FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
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2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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敷居が低くなりました


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 スプレッドの低下や信託保全の導入、新システムの導入などFX事業者の競争が激化し、顧客の囲い込みに奔走していますが、この金融危機、経済危機によりFX事業者も相当の痛手を負っていることでしょう。今後さらに生き残りを賭けていろいろなアイデアを各社出してくることでしょうし、サービスの質が低下するFX事業者も増えることでしょう。

 このような中でこれまでFX初心者にとっては敷居がかなり高かったFX事業者が動き出しました。ここは手数料も有料だし、スプレッドもそれほど狭くないので、スキャルピングなどの超短期のトレードをメインにトレードしている方にとっては全く魅力はありません。また取り扱い通貨ペアも少なく、レバレッジも最大で約33倍でしかないので、人によっては全く魅力のないFX事業者としか写らないかもしれません。
 しかしここの最もの魅力は、最も厳格な信託保全スキームであるトラスト・アカウント・プロテクションにより顧客の資産を保全していることです。この詳細はHPで確認して頂ければと思いますが、噂によると地方銀行からここに大金を預け替えた顧客がいるとか。

 もうお判りかとおもいますが、ここはマネー・スクウェア・ジャパン(M2J)です。



 業界最高水準の信託保全システムのほかにも特徴ある注文方法も魅力となっています。トラップ・リピート・イフダンという業界唯一の注文機能です。一方向のトレンド相場が期待できないレンジ相場で威力を発揮すること間違いなしであり、今年の為替相場にピッタリの注文方法です。

 ただこれまで大きな壁となっていたのが、最低預託金額です。当初は最低預託金額が200万円だけだったため少額資金から始めたい者にとっては相当ハードルが高かったわけです。それが昨年50万円のコースができてかなりハードルが低くなりましたが、まだまだ割高感がありました。
 それが今月から最低預託金額50万円が撤廃され、口座開設に当たっての障壁が全くなくなったわけです。これであの業界最高水準の信託保全システムと業界唯一の注文機能を手にすることが誰でも簡単にできることになりました。
 たしかに手数料など1トレードに掛かる経費が他とは比べものにならないほど高いかもしれませんが、それを払拭するだけのサービスが得られると思います。

 当方は以前から長期トレード用に利用していますが、この機会に貴方も口座を開設してみたらいかがでしょうか。その魅力に取り憑かれること間違いなしです。



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FX取扱事業者のサービスを比較してみました


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 昨日はこれといった材料が無い中、週末を迎えたポジション調整ということもあったのでしょうが円高が進行し、ドル円は107円を割り込む場面がありました。ニューヨークタイムの最後の1時間で急反発し、何とか107円台を回復しましたが、ドル売り圧力が強く、再度下押しする感じがします。急反発の要因は、モノライン大手のアムパックの救済案が示されるとの一部報道にニューヨークダウが上昇したことにあるようです。週明けの動向には注意が必要でしょう。

 さて本日は久しぶりにFX取扱事業者の比較表を更新したのでFX事業者ネタです。
 外為どっとコムが手数料無料のサービスを開始したのをキッカケに、手数料無料や新たなサービス、スプレッドの縮小などを導入するFX取扱事業者が増加し、以前と比べると一段と使いやすい環境が整ってきました。
 一方、昨年後半から金融庁による行政処分を受けたFX取扱事業者が相次ぎ、最近では新東京シティ証券株式会社が顧客から預託を受けた保証金等について自己の固有財産と区別していないことから、2月21日~3月20日までの業務停止命令を受けています。またすばる証券は自己資本規制比率が低下していることを理由に2月12日~3月11日まで自主休業しております。
 このようにFX取扱事業者は、顧客獲得のため、あの手この手を使って他FX取扱事業者と競争を繰り返しています。そのこと自体は我々ユーザー側にとっては歓迎すべきことですが、一方で経営危機ということと常に背中合わせで経営しているFX取扱事業者も多いのも現実ではないでしょうか。我々ユーザーはそういうリスクも考慮してFX取扱事業者を選択しなくてはなりません。

 このような点を念頭に手数料無料の主なFX取扱事業者のサービス内容について一覧表に取りまとめました。こちらをご覧ください → 

 これを見ると、やはりスプレッドを極端に少なくしているFX取扱事業者は、信託保全を導入していない、していても完全信託保全ではないところがほとんどです。完全信託保全を導入するとなるとそれなりにコストが掛かるためでしょう。そんな中でMJはかなり頑張っていると思います。信託保全の対象が証拠金、取引損益、スワップ損益ということで完全信託保全という理解で良いとおもいますので、他を圧倒していると言わざるを得ません。最近、サーバーを増設して接続環境の向上に努めていますし、注文方法でも時間指定決済ができるなど独自性もあり、今後ますます顧客を集めることでしょう。

 スプレッドの狭さでは最近導入されたヒロセ通商のLION FXが多くの通貨ペアで他を圧倒していますが、信託保全が導入されていないことが大きな不安材料でしょう。1,000通貨単位で取引ができますので、FX初心者が実践になれるために少額で取引を始めるためには良いと思います。

 面白いところでは、FROM EAST証券のFX3.0です。預託証拠金に金利が付くことやトレール注文は勿論のこと、OPEN/CLOSE成行注文や高値/安値成行注文など独自性があります。ただ完全信託保全ではないことが残念です。

 その他ではトレーダーズ証券のNFXプロでしょうか。完全信託保全ではないし、スプレッド(HP上からではすべてのスプレッドを調べることができませんでしたが)もそれほど狭くありませんが、週明け月曜日の取引が午前5時からできることです。前週の週末に悪材料があった場合にすばやい対応が可能かと思います。

 FX取扱事業者を選ぶ場合、トレードスタイルや通貨ペアなどで複数の口座を開設してリスク分散することが必要と思いますので、その時の参考になればと思います。

 なお、本表は、基本的にHP上で得られる情報を基に作成しています。誤り等あるかもしれませんので、必ずご自分で調べるようにお願いいたします。また、誤りについてはコメント等で教えて頂ければ幸いです。

新しいサービスが目白押しです


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 口座数、預かり資産No1の外為どっとコムが手数料0円の短期トレード専用の新口座をスタートさせる告知を契機に、各社顧客獲得のため新サービスを展開する動きが活発になっています。特にボーナスシーズンを迎えて、最近新たなサービス内容の発表が相次いでいます。
 たとえば、FXプライム手数料0円コースを7月上旬に開始したり、スプレッドが広かったことがネックだったFX Online Japanではスプレッド変更を打ち出し、FXA証券ではスプレッド改定が既に行われ、トウキョウフォレックスではスプレッドゼロキャンペーンを開始し、パンタ・レイ証券のみんなのFXではレバレッジ300倍、スプレッド1銭からとしているなど競争が激化しています。我々にとっては喜ばしいことですが、信頼性も高めていってもらいたいところです。

 これを良い機会として、久しぶりに手数料無料の主なFX業者のスプレッド、スワップ金利についてまとめてみましたので、新たに口座開設を検討されている方は参考にしてください。 →
 これを見るとパンタ・レイ証券の「みんなのFX」がダントツにスプレッドが狭く短期トレードには打って付けかもしれません。JASDAQ上場の株式会社ジャレコ・ホールディングの100%子会社で、資本金を4億5千万円に増資するなど、信頼性もまぁまぁかなと思いますが、10万円の初回入金が少々ネックになるかも。デモトレードが今のところ用意されていないのでトレードシステムの使い勝手がどうか分かりませんが、口座開設してみる価値はありそうです。

FX取扱業者は沢山あれど


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 FXを始めるにあたりまずは口座を開設しなければなりません。FX取扱業者は大小様々たくさんの業者があり、どこに口座を開設したらいいのか迷うところです。

 現在私が口座を開設してトレードしている取扱業者は121FXのみです。数あるFX取扱業者の中からなぜここにしたかというと、自分のトレードスタイルが基本的にデイトレードであるため、手数料が安く、かつスプレッドが小さいこと、つまり1トレードするのに必要な取引コストが安いということ、レバレッジが高いことが最も重視する条件だったので、あまり真剣に考えずに、手数料無料、USD/JPY:3pips、EUR/USD:2pips、EUR/JPY:3pipsとスプレッドが小さく、最低証拠金が1万円だったからです。



 ただここだけですべてを満足するかというとそんなことはありません。FX取扱業者各社は、チャートやテクニカル分析などの情報ツール、その他情報提供量など一長一短があり、自分の物差しをすべて満足できるFX取扱業者はないのが現状です。そのため複数の業者に口座を開設して補う必要があります。

 そこで新たに口座を開設する業者を見つけることにしました。選択に当たっての条件は、スワップ金利を目的としたトレードのことも視野にいれて、手数料は安く、スワップが高く、安全性の高いことを重視することにしました。FX業者の比較サイトもたくさんありますが、自分の知りたい業者や情報がなかったりで、イマイチ使いづらかったので、信託保全を導入しているFX取扱業者を中心に自分で各FX取扱業者のHPから必要な情報を集め比較してみました。その結果がこのファイルです → 「FX業者比較

 これを見てもらえばわかるように、私が現在使用している121FXは取引コストは安く、レバレッジが高いのでデイトレ用には最適な部類に入りますが、スワップポイントが他社と比べ極端に低いので、スワップ金利を目的としたトレード用には不適当です。また信託保全は導入されていないし、モバイル未対応、提供情報は貧弱なので、あまり使い勝手の良いFX取扱業者ではないでしょう。ただトレール注文を導入している数少ない業者の一つで、トレール注文を積極的に利用する者には選択肢の一つになると思います。私が利用しているのもこのためです。

 デイトレ及びスワップ金利重視の両方に適した業者は、取引コストが安く、スワップポイントが高いFX-navi外為onlineが良いみたいです。ただFX-navi(メジャー)は信託保全がまだ導入されていないので、もしもの時は不安が残りますが、トレール注文が導入されているのが魅力です。

 あとは提供情報がしっかりしていて充実しているFXプライム、顧客数日本一で安心感のある外為どっとコム、税金の有利なくりっく365あたりを中心に口座開設を考えてみようと思っています。口座開設維持費はどこも無料なので、初回入金が義務付けられていないところなら、いくつ口座開設してもいいのですが、後になって訳がわからなくなってしまうので、多くても数社程度でしょうね。急いで口座開設する必要がないので、デモ取引を活用して使い勝手をじっくり調べてみようと思います。

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