FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
Information
2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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モバイル通信料金を考える


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ずーっとdocomoユーザーなのであるが、スマホを始めとしたモバイル端末の通信料金って高いですよね。各キャリアとも手を変え、品を変えして、いろいろな料金プランを提供しているが、一向に安くなったと感じない。MNPを利用して2年ごとにキャリアを変更するといった節約方法を実践している人もいるようだが、それもまた面倒である。

LTE(4G)の必要性を感じず、いつでも簡単にガラケーを利用できるように、未だにFOMA(3G)契約なのだが、1年ほど前までは、タイプSSバリューパケホーダイフラット、その他SPモードや留守電などのオプションで8,000円/月ぐらい支払っていたのだが、自宅のフレッツ光や固定電話(ひかり電話)などを含めた通信料金が月1万円を超えるのは如何なものかと考えるようになった。

モバイル端末は、ほとんど自分から電話をかけることはなく、データ通信がメインでの利用であるので、パケット通信料は定額でなくては始まらないのだが、モバイル端末の通信料金の大部分がパケット定額料金であり、これを抑えることができなければ、通信料金を節約することは不可能である。

そこで ・・・・・


 

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あけましておめでとうございます


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超ご無沙汰です。
およそ2年ぶりの更新となりました。
まだまだFXから退場したわけではなく、多忙のためブログ更新のための時間が割けなかったためです。
気が向いたら、FXに限らず記事を書こうと思いますので、これに懲りずにご支援いただければと思います。

さて本日の話題は・・・・・・
この年末に初めてタブレット端末を購入しました。
買った機種はというと、ASUS MEMO Pad7 ME572CLです。



これまでタブレットの必要性を感じておらず、スマホがあれば十分。スマホで事足りない場合はノートPCを使えば良いと考えていました(この考えは今も変わってはいないのですが・・・)。

しかしながら、このところスマホ(Xperia acroHD SO-03D)の調子が悪く、しばしばハングアップする始末。root化していることが原因の1つではあるのですが。
そのためスマホでFX取引するのに支障をきたすことになり、そのたびにノートPCというわけにもいかず、いろいろ思案したあげく、タブレット端末を購入することにしました。

iPad miniでも良かったのですが、もっと安価なSIMフリー端末を探していたところ、ASUS MEMO Pad7 ME572CLに出会いました。性能的にも文句なく、SIMフリーLTEモデルのタブレットとしては非常に安価です。発売当初は36,000円程度でしたが、年末商戦のためか28,000円台まで下落していたので、今が買い時と思った次第です。

これから少々勉強して、使いこなしていきたいと思います。

 

iPodの改造


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 左は、長年、愛用してきたiPod。第4世代と呼ばれているHDD(ハードディスク)タイプのもの。最新のiPodと比べれば、モノクロ液晶、HDDの容量は20GB、サイズが大きく、重く使い勝手は決して良くないのだが、音楽聴くだけなら特に不満はない。
 ただ、バッテリーが弱ってきたため、フル充電での稼働時間が少なく、頻繁に充電しなければならない始末に。 新しいiPodの購入も考えたが、ここは自分でバッテリー交換しよう、そのついでにHDDの容量も大きくしようと考えたところ。
 音楽聴くだけなら20GBもあれば十分だろうとお思いの方もいるだろうが、吾輩のiPodは、FLACやWavePackなどの可逆圧縮方式の音楽ファイルを再生するためiPodのシステムをRockBoxに置き換えて使用している。可逆圧縮方式の音楽ファイルは、圧縮率が低く、ファイルサイズが大きいのが難点であるが、音質はAACやMP3などの非可逆圧縮方式の音楽ファイルよりも良いのである。そのため20GBでも足りないのである。

 

あけましておめでとうございます


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大変ご無沙汰いたしました。

家庭の事情によりブログの更新がままならなくなり、休止状態になりましたが、1年2ヶ月ぶりに復活します

ブログ休止状態の間もFXについて経験・勉強を積み重ね、以前よりも安定的に収益を上げることができるようになりました。

これからもFXに限らず、いろいろな有益な情報をアップしようと思いますので、今後ともご贔屓の程、よろしくお願いいたします。

なお、本ブログの再開を待ち望んでいた人達へ、復活記念としてプレゼントを準備していますのでご期待ください。

店頭取引に朗報


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 12月16日に平成23年度税制改正大綱が公表されました。135ページにも及ぶもので、なかなか読み応えのあるものですが、これからの我々の税金に関する重要なものですから一読をお勧めします。

 この中でFX取引に関して重要な改正が平成24年1月1日から実施されるようです。

現在、店頭金融デリバティブ取引に係る所得については、総合課税としていますが、金融商品間の課税の中立性を高める観点から、市場金融デリバティブ取引に係る所得と同様に、20%申告分離課税とした上で、両者の通算及び損失額の3年間の繰越控除を可能とします。

とp14に記載されており、店頭取引もくりっく365と同様に20%分離課税となり、3年間損失を繰り越すことができるようになるということです。

 こうなると、くりっく365の優位性はなくなり、レバリッジ規制導入により店頭取引からくりっく365への取引口座の移行という流れが大きく変わってくるものと思われます。来年以降、これまで以上に顧客獲得のためサービス向上やキャッシュバックなど熾烈な競争が繰り広げられることになりそうです。


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少しでも軍資金を増やすために


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 先週は、火曜日の急落から立ち直り木曜日から金曜日にかけて急上昇、金曜日後半その調整下落となりました。ユーロはまだまだ安心できない状況にあるものの、ユーロ下落に引きずられて下落した他通貨は、これまでとは少し様子が変わってきたように感じます。来週から6月相場に入りますが、先週末強まったドル売り・円売りが継続するのかが焦点となってきます。1ヶ月程度継続した下落相場ですが、時間的にもそろそろ反転していくことを期待したいところです。

無料ゲームで稼げる&高還元率ポイントサイト│ドル箱
 さてレバレッジ規制の開始まで後2ヶ月となってしまいました。これまで100倍以上のレバレッジで少額資金からトレードしていた方々には大きな痛手となります。ある程度の規制は仕方ないとしても、庶民を相場から排除し、金持ちしか相場に参加できなくなるような規制は如何なものかと思います。

 そのうちレバレッジ規制への対処について記事にしたいと思いますが、今日は後2ヶ月の間に高レバレッジでトレードするための軍資金を獲得する方法をご紹介します。当ブログをご覧の多くの方々も経験があると思いますが、FXトレードを始めるに当たって、自己アフェリが許されているブローカーで口座を開設して報酬を獲得したりしています。ただ最近は自己アフェリはNGというところが多くなり、それも難しくなっています。

 それならば自己アフェリがNGのブローカーでも口座を開設して報酬を得ることができれば・・・・・それができるのです。それを可能とするのがドル箱です。新たに登録されるFXブローカーが多くなり、かなり充実してきました。まだ口座を開設していないブローカーも多数見つかることでしょう。
 ここにはFXブローカーだけでなく様々な分野のサービスがあり、軍資金を稼ぐ機会はたくさんあります。楽天市場を利用している方も多いと思いますが、ドル箱を通して楽天市場で買い物をすれば、楽天ポイントの他にさらに1%ドル箱ポイントが付加することになります。さらにyahooオークションを利用した場合も落札金額の1%が。
 さらにサービスを利用するだけでなく、ガチャポン、カジノ、こいこい、大富豪などおなじみのゲームが8種類あり、これらのゲームに参加して軍資金を稼ぐこともできます。現在、3周年記念企画が開催されていますので、是非この機会にドル箱に登録して軍資金を稼ぎましょう。

雇用統計ですが・・・


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 おはようございます。
 雇用統計前に急激な円高・ドル高になっています。雇用統計までこのまま小動きでしょうか?

【HiLo Ver4】
USD/JPY 89.10 → 86.80 (91.60) 含み損益 + 7
EUR/JPY 124.70 → 122.30 実現損益 +240
AUD/JPY 79.30 → 70.00 (80.4) 含み損益 +234
NZD/JPY 62.70 → 61.00 実現損益 +170
CAD/JPY 83.60 → 81.00 (85.10) 含み損益 +76
EUR/USD 1.3850 → 1.3400 (1.4110) 含み損益 +129
GBP/USD 1.5890 → 1.5280 (1.6190) 含み損益 +137
NZD/USD 決済 0.6910 実現損益 +120



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申し訳ありません


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おはようございます。
諸事情により、しばらくの間、更新が思うようにできません。
できるかぎり更新しようと思いますが、よろしくお願いします。

【HiLo Ver4】
GBP/USD Short 1.5890 → 1.5470 (1.6300) 含み損益 -82
AUD/USD Short 0.8910 → 0,8490 (0.9070) 含み損益 +48 (本日NY終値で決済)
NZD/USD Short 0.7030 → 0.6910 (0.7320) 含み損益 -89



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「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」の解釈は??


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 昨日お伝えした金融庁が公表した「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」等について、じっくりとその内容を考えてみたところ、今まで考えていた内容とはちょっと違うのではという疑問が沸いてきました。

 「金融商品取引業等に関する内閣府令」の改正案では、その第百十七条第一項第二十七号では、

 通貨関連デリバティブ取引(第百二十三条第一項第二十一号の二に規定する通貨関連デリバティブ取引をいい、決済のために行うものを除く。以下この号、次号及び第三項において同じ。)に係る契約を締結する時において顧客(個人(金融商品取引法第二条に規定する定義に関する内閣府令第十条第一項第二十四号ロ⑴に掲げる要件に該当する業務執行組合員等(金融商品取引法第二条に規定する定義に関する内閣府令第十条第一項第二十三号に規定する業務執行組合員等をいう。以下この号において同じ。)が業務執行組合員等として通貨関連デリバティブ取引を行う場合を除く。)に限る。以下この号、次号及び第三項において同じ。)が証拠金等預託先(金融商品取引業者等又は金融商品取引所若しくは金融商品取引清算機関(外国におけるこれらに相当するものを含む。)をいう。以下この号及び次号において同じ。)に預託した証拠金等(委託証拠金その他の保証金をいう。同号において同じ。)の額に当該通貨関連デリバティブ取引を決済した場合に顧客に生ずることとなる利益の額を加え、又は当該通貨関連デリバティブ取引を決済した場合に顧客に生ずることとなる損失の額を減じて得た額(同号において「実預託額」という。)が金融庁長官が定める額に不足する場合に、当該契約の締結後直ちに当該顧客にその不足額を証拠金等預託先に預託させることなく、当該契約を継続する行為

と規定されています。
 顧客サイドから見た分かりやすい表現にすると、『新規にポジションを持つ場合、保有ポジションの含み損益を加減した実預託額が金融庁長官が定める額に不足する場合は、不足分を新たに預託するか、預託しなければ新規にポジションを持つことができない』となると思うのですが・・・・
 それに「第百二十三条第一項第二十一号の二に規定する通貨関連デリバティブ取引」とありますが、「第百二十三条第一項第二十一号の二」は本府令の第百二十三条第一項第二十一号の二を指すと思いますが、本府令には「第百二十三条第一項第二十一号の二」の条項が見あたらないのですが、これは何を指しているのでしょうか??

 また、同第二十八号では、

 その営業日ごとの一定の時刻における通貨関連デリバティブ取引に係る証拠金等の実預託額が金融庁長官が定める額に不足する場合に直ちに当該通貨関連デリバティブ取引に係る顧客にその不足額を証拠金等預託先に預託させることなく、当該通貨関連デリバティブ取引に係る契約を継続する行為

と規定されています。
 これは『ある一定の時刻に実預託額が金融庁長官が定める額に不足する場合は、直ちに追証を請求され、追証がなければ強制ロスカットされる』と読めます。

 さらに第百十七条第三項では、

 第一項第二十七号に規定する実預託額及び金融庁長官が定める額並びに同項第二十八号に規定する金融庁長官が定める額は、複数の通貨関連デリバティブ取引について顧客ごとに一括して算出することができる。この場合における同項第二十七号の規定の適用については、同号中「当該通貨関連デリバティブ取引を」とあるのは「当該顧客が行っている通貨関連デリバティブ取引を」と、「加え、又は」とあるのは「加え、」とする

と規定されています。  これは、『金融庁長官が定める額を算出する場合、FXだけでなく、その他の通貨関連デリバティブ取引をまとめてもいいよ』ということです。

 つまりこれらのことから、『ある一通貨の証拠金率を4%にしなくても、実効レバレッジが4%になるように追証を要求し、追証がなされなければ強制ロスカットすれば良い』という解釈もできると思いますが、本当のところの解釈はどうなるのでしょうか??


 その金融庁長官が定める額については、「金融商品取引業等に関する内閣府令第百十七条第一項第二十七号及び第二十八号に規定する額を指定する件」の告示に規定されることになり、それによれば、『当該各号に定める額に百分の四を乗じて得た額又は当該額に外国為替相場の変動を適切に反映させた額とす該各号に定める額』と規定されていますが、4%じゃなくても『外国為替相場の変動を適切に反映させた額』でもいいのですが、『外国為替相場の変動を適切に反映させた額』とする場合、そのことを具体的に説明しなくてはならないので、基本的には4%になるのでしょう。

 もう少し内容を吟味してみたいと思います。



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FX取引におけるレバレッジ規制が具体化


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 こんばんは。今週は月末要因もあり後半はボラタイルな展開。相変わらずドル売りが圧力が強力で、ドル円とクロス円は異なった動き・・・つまりドルストレートが上昇。北朝鮮という地政学的リスクもあり、なかなか一本調子では行きそうにありません。週明けから6月相場が始まりますが、ドル売りの流れは今しばらく続きそうな感じがします。

 ところで兼ねてから噂のあったFX取引におけるレバレッジ規制が具体化しました。昨日、金融庁のHPに『「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」等の公表について』ということでその具体的内容が公表され、パブリックコメントの受付が開始されました。
 詳細についてはリンク先をご覧いただくとして、要するに当該内閣府令公布後概ね2年後以降に証拠金率4%未満(レバレッジ25倍を超える)の取引を禁止するという内容です。激変緩和措置として当該内閣府令公布から概ね1年後~2年後までは証拠金率2%未満(レバレッジ50倍を超える)の取引を禁止するとする段階的にレバレッジ規制を行うという内容になっています。

 高レバレッジ取引に対する最もらしい問題点が3点あげられていますが、特に「顧客保護」に関しては、リスク管理もしっかりできない者のために何で他の者まで規制を受けなくてはいけないのか甚だ問題だと思われます。一時期流行語にもなった『自己責任』の最たるものであり、そのことを規制する第一の理由に掲げるのはどうなんだろうと思わざるを得ません。

 また形ばかりの事前評価が行われていますが、これは諸外国で行われている規制影響分析(RIA:Regulatory Impact Analysis)を手本にしたもので、規制の導入や修正に際し、実施に当たって想定されるコストや便益といった影響を客観的に分析し、公表することにより規制制定過程における客観性と透明性の向上を目指したものです。
 事前評価を義務づけられているものはいくつかあるのですが、本件の場合、府令の改正であって事前評価の対象とはなっていませんが、金融庁が自主的に行ったものという位置づけでしょう。義務づけられていないものを自主的に行うということは良いことですが、その内容というのが全くお粗末であり、客観的な影響分析が行われたといえる内容ではなく、形式的に一担当者が机上で作成したものです。こんなものに騙されてはいけません。こんな子供だましの事前評価を盾に規制を推し進めようとする金融庁の態度は許し難いものです。まぁこれは金融庁ばかりの話ではなく、どこの省庁も同じなのでしょうが・・・・

 またパブリックコメントを募集していますが、これは単なる形式的な手続きであって、どんな意見が出てこようと、適当な理由をくっつけて基本的には現行案のどおり改正されることになると思われます。だからといって何も意見を言わないのはどうかと思いますので、皆さんの積極的な意見提出を期待したいところです。この場合、単なる改正内容に反対する意見ではなく、事前評価書の内容の問題点の指摘や数字の根拠要求など、具体的、客観的な意見が重要です。

 どちらにしてもレバレッジ規制は行われることになりますので、これまで高レバレッジで取引を行ってきた方々は、今後どのように対処するか考えておいた方が良いでしょう。
 それにしても顧客保護といいつつ金持ち優遇の施策が横行するのはどうなんでしょうかね。顧客保護するなら、一取引のレバレッジを規制するより実効レバレッジを規制した方がよっぽどましだと思うのですが・・・・・



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Happy New Year !!


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 昨年は当ブログにご訪問いただきありがとうございました
 今年は昨年以上に充実したブログにしていきますので
 今後とも一層のお引き立ての程 よろしくお願いいたします


欧州通貨が軟調ですね


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 おはようございます。というか日本時間では夕方ですね。こちらワシントンDCは午前6時を過ぎたところです。それなりに寝たのですが、時差ぼけのため朝早く目が覚めてしまったので超短期トレードをしていました。
 今日は欧州時間に入ってからユーロ、ポンドが売られていますね。特段、材料らしきものがないようですが、昨夜、バーナンキFRB議長が米国の第2次景気対策を指示する発言をしたことでドルが買われる展開となり、米国が欧州圏より先に景気回復が早くなるとの思惑が今日も引きずっているとの観測もあるようです。
 これからニューヨークタイムを向かえ、これまでの流れが変わってくるのか、それとも追随するのか注目です。

 ところでワシントンDCでのネット環境ですが、私の宿泊しているホテルは一応無料でインターネットに接続できるのですが、たまに切断されたりして、あまり快適な接続環境とは言えません。スピードもそれほど速くないし・・・・・トレードする場合は十分注意しないといけません。手仕舞おうと思ったときに接続が切断された時には少々焦りました。事なきを得ず、当初の予定より利益が積み上がったレンジで決済できたのでラッキーでしたが、おちおちトレードしていられません。こう考えると日本のネット環境やネット整備状況は優れていることが実感されます。

 また時間があったら、ワシントンDCから更新します。

最近、気になること


Category: その他   Tags: ---
 GW後半真っ直中、相場のことを忘れて心身共にリフレッシュしている方も多いことでしょう。この連休が終わると7月まで祝日がありませんから。

 今回の記事は、最近気になることをいくつか紹介したいと思います。まずは税制改正関連です。昨年、東京都内の主婦が3年分の所得約4億円を申告せず、およそ1億3千万円の脱税をしており有罪判決となったことは記憶に新しいところです。近年、FX関連の申告漏れが増えており、悪質な脱税行為に歯止めをかけるため、すべてのFX取引業者に対して支払調書の提出の義務化を盛り込んだ税制改正が4月30日の国会で可決されました。施行は来年度からということです。FXの知名度があがりFXを始める個人投資家が増大している中で、税金のことに無知な一般投資家が知らず知らずに脱税行為を犯していたり、悪質な脱税行為を犯している者など多くなっているでしょうから致し方ないのでしょう。ただ「相対取引」も「くりっく365」なみの課税にしてもらえれば言うことないのですが・・・・

 次に株式会社ジェイ・エヌ・エス関連です。先週一報をお伝えしましたが、4月25日付けの証券取引等監視委員会よる内閣総理大臣及び金融庁長官に対する行政処分勧告に関し、5月1日、東海財務局より金融商品取引業の登録取消処分が行われました。倒産とかではないので、顧客への返金はスムーズに行われるとは思いますが、FX取扱業者の淘汰が進む中で、今後ますますこの手の話題は出てくると思います。手数料やスプレッドばかりに目を向けずに、その企業の健全性、信頼性等を十分に検討する必要があります。また一業者で多額の資金を運用するのではなく、複数の業者で資金を分散して運用すること重要です。

 最後に新たな参入業者です。もうご存知の方も多いかと思いますが、あのエキサイトがFXに参入してきました。ジャスダックに上場しているエキサイト株式会社の100%子会社エキサイトFX株式会社です。資本金3億円、自己資本規制比率333.8%(2008年3月末現在)となっています。媒介先企業がFXプライム株式会社ということで取引要領や提供されるマーケット情報は基本的にFXプライムと同じとなっています。全額信託保全(信託先:みずほ信託銀行)で安心感があります。何と言っても特徴は、39種類のテクニカル指標を搭載した「ダ・ビンチチャート」と呼ばれるチャートでしょう。5種類のテクニカル指標をビジュアルで過熱度を確認することができる「相場過熱度インジケーター」や経済指標やお知らせ等を通知し、画面上をランダムに動き回るペット(犬または猫)など初心者にも取っつきやすいものとなっています。5月末日までにオンライン口座開設の申込を完了し、6月末までに1回以上の取引をすれば3,000円キャッシュバックされるキャンペーンを実施していますので、この機会に是非とも「ダ・ビンチチャート」を体験してみてはいかがでしょうか。私も早速口座開設の申込をしました。

 明日は来週の戦略をアップする予定です。現在絶好調ですので乞うご期待!!



そろそろ危険水域か


Category: その他   Tags: ---
 原油先物価格の史上高値更新やECB高官によるインフレ警戒発言などを足掛かりにユーロドルがとうとう1.60ドルの大台に踏み入れました。1.6000ドル突破により一気に上に走ると思っていましたが、そのようなことはなく、目標達成感からかユーロ売り圧力が強まり、再び1.59ドル台に押し戻されています。
 さてこの先の展開ですが、現状1.59ドルHighで保合となっており、1.60ドル台達成後、大きな下落に繋がっていないことから、再度1.60ドル台突入を試すのではないかと考えており、その場合の目標は1.60ドルMidあたりではないでしょうか。ただかなり危険水域であるとも感じます。いつまたユーロ高牽制の口先介入があるかもしれませんし、大口のユーロ売りが行われるかもしれません。充分注意が必要でしょうね。
 なお、保有ポジションに変化はありません。


「円売り・ドル買い」から「円売り・ドル売り」へ


Category: その他   Tags: ---
 先週末の雇用統計の悪化を受けて、今日の動向が注目されましたが、夕方までは、雇用統計の悪化はどこ吹く風で「円売り・ドル買い」に傾斜した流れとなりました。悪材料出尽くしということではないでしょうし、特にこれと言った材料が無い中でのこの流れは、円ロング、ドルショートのポジションが積み上がっていることによるポジション調整なのだと思います。

 現在はその流れが一服し、「円売り・ドル売り」に傾斜しつつあるといった流れになっています。ドル円は102.80円どころでCapされ102円Midで保合、ユーロ円、オージー円、キウイ円は、対ドルで堅調となり上値追いの状況となっています。出遅れているのがポンドです。今週発表される政策金利の引き下げ観測が強いためだと思われ、積極的に買う環境にないようです。

 このあとニューヨークタイムとなってどのように流れが変化するのか注目しましょう。月曜日ということも念頭に慎重にトレードしましょう。

G7の為替相場への影響は・・・


Category: その他   Tags: ---
 昨日、G7が終了しました。共同声明のポイントはこちらをご覧ください → 

要点とすれば

 ■世界はよりチャレンジングで不確実な環境に直面している
 ■米国では、生産と雇用の伸びが大幅に減速し、リスクは一層下方に傾いている
 ■引き続き経済動向を注視し、経済の安定と成長を確保するため、個別にあるいは共同して適切な行動をとっていく
 ■金融機関が金融商品の適切な価格評価に基づいて損失を認識し、徹底的かつ即時にこれを開示するとともに、必要に応じ資本増強措置を講じることは、不透明性の低減、信認の改善、及び正常な市場機能の回復に重要な役割を果たす
 ■金融市場の安定性を高めるため、さらに必要な行動をとる用意がある
 ■為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再認識
 ■人民元の実効為替レートのより速いペースでの増価を促す

というところでしょうか。要するにあまり具体的な中身のないG7だったようです。これに対して週明けの為替相場はどのように反応するのでしょうか?蓋を開けてみるまではわかりませんが、この土日の状況を http://www.forex-markets.com/quotes.htm でみると、大きな動きには繋がっていないようです。

 為替相場とは直接関係ありませんが、このG7共同声明の中に「財政上の措置により国内エネルギー価格を人為的に引き下げることは、市場におけるエネルギー需要の調整を妨げ、温室効果ガスの排出を増加させることから、避けるべき」とあります。これって、現在日本の国会で激しい論戦が行われている道路特定財源の話を意識したものと思うのですが・・・・・

 今週は、明日の月曜日は東京市場が休場となりますが、13日には日本貿易収支、米国小売売上高、英中銀インフレレポート、14には日本鉱工業生産、米国貿易収支、週末15日に日銀金融政策発表、米国鉱工業生産及び対米証券投資などの発表があり、目の離せない日々が続きそうです。

FOMC結果発表の当日です


Category: その他   Tags: ---
 今週はこれまでのところあまり動意のない様子見ムード。株式動向、経済指標等に少しは反応しますが、それもあくまでもレンジ内での話。さすがに動くに動けない状態でしょうね。
 FOMCの結果次第というところでしょうが、ただ週末に雇用統計が控えているので、それも限定的と思われるのですが・・・・・今日の結果次第で今後のトレンドが決まってくるとは考えていません。あくまでも今週が終わるまでは、方向感のない動向となるのではないでしょうか。

 今日、皆さんはどのように対応されますか?レンジの上限、下限のブレイクを狙うのか、噴いたところを逆張りするのか、様子見を決め込むのか・・・FOMCの結果発表は日本時間の28時過ぎですので、専業でない限り、それまで起きていること難しいので、一か八かの指値を入れて、後は天に任せるしかないかもしれません。自分はとりあえず様子見でしょうか。
 そういえば今日はADP雇用統計の発表がありますね。FOMCの陰に隠れていますが、週末の雇用統計を占う意味からもその結果は注目されます。自分としてはFOMCよりもこちらのほうが気になるのですが。

 それはそうと保有ポジションに変化はないのですが、FOMCを前にポジションを落としておくか、そのままキープしておくか迷いどころです。今のところどのポジションも100pips以上の含み益がありますのでポジションを落としておいても良いのですが、ここは一か八か、さらに利益を積み上げるためにキープを決め込みたいと思います。これが吉と出るか凶と出るか・・・明日の朝が楽しみです。

今年もよろしくお願いいたします


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 あっという間に2007年が過ぎ、2008年が始まりました。本年もトレード戦略など有用な情報提供に努めようと思いますので、よろしくお願いいたします。

 今年も既に市場がオープンし3日が過ぎましたが、新年明けの相場はドル円、クロス円のロング派にとっては、かなり厳しい幕開けとなりました。
 11月27日頃から始まった円売り相場でしたが、パキスタンのブット元首相の暗殺事件をキッカケに、地政学的リスクの高まりや米経済指標の悪化などを背景として一気に形勢逆転。円買い戻しの動きが活発化しました。それに追い打ちをかけたのが昨日発表された米雇用統計です。市場コンセンサスを大きく下回り、米国経済への不安が増大しました。これらに呼応するように株式市場も下落幅を拡げているため、為替市場もリスク回避の動きに拍車がかかるという悪循環を起こしています。
 
 このような中で、新年早々トレードを楽しんだ(??)方も多かったのではないでしょうか。私は全てのポジションを整理し、年末年始はトレードから離れ、データ整理やチャート分析などに時間を費やし、のんびりとしたお正月を過ごしました。今年のトレードは、しばらくはテクニカル分析が通用しない不安定な相場が続きそうなので、来週からボチボチ始めていきたいと思います。

 去年を振り返ると、テクニカル分析による裁量トレードを基本に実践してきた結果、トレード実績128勝133敗、勝率4割9分で5割を割り込みましたが、スワップを除く実現損益が+10,569pipsで大台を突破しました。勝率はあまり良くありませんが、大きく利益を伸ばすことができたのは、『損小利大』を地道に貫いた結果だと思います。特に損失目標をエントリー前にキッチリと定め、それを守り続けることを実践してきた結果の表れだと思います。やはりエントリー前に戦略をきちんと立て、それに従うことが重要と痛感しています。戦略もなく値頃感でエントリーすれば多くの場合は損失拡大に繋がりますから。

 今年の目標は、昨年同様、年間トータル+1万pips超えです。続けて実績を残すことは難しいでしょうが、地道に自分のルールを守り目標達成に向け、取り組んでいきたいと思います。それと今年はシステムトレードにも挑戦していきたいと思っています。去年から少しずつ構想を練ってきたのですが、ようやく形らしきものが見えてきましたので、それを完成させたいと思っています。

 それでは今年1年、よろしくお願いいたします。

今年も残り3週間、気を引き締めましょう


Category: その他   Tags: ---
 2週間ぶりの更新となってしまいました。その間、出張やらが立て続けにあり、外為トレードからプチリタイアしておりました。また今週からガンガンいきます・・・と言いたいところですが、先週末に雇用統計の発表が終わり、これからますます市場参加者も減ってきますので、無理したトレードは怪我のもとです。今年残りは、来年に向けての準備期間と位置づけ、のんびりトレードに徹した方が良さそうです。

 後ほど今週の戦略をアップします。

今週の戦略は・・・


Category: その他   Tags: ---
 このところ忙しくてトレードもほとんどできず、ブログの更新も久しぶりになってしまいました。しばらくこんな状態が続きそうなので、少しじっくりと腰を据えてトレードするようにしてみたいと思います。

【USD/JPY】
 3/5の安値を底に安値を切り上げながら反転気配ですが、上値が重く、三角保合状態のようなチャートになっています。基本的には上昇トレンドではないかと考えているので、ロングでいきたいと思います。

 指値:116.20~116.00 ストップ:115.70 リミット:118.20


【EUR/JPY】
 3/6の安値を底に反転気配ですが、156円をなかなか超えられない状態が続いています。基本的には上昇トレンド継続中なので、押し目がきたらロングでいきたいと思います。

 指値:154.40~154.20 ストップ:153.20 リミット:156.20


【GBP/JPY】
 3/6の安値を底に上昇気配ですが、1/23高値~3/6安値の38.2%戻しで頭を押さえられ、かなり上値が重そうです。ロシア勢の動向が注目されますが、ここはショートでいきたいと思います。

指値:228.70~228.90 ストップ:229.50 リミット:223.50


【EUR/USD】
 上昇トレンド継続中で、12/4の高値を目指す展開が予想されます。ただ5日連続陽線出現で少々過熱感もあるので、一旦調整するのではと思っています。押し目となったところでロングでいきたいと思います。

 指値:1.3180~1.3160 ストップ:1.3100 リミット:1.3350


【GBP/USD】
 1/23の高値から下降トレンドに転換したようです。ショートでいきたいと思います。

 指値:1.9450~1.9480 ストップ:1.9550 リミット:1.9230


【EUR/GBP】
 昨年の4/5から長い下降トレンドを形成していましたが、1/23の安値を底に上昇トレンドに転換したようです。現在値は、4/5高値~1/23安値の61.8%以上戻したところです。押し目となればロングでいきたいと思います。

 指値:0.6790~0.6770 ストップ:0.6710 リミット:0.6900

05 2017
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