨日発表された経済指標が市場コンセンサスを上回ったことから、買い戻し傾向となっていますが、一進一退の攻防を続けているようです。

 ドル円に関していえば、107円Highの突破にまたもや失敗しています。それでも何とか107円台をキープし、これまでと少々違った動きとなっていましたが、さすがに昨日の円買い戻しには一旦106円Lowまで下落することを余儀なくされました。しかしながら、その後は106円Highで保合を続けており、以前よりもドルが買われる状況になっているようです。再度、107円台に回復し、107円台で底固めしてもらいたいところです。

 ユーロ円は、対ドルで軟調に推移していることがユーロ円の上昇の足枷となっています。これまでECは表立った経済対策を行ってきておらず、今後、欧州圏の経済成長鈍化が鮮明になれば、近い将来、利下げする可能性が高いため、これまで利下げなどの対策を講じてきたドルや今月利下げを発表したポンドと比べれば、ユーロは売りやすい状況にあるものと思われます。本日、ZEW景況感調査の発表があますが大いに注目されます。この内容によっては、ユーロは大きく下落する可能性が高いものと考えられます。この場合先週7日の安値を下回るのかどうか注目されます。

 一方、オージーは堅調でした。ポジショントークもありますが、オージードルは、再度、日足雲を大きくアップブレイクしており、さらなる上昇が期待されます。昨日、豪州中銀四半期声明が発表され、その中でインフレリスクが高く、今後さらに利上げする可能性が示唆されたため、利上げ期待感からオージーが買われている状況のようです。今後オージードルは、0.91台に乗せることができるかどうかがカギとなりそうです。

 保有ポジションは先週から持ち越した5ポジションに加え、昨日のユーロ下落によりユーロ円の注文が約定しました。少々心許ないユーロ円ですが、当初戦略のストップ位置を変更して、153円Lowに設定して臨んでいます。


【保有ポジション】
 EUR/JPY Long 154.70
 GBP/JPY Long 206.50
 NZD/JPY Long 83.20
 CAD/JPY Long 105.40
 GBP/USD Long 1.9410
 AUD/USD Long 0.8980


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残すはG7

 今週最大イベントのBOE、ECB政策金利発表が終わりました。結果は、すでにご存じのとおり、BOEが0.25%の利下げ、ECBが据え置きで市場コンセンサスどおりとなりました。

 BOE政策金利発表直後は、材料出尽くし感なのかポンドは急騰し、ポンド円は209円台を回復しましたが、以降、売り圧力が優勢になり、206円を割り込むまで下落しました。またECB政策金利発表後は、ユーロは売りが加速し、ユーロ円は154円割れ寸前まで下落しました。この動きは、欧州株式が下落したことに起因するものですが、株式市場では政策金利据え置きに対する失望売りということなのでしょうね。為替相場から見れば、金利据え置きはポジティブな内容であると考えられますが、トリシェ総裁の記者会見でユーロ圏の成長リスクは下向きとの発言から、今回政策金利を据え置いたことは、近い将来、利下げに転じることを連想させるわけですから、ユーロ売りに傾斜することは自然な流れなのかもしれません。その後、ニューヨークダウが前日比プラスに転じたことから、値を戻していますが、ユーロドルは戻り弱く、今後の下落を暗示しているように思われます。

 一方ドルは、ドル円で106円割れまで下落しましたが、他通貨と比べ大きな下落には繋がっておらず、逆に107円台Highまで上昇しており、底堅さが伺えます。例にもれず、107.80円でCapされ、押し戻されていますが、近いうちに108円台に乗せてくるように思われます。再度、この攻防に破れれば、大きな下落に繋がる可能性が高くなると考えています。そういった意味から重要な局面であることは間違いありませんね。

 こんな荒波の中、保有ポジションは、ロスカットが続出するとともに、新規ポジションが構築されました。
 やはり心配していたクロス円のロングは大方がロスカットとなりました。少々、ロスカットレベルが狭かったかなと思いますが、当初想定していた戦略なので致し方ありません。唯一救われたのがキウイ円です。キウイの底堅さに助けられた感じです。
 新たなポジションとなったのは、ユーロ、ポンドを中心に多数ありますが、そのうち既にロスカットとなったものもあります。週末のG7を控え、現在保有のポジションをどうするか考えどころではありますが、今のところ、オーバーウィークしようかなと思っています。明日の朝までまだまだ時間がありますから、十分に考えて結論を出したいと思います。


【実現損益】
 EUR/JPY Long 155.85 → 154.60 -125pips
 AUD/JPY Long 95.30 → 94.80 - 50pips
 CHF/JPY Long 97.00 → 96.70 - 30pips
 EUR/USD Long 1.4520 → 1.4450 - 70pips

【保有ポジション】
 GBP/JPY Long 206.50
 NZD/JPY Long 83.20
 CAD/JPY Long 105.40
 GBP/USD Long 1.9410
 AUD/USD Long 0.8980


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予期せぬ出来事に・・・・・

 なんなのさ〜〜全く予期せぬ動きに翻弄されてしまいました。というのは昨夜のISM非製造業景況指数の発表です。予定では24:00の発表だったのに前倒しして23:00に発表するとは・・・・・夕方からのドル円の上昇に乗っかって短期ロングポジションを保有。ISM非製造業景況指数発表の前にポジションを落とす予定でいたのに、この予期せぬ前倒し発表の渦に巻き込まれてしまいました。結局ロスカット。ツキがありませんね。まぁ、チョットスケベ心を出して、ポジションを持った自分が悪いので仕方ありませんが、それにしても納得いかないな〜〜

 昨夜の相場は、ISM非製造業景況指数が市場コンセンサスを大きく下回りネガティブサプライズになったのにもかかわらず、ドル円は定位置に戻っただけでしたが、ドルストレートでは軒並みドル買い、そのためクロス円が下落してしまいました。結局のところドル円が上昇できない原因はクロス円にあるように感じます。明日にECB、BOEの政策金利発表がありますが、この結果に対してどのように相場が動くのか興味深いところです。今後の方向性を示唆することになりそうですね。

 そんなわけで、無理したポジション保有でのロスカット、クロス円などの下落により新たに約定した注文がユーロ円、オージー円、キウイ円、スイス円、オージードルと5通貨ペアもありました。昨日の状況を考えると、クロス円のロングは少々心許ない気がします。オージードルもなんとか日足雲の上限をわずかに下回るところで揉み合いを続けていますが、この先、日足雲の上限がきちんとサポートとして機能してくれるといいのですが・・・・・


【実現損益】
 USD/JPY Long 107.20 → 106.80 - 40pips


【保有ポジション】
 EUR/JPY Long 155.85
 AUD/JPY Long 95.30
 NZD/JPY Long 83.20
 CHF/JPY Long 97.00
 AUD/USD Long 0.8980


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無理せずコツコツ、損小利大をモットーに年間10,000pips獲得を目指します。

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