今朝(6/4)のシグナル

 おはようございます。ドル円は105円台を回復しましたが、対ドルでのユーロ売りが強く、ユーロ円は軟調となっています。
 今朝のシステムトレードにおけるシグナルは以下のとおりです。

 ●USD/JPY ショート継続
 ●CAD/JPY ショート継続
 ●EUR/USD ショート継続
 ●GBP/USD ショート継続
 ●CHF/JPY ショート決済 −22pips
 ●NZD/USD ロング決済  −38pips

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本日のシグナル

 公開早々、損失計上となってしまいましたが、ドル円がタイミングの良いところで捕らえられています。まだまだこれからです。

シグナル


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。

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3月24日週の戦略 ドル円・クロス円編

通貨
現状と戦略
USD/
JPY
 月曜日に95円Midまで円高が加速したがその後反発。月曜日の安値が当面の底と考えられる。現状、上値はフィボナッチリトレースメント(108.22→95.73)38.2%又は日足均衡表の転換線にCapされ重いが、下値も97円Highで底堅い。日足のストキャストティックスが上昇に転じてきており、しばらく97円Mid〜100円Midでの保合が続くものと考えている。
戦略1
 【Entry】97円Midでロング
 【Stop】97円割れ
 【Limit】100円アラウンド
戦略2
 【Entry】100円Midでロング(フィボナッチリトレースメント38.2%の終値ベースでの上抜け後)
 【Stop】99円Mid
 【Limit】101円High(フィボナッチリトレースメント50.0%)
チャート
EUR/
JPY
 週足におけるサポートライン(桃色)を下回り151円台まで円高が進んだ。対ドルでユーロが売られやすい状況に変化してきていることが足枷となり上昇も覚束ない。再度下値を試すことも考えられ、その場合、3月20日安値を下回るかどうかがカギとなりそう。4時間足におけるストキャストティックスが下値を切り上げ、上値を切り下げてきているので、今後、どちらかに大きく動くことも想定しておきたい。
戦略1
 【Entry】151円Highでロング
 【Stop】151円Low
 【Limit】154円アラウンド(フィボナッチリトレースメント23.6%)
戦略2
 【Entry】151Midでショート
 【Stop】152円Mid
 【Limit】149円High(中期フィボナッチリトレースメント50.0%)
チャート
GBP/
JPY
 1月中旬〜3月中旬にかけての保合時の値幅と同程度の下落となり、当面の目標を達成した感がある。上値はフィボナッチリトレースメント(213.49→192.56)38.2%又は日足均衡表の転換線にCapされ重く、192円Mid〜200円Midでの保合となりそう。基本は戻り売りか。
戦略1
 【Entry】203円アラウンドでショート(フィボナッチリトレースメント50.0%)
 【Stop】205円Mid(フィボナッチリトレースメント61.8%の終値ベースでの上抜け後)
 【Limit】200円Mid
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
AUD/
JPY
 信用収縮によるリスク回避の動きから高金利通貨であるオージーの下落が目立っている。また原油先物価格の下落も後押しになっている模様。おおむね週足におけるサポートライン(桃色)まで下落しているが、反発力が弱く、さらに下押しする可能性もあると考える。
戦略1
 【Entry】92円Midでショート(日足均衡表転換線アラウンド)
 【Stop】93円アラウンド(フィボナッチリトレースメント38.2%の終値ベースでの上抜け後)
 【Limit】91円アラウンド
戦略2
 【Entry】87円Highでロング(打診買い)
 【Stop】86円High
 【Limit】92円Mid
チャート
NZD/
JPY
  日足における下降チャネル下段に下落し上下に激しい展開となっている。下値は週足におけるサポートライン(桃色)に支えられているが、日足における下降チャネル下限までの下落は想定しておきたい。
戦略1
 【Entry】75円Midでロング
 【Stop】75円割れ
 【Limit】79円Low
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
CHF/
JPY
 信用収縮によるリスク回避の動きからスイスフランが買われやすい状況であるものの、ドル円、他のクロス円に連れ安となっている。4時間足をみると短期下降トレンドに変化している様子がよくわかる。しばらく98円台〜99円台での保合が続くだろう。
戦略1
 【Entry】様子見
 【Stop】
 【Limit】
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
CAD/
JPY
 ヘッドアンドショルダーのネックライン(桃色)を下抜けしてから下落が加速し、昨年の3月6日安値を下回ってしまった。底が見えない状況にあり、さらに下落する可能性が高いと思われる。
戦略1
 【Entry】99円Lowでショート
 【Stop】100円Low
 【Limit】97円Low
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート


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乱高下激しかったみたいですね

 ようやくFOMCが終わりました。FOMCまで起きておくことはできず、先ほど起床し確認したところです。やはり予想どおりの25bpの利下げという結果でしたね。しかしながら次回以降の利下げ期待が遠のいた声明文だったことも影響してか、外為相場は乱高下したみたいですね。総体的には、ドル売りなんですが、やはり円がもっとも弱いという構図がハッキリしたため、円売りが一気に加速しており、ドルキャリートレードから円キャリートレードに戻ってきている感じがします。そろそろドル円、クロス円を手掛ける時でしょうか。

【FOMC声明文】

 FOMCは10月31日、フェデラル・ファンド(FF)金利誘導目標を25bp引き下げ4.50%に設定することを決定した。経済成長は第3四半期において堅調(solid)で、金融市場での混乱はいくらか緩和した。しかしながら、経済成長のペースは住宅市場の調整拡大を反映し、近い将来鈍化する可能性がある。本日は9月の決定と合わせ、金融市場の混乱を受け発生した経済全体へのマイナスの影響を未然に防ぎ、長期的に緩やかな経済成長を促進させるため、行動した。

 コア・インフレ指標は今年、足もと数ヶ月の間で緩やかに改善(improved modestly)したが、エネルギーとコモディティ価格の上昇が、他の理由と合わせ新たにインフレ圧力を強める可能性がある。こうした状況に則して、委員会はいくらかのインフレ圧力が残ってると判断し、インフレ動向を注視し続けていく(will continue to monitor inflation developments carefully)。

 委員会は今回の行動を受け、インフレの上方リスクは景気の下方リスクと概して均衡と判断する(the upside risks to inflation roughly balance the downside risks to growth)委員会は経済見通しにおける金融市場と他の動向について評価をし続け、物価安定と持続的な成長のために必要とあれば、行動する。

前回のFOMC以降、金融市場の動向は経済見通しに不透明性を増した(increased the uncertainty)。委員会はこれらの効果やその他の経済見通し動向を評価し続け、そして物価安定と持続的な成長促進のため必要とあれば行動していく(continue to assess the effects of these and other developments on economic prospects and will act as needed to foster price stability and sustainable economic growth)。今回の決定は9対1で、カンザスシティ連銀のホーニング総裁が据え置き票を投じた。

 なおこれらの行動に合わせ、委員会は全会一致で公定歩合を25bp引き下げ5.00%に設定することを決定した。今回の決定に際し、委員会はニューヨーク、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、サンフランシスコと12地区連銀中6連銀が提出した公定歩合引き下げ要請を受け入れた。


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今週の結果は・・・・・

 ようやく本業の方も落ち着いてきたので、ボチボチとFXに復帰し始めました。今週は、多くの人が思っていたように、ドル円、クロス円は窓を開けてのGDから始まりました。リスク回避から円が買い戻されるとともに、主要通貨全般でドルが売られる展開に終始しました。
 先週で米国の主要企業の決算発表が終わりましたが、次に欧州関連の決算発表が行われます。ここ数ヶ月、株式市場の動向に大きく左右される外為市場なので、来週は特に欧州の株式市場の動向を注視しなければならないでしょう。どちらにしてもハッキリとした方向感無く、ボラの高い展開が予想されますので、短期売買に徹した方が良さそうです。

【保有ポジション(含み損益)】
 AUD/JPY 102.40 Long (+245pips)
 CHF/JPY 97.60 Long (+ 42pips)
 EUR/USD 1.4320 Long (+ 72pips)
 GBP/USD 2.0430 Long (+ 90pips)
 EUR/CHF 1.6640 Long (+114pips)
 GBP/CHF 2.4060 Short (+171pips)

【実現損益】
 CHF/JPY 98.00 Short → 97.10 + 90pips
 CAD/JPY 118.20 Short → 117.00 +120pips
 GBP/USD 2.0450 Long → 2.0350 -100pips
 AUD/USD 0.8870 Short → 0.8850 + 20pips
 NZD/USD 0.7440 Short → 0.7470 - 40pips
 NZD/USD 0.7570 Short → 0.7590 - 20pips

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含み益縮小・・・・

 おはようございます。ようやくFOMCによる政策金利発表と声明文が終わり乱高下の展開になりました。FOMC前はニューヨークダウが大幅下落から始まったことを受けて、クロス円が売られ、ドル円を含めてじり安状態。FOMCの声明文を受けて、短時間にボラの高い動きとなり、その後はドルが買い戻され、クロス円は戻りきらない状況が続いています。

 FOMCの声明文を振り返ってみましょう。

 FOMCはフェデラル・ファンド金利誘導目標を5.25%で据え置くことを決定した。上半期の経済成長は緩やかだった(moderate)。金融市場は最近数週間に渡って変動が激しく(volatile)、クレジット状況は一部の家計や企業にとってさらに引き締まり(tighter)、そして住宅市場は調整過程にある(correction is ongoing)。それでも経済は堅調な雇用と収入、そして活発な世界経済を受けて数四半期に渡り、緩やかなペースで拡大を続けそうだ(The economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。
 コア・インフレ指標は足下数ヶ月の間で、緩やかに改善している(improved modestly)。しかしながら、持続的なインフレ圧力は納得できるほど緩和していない(sustained moderation in inflation pressures has yet to be convincingly demonstrated)。さらに高水準にある資源稼働率が、インフレ圧力を持続させる可能性がある(the high level of resource utilization has the potential to sustain those pressures)。
 成長にダウンサイド・リスクがいくらか高まったが(Although the downside risks to growth have increased somewhat)、委員会の最大の懸念は予想に反してインフレ抑制に失敗することにある(predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の金融調整は、経済指標が示すインフレと経済成長の見通しに左右されるだろう(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth)。なお決定は全会一致である。



 本日の注目は、何と言ってもRBA政策金利発表とBOE四半期インフレレポートでしょう。特にBOE四半期インフレレポートの内容次第ではポンドは大きく動いてくることが予想されます。本日も頑張りましょう。

【実現損益】
 GBP/USD Long 2.0300 → 2.0250 - 50pips

【保有ポジション(含み損益)】
 GBP/JPY Long 239.50 (+ 50pips)
 NZD/USD Long 0.7560 (+ 53pips)
 USD/CAD Long 1.0520 (+ 10pips)

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重要指標目白押しで今後の動向に変化??

 今週は明日の日銀短観を皮切りにISM製造業景況指数、RBA・BOE・ECBによる政策金利の発表があり、最後に米雇用統計が待ちかまえている。これらの内容によっては、今後の動向に大きな変化があるかもしれませんね。どちらにしても思惑や要人発言などに右往左往し、指標発表前のポジション調整など、神経質なボラの高い展開が想定されます。今週は特に無理せず、細かく利確し、ロスカットは早めにして臨みたいところです。

 各国の政策金利の発表はサプライズ無く、市場コンセンサスどおりの結果だと考えていますが、以降の利上げ期待が持てるかどうかにより、上昇していくか、材料出尽くしで反落するか、全く逆の展開になることが想定されますので注意が必要でしょうね。

 7月最初の週なので、今月も気分良く乗り切りためにも、大きな損出にならないように頑張りましょう。

USDJPY日足0701
【USD/JPY】

一目均衡表(日足)の基準線で反発したが、123.50円で頭を押さえられており、上値の重い展開が続いている。上を目指すのか、再度下押しするのか微妙な状況。下押ししても122円Lowあたりまでと考えているが、そこを突破すると121円MiddleからLowまで一気か。超短期で回転させたい。

EURJPY日足0701
【EUR/JPY】

一目均衡表(日足)の基準線で反発し167円直下まで上昇した。167円台に突入すると更に上を目指す展開に。ここが試金石。167.10円あたりに逆指値ロングが妙味かも。再度、下押しすれば迷わず拾いたいところ。リスクを押さえるなら、やはり超短期で回転良くトレードするのがベストか。

GBPJPY日足0701
【GBP/JPY】

一目均衡表(日足)の基準線までは行かずに反発し248円に近づいた。テロ未遂事件の影響で反落したが、落ち着けば更に上昇する可能性が高いと考えているが、5日(木)のBOE政策金利発表までか。

AUDJPY日足0701
【AUD/JPY】

一目均衡表(日足)の基準線できっちり反発し106円まで上昇したが、その後反落している。106円を明確に上抜けるためには大きなエネルギーが必要か。高値圏で保合を続けそうな感じがする。

NZDJPY日足0701
【NZD/JPY】

20日移動平均線で反発し高値を95円を超えてきた。断続的な政府介入の噂もあるが効果無し。更に上値を追う展開になりそう。押し目は拾って行きたいところ。

EURUSD日足0701
【EUR/USD】

一目均衡表(日足)の雲の下限、基準線、転換線、さらには20日移動平均線、90日移動平均線と集まっていた1.34USDLowは強力な支持線として機能し、小幅調整後、大きな上昇となり、一目均衡表(日足)の雲の上限をわずかに超えてきた。これで調整が終わったと考えて良いかもしれない。下押ししても1.34Highまでと考えており、1.35USDを割れば迷わず買いだろう。

GBPUSD日足0701
【GBP/USD】

終始堅調に推移し、4/18の高値に迫ってきた。主要通貨に対してUSDが売られている状況は継続すると考えており、ボリジャーバンドの+2σに沿って上昇していくのでは。と思っていてもなかなか手掛けにくい。様子見か。

AUDUSD日足0701
【AUD/USD】

一目均衡表(日足)の基準線手前で反発し、0.85USD Midまで上昇したが、反落している。0.85USD台で定着するのは難しそう。0.85USD手前で保合を続けるのか。

NZDUSD日足0701
【NZD/USD】

一時、一目均衡表(日足)の転換線を下回る下落があったが、0.77USDを超える上昇に繋がった。どこまで上昇していくのか天井を見極めるのは難しいが、0.77USDHighまで上昇すれば、一旦反落するのでは。静かに様子見がよさそう。

USDCHF日足0701
【USD/CHF】

1.22CHFHighで保合が続いていたが、上にブレイクして1.23CHFMidまで上昇したが、騙し上げとなり、ナイアガラ状態となった。とりあえず90日移動平均線で止まったが、さらに下押ししそうな感じである。一目均衡表(日足)の雲の上限あたりの1.22CHFを下抜けるか注目。ここを踏ん張れないと、雲の下限の1.2160CHFあたりが次の反発ポイントか。

EURCHF日足0701
【EUR/CHF】

一目均衡表(日足)の転換線に頭を押さえられ、下は雲の上限に支えられ、狭いレンジでの保合となっている。明日、朝一で成行買いもあり得るが、リスクを押さえるなら、1.65CHFそこそこまでの下落を待ってのエントリーがベスト。

GBPCHF日足0701
【GBP/CHF】

2.47CHFで頭を押さえられ下落に転じたが、20日移動平均線がサポートとして機能している。まだ上昇トレンドにあると考えており、一目均衡表(日足)の基準線あたりでエントリーしたいところ。



【今週の狙い】

通貨ペア

ポジション
指値(逆指値)
リミット
ストップ
USD
/
JPY
ロング
122.50 123.50 122.00
EUR
/
JPY
ロング
164.25 166.00 163.85
GBP
/
JPY
ロング
245.50 246.50 244.90
AUD
/
JPY
ロング
102.25 104.00 101.90
NZD
/
JPY
ロング
93.80 94.80 93.30
CHF
/
JPY
ショート
101.05 100.30 101.35
EUR
/
USD
ロング
1.3470 1.3580 1.3430
GBP
/
USD
ロング
1.9960 2.0030 1.9920
EUR
/
GBP
ショート
0.6760 0.6700 0.6780
USD
/
CHF
ロング
1.2205 1.2280 1.2150
EUR
/
CHF
ロング
1.6470 1.6540 1.6440
GBP
/
CHF
ロング
2.4460 2.4700 2.4400

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ユーロ売りはどこまで続くのか

 一週間ぶりの更新になってしまいました。正直言って、今週は疲れ果てました。外為相場なんて見ている暇は全くなく放置状態になってしまいました。今週もそんな状態になるかもしれません。

 先週は各国の政策金利の発表が行われ、ニュージーランドを除けば市場予測どおりとなりましたが、大きく相場が動いてきました。キャリートレードの巻き戻しというよりもユーロが売られたことで、それに連動して米ドル円、クロス円が下落したように感じました。それでも米ドル円は底堅く、大きな下落にはなっていませんし、頭を押さえられていた121.50円も上抜けてきました。またオセアニア通貨も引き続き力強い動きとなっています。今週はどうなるのでしょうか?もう少しユーロ、ポンドは調整を続けるように感じています。

 先週のトレードもほぼ放置状態でした。今週も放置状態になりそうなので、しっかりストップ注文を入れてのぞみたいと思います。

【先週の実現損益】
 USD/CHF Long 1.2230 → 1.2300 + 70pips
 EUR/JPY Short 162.85 → 162.10 + 75pips
 GBP/JPY Long 239.80 → 239.30 - 50pips
 NZD/JPY Short 91.00 → 91.20 - 20pips

【保有ポジション】
 EUR/CHF Long 1.6470
 EUR/GBP Long 0.6760
 GBP/CHF Long 2.4200
 USD/JPY Long 121.00


【USD/JPY】
 122円を超えたところから調整が強まり121円割れまで下落したが、しっかり一目均衡表の基準線にサポートされた。週末にはこれまで頭を押さえられていた121.50円を上抜け、さらに転換線も上抜け、再度122円台を目指す展開となっている。発表される経済指標の結果次第では、瞬間的に122円台に到達する可能性は高いものの、やはり122円台は大きな壁なので、定着するにはしばらく持ち合いを続けエネルギーを蓄えてからでないと難しいのではないだろうか。

【EUR/JPY】
 164.50円にタッチしてから大きな調整となった。先週末、161円台まで下落するもリバウンドして、長い下ヒゲをともなった陽線引けとなった。ただ上値は、一目均衡表の基準線に抑えられているので、さらに上昇していくか疑問。とりあえず戻り売り戦略が有効のように思われる。

【GBP/JPY】
 243円寸前からユーロ円と同様に大きな調整となった。一目均衡表の基準線も下抜け、ボリジャーバンドの−2σでようやくリバウンドし、先週末、長い下ヒゲをともなった陽線引けとなった。上値は、基準線及び20日移動平均線に押さえられているので、再度下落するかもしれない。ユーロ円と同様に戻り売り戦略か。

【AUD/JPY】
 102円台に到達し103円台を目指す展開に。当面の目標は130.30〜50円あたりか。超短期的には103円台でショートを仕掛け、102円台で利確が有効だろう。

【NZD/JPY】
 市場予想に反し、先週政策金利を0.25%追加利上げし8.00%となり、サプライズとなった。一気に92円Highまで上昇している。この先93円台はおろか、94円台までの上昇もありそう。押し目買いに徹したい。

【EUR/USD】
 一目均衡表の雲の上限を超え、調整を終えて本格的に上昇かと思わせたが、その後、ユーロの売りがきつくなり大幅な下落。雲の下限も下抜け、1.33Lowまで下落するも雲の下限までリバウンドした。この位置は90日移動平均線も位置しており、強力なサポートとなるかもしれないが、再度下落し始めれば、1.33割れもあり得そう。じっくり待って押し目買いがいいかも。

【GBP/USD】
 1.99を上抜け再度2.00を目指す上昇が実現するかと思われたが大きな調整となってしまった。一目均衡表の雲の下限を下抜けたところから雲の中、90日移動平均線付近までリバウンドしたが、売り圧力が強そう。再度の下落を待って押し目買いといきたい。


【今週の狙い】

通貨ペア

ポジション
指値(逆指値)
リミット
ストップ
USD
/
JPY
ロング
120.85 122.20 120.60
EUR
/
JPY
ショート
163.50 162.50 164.10
GBP
/
JPY
ショート
241.50 237.50 242.50
AUD
/
JPY
ロング
100.40 101.50 99.80
NZD
/
JPY
ロング
89.00 91.00 88.50
CHF
/
JPY
ロング
98.30 99.20 97.80
EUR
/
USD
ロング
1.3320 1.3410 1.3280
GBP
/
USD
ロング
1.9550 1.9650 1.9480
EUR
/
GBP
ロング
0.6745 0.6850 0.6700
USD
/
CHF
ロング
1.2305 1.2400 1.2250
EUR
/
CHF
ロング
1.6430 1.6560 1.6400
GBP
/
CHF
ロング
2.4100 2.4400 2.4050

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膠着状態が続いています

 今日は少し時間ができたので久しぶりの更新です。今日で5月も終わりです。早いものですね。5月最終週で注目される経済指標の発表も目白押しなので、ボラの高い展開を期待していたのですが、ユーロ円は164円を超えて史上最高値を更新するも行って来いの荒い展開を除けば、総じて米ドル円、クロス円とも頭の重い展開のように感じます。中国の材料も限定的で、押し目ではしっかりと買いが入っているようだし、この展開はまだ続くのでしょうか??この後控えている米国の第1四半期GDP(改定値)、シカゴ購買部協会景況指数、さらには明日の米国の雇用統計等の注目される指標の発表から大きく動き出すのでしょうか??

 さてトレードですが、ほとんど放置状態。それが良いのか、それなりに利益が上がっています。もっと積極的に打って出たいのですが、まだしばらくはこんな状態が続きそうです。まぁ、のんびりいきましょう。

【実現損益】
 AUD/JPY Long 99.05 → 100.00 + 95pips
 EUR/JPY Long 162.60 → 164.00 +140pips
 GBP/CHF Long 1.6470 → 1.6415 - 55pips

【保有ポジション】
 USD/CHF Long 1.2230
 EUR/CHF Long 1.6470
 EUR/GBP Long 0.6760

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まずは1つ目クリア

 おはようございます。FOMC後、米ドルが買い戻されているみたいですね。大方の予想どおり政策金利は5.25%で据え置き(全会一致)になり、声明文の大きな変更もなくということで、ひとまず今週のビックイベントの1つ目を無事通過といったところでしょうか。

 その声明文の主な内容は以下のとおりとなっています。

 今年前半の経済成長は鈍化し(slowed)、住宅市場は調整過程にある。それでもやはり。経済は数四半期に渡り緩やかなペースで拡大しそう(Nevertheless, the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 コア・インフレはいくらか高止まりしている(remains somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ落ち着きを示すだろう(likely to moderate)が、高水準にある資源稼働率がインフレ圧力を持続させる可能性(potential to sustain inflation pressures)がある。

 こうした状況下、委員会の最大の懸念は予想に反してインフレ抑制に失敗することにある(predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の金融調整は、経済指標が示すインフレと経済成長の見通しに左右されるだろう(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth)。


 これで当面の利下げリスクは後退したことになるでしょう。早いところ米ドル円121円台に乗せてもらいたいところです。しかし、120.10〜20円処の壁が高そうですが・・・

 さて今日はビックイベントが続きます。やはり注目はBOEの方でしょうか。50bpの利上げ観測からポンドが買い戻されており、思惑が外れた場合は失望売りが出てくることになるかもしれません。
 一方、ECBは政策金利据え置きが濃厚でしょうから、トリシェECB総裁の来月利上げ示唆の発言があるかに注目が集まっています。ユーロ円は昨日から162.20〜50円で持ち合っていますが、ECBを前に更なる調整があるのか、ECBまでこのまま持ち合いが続くのか、注視する必要がありますね。

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ユーロ円160円突破!!

 欧州時間になってユーロ、ポンドともに上値を伸ばし、ユーロ円はついに160円を突破してきました。ポンド円も235円を突破し、さらに上昇気配で推移しています。出遅れているのは米ドルだけで、その他のクロス円はどれも上昇しています。この後、米国時間になってもこの流れは続くのでしょうか?この後、特に経済指標等の発表は予定されていませんから、堅調に推移する可能性が高いと思われますが、急激に上昇した場面でもあり限定的に調整があるかもしれません。ただし米ドルだけは難しい局面のようです。中国から輸入しているコート紙に対する関税発動から始まり、知的財産権侵害についてWTOに提訴するとの動きから米国の保護主義台頭により米ドルが売られる下地が浮上してきているからです。それにしても資源国通貨の強さが目につきますね。オージー、キーウィーともに大幅に上昇していますし、カナダドルも104円目前に迫っています。このおかげでUSD/CADは含み損になってしまいました。

 さて保有ポジションはというと、この上昇でGBP/JPYがリミットに掛かり決済されました。その他はまだ保有中です。

【実現損益】
 GBP/JPY Long 233.70 → 235.30 +160pips

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明日の経済指数発表スケジュール

08:50
ニホン
法人企業統計・設備投資(前年比)−4Q
09:30
オーストラリア
企業営業利益−4Q
棚卸資産−4Q
17:55
ドイツ
サービス業PMI−2月
18:00
EU
サービス業PMI−2月
18:30
イギリス
サービス業PMI−2月
24:00
カナダ
Ivey購買部協会指数−2月
アメリカ
ISM非製造業景況指数−2月
27:00
アメリカ
プール・セントルイス連銀総裁講演
28:00
アメリカ
ウォルシュ・FRB理事講演
29:00
アメリカ
クロズナー・FRB理事講演

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本日の経済指数発表スケジュール

06:45
ニュージー
住宅建設許可−1月
08:00
EU
トリシェECB総裁講演
08:50
ニホン
鉱工業生産−1月
大型小売店販売額−1月
小売業販売額−1月
10:00
ニホン
水野日銀審議委員講演
10:15
アメリカ
フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
13:00
ニホン
自動車生産−1月
14:00
ニホン
建設工事受注−1月
16:00
イギリス
ネーションワイド住宅価格指数−2月
17:55
ドイツ
失業者数−2月
失業率−2月
19:00
EU
失業率−1月
業況判断指数−2月
消費者物価指数−1月
消費者信頼感−2月
鉱工業信頼感−2月
経済信頼感−2月
サービス信頼感−2月
19:30
イギリス
GFK消費者信頼感調査−2月
スイス
KOF先行指数−2月
22:30
アメリカ
実質GDP−4Q(改定値)
個人消費−4Q(改定値)
22:50
アメリカ
ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁講演
23:00
EU
トリシェECB総裁・アルムニア欧州委員議会証言
23:45
アメリカ
シカゴ購買部協会景気指数−2月
24:00
アメリカ
バーナンキFRB議長議会証言
新築住宅販売件数−1月
27:00
イギリス
ロマックス英中銀副総裁講演

記事ボトム画像

明日の経済指数発表スケジュール

11:00
ニュージー
マネーサプライM3−1月
14:00
ニホン
中小企業景況判断−2月(商工中金)
16:00
ドイツ
輸入物価指数−1月
18:00
EU
マネーサプライM3−1月
22:30
アメリカ
耐久財受注−1月
24:00
アメリカ
CB消費者信頼感指数−2月
中古住宅販売件数−1月
リッチモンド連銀製造業指数−2月

記事ボトム画像

明日の経済指数発表スケジュール

06:45
ニュージー
貿易収支−1月
14:00
ニホン
日銀金融政策決定会合議事録(1/17、18)
16:10
ドイツ
GFK消費者信頼感調査−3月