ユーロ円は絶好の買い場となるか

 昨日は大幅にドル安、円高が進行しました。上値が重い展開が続いていたので、いつかは仕掛けられるのではと思っていましたが、それが昨日でした。中国市場、インド市場での株価暴落から始まって、ニューヨーク市場の暴落に波及し、これがきっかけとなった感じがします。今日の中国市場、インド市場が反発すれば、ひとまず落ち着くことになるでしょうが、続落すれば問題だと考えています。今のところ少しリバウンドして膠着状態となっていますが、まだまだ余談を許さない状況でしょう。じっくり見極めてから行動したいと思います。
 一方、EUR/USDはついに1.32を超えてきましたね。昨日の米国経済指標の発表がきっかけになると思っていたのですが、早々に超えていってしまい、その波に乗ることができませんでした。残念!!

 昨日は予定どおり米国経済指標の発表に併せたEUR/USDのトレードとなりました。薄利でしたが、それなりに利益を積み上げることができたので満足です。それから今朝、EUR/JPYのリバウンドを狙って指値ロングの注文を入れておきました。既に約定し、トレールストップを20pipsにセットしたので決済されているはずです。

【トレード実績】
EUR/USD Long 1.3240 → 1.3244 + 4 pips
EUR/USD Short 1.3236 → 1.3224 +12 pips
EUR/JPY Long 156.25 → 156.65 +40 pips(暫定)

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本日の経済指数発表スケジュール

06:45
ニュージー
住宅建設許可−1月
08:00
EU
トリシェECB総裁講演
08:50
ニホン
鉱工業生産−1月
大型小売店販売額−1月
小売業販売額−1月
10:00
ニホン
水野日銀審議委員講演
10:15
アメリカ
フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
13:00
ニホン
自動車生産−1月
14:00
ニホン
建設工事受注−1月
16:00
イギリス
ネーションワイド住宅価格指数−2月
17:55
ドイツ
失業者数−2月
失業率−2月
19:00
EU
失業率−1月
業況判断指数−2月
消費者物価指数−1月
消費者信頼感−2月
鉱工業信頼感−2月
経済信頼感−2月
サービス信頼感−2月
19:30
イギリス
GFK消費者信頼感調査−2月
スイス
KOF先行指数−2月
22:30
アメリカ
実質GDP−4Q(改定値)
個人消費−4Q(改定値)
22:50
アメリカ
ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁講演
23:00
EU
トリシェECB総裁・アルムニア欧州委員議会証言
23:45
アメリカ
シカゴ購買部協会景気指数−2月
24:00
アメリカ
バーナンキFRB議長議会証言
新築住宅販売件数−1月
27:00
イギリス
ロマックス英中銀副総裁講演

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注目は今晩の米国経済指標

 週明けから微妙な展開になっています。今日も相対的に円絡みは円高傾向で、米ドル絡みは米ドル安傾向で推移しています。イランを巡る地政学的リスクの高まりや今晩発表される耐久財受注、中古住宅販売件数の動向もあり、米ドル絡みは手懸けにくい状況ではないでしょうか。
 中期的には円高及びユーロ高トレンドだと思われるので、ある意味良い水準まで落ちてきているEUR/JPYをロングでポジするのがリスクが少ないのかなと思っていますが、来月の利上げは既に織り込み済みでしょうから、引き続きの利上げ観測がどうなるかによって160円超えになるかといった展開でしょうか??
 一方、EUR/USDは今晩発表の米国経済指標の動向によって大きく動くことが考えられます。昨日、今日と1.3200超えにトライしてきましたが、いずれも跳ね返されており、かなりのエネルギーがないと突破は難しい状況となっています。ここを超えると一気に上昇力が加速するのではないでしょうか。

 昨日はトレードする時間がありませんでした。今日は米国経済指標の発表に併せて積極的にトレードしていきたいと思います。

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明日の経済指数発表スケジュール

11:00
ニュージー
マネーサプライM3−1月
14:00
ニホン
中小企業景況判断−2月(商工中金)
16:00
ドイツ
輸入物価指数−1月
18:00
EU
マネーサプライM3−1月
22:30
アメリカ
耐久財受注−1月
24:00
アメリカ
CB消費者信頼感指数−2月
中古住宅販売件数−1月
リッチモンド連銀製造業指数−2月

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明日の経済指数発表スケジュール

06:45
ニュージー
貿易収支−1月
14:00
ニホン
日銀金融政策決定会合議事録(1/17、18)
16:10
ドイツ
GFK消費者信頼感調査−3月
21:00
カナダ
失業率−1月
23:30
アメリカ
バイス米FRB理事講演
25:00
EU
クアデン・ベルギー中銀総裁年次報告書公開
26:30
イギリス
ブランチフラワー英中銀政策委員講演

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失敗しました

 金曜日の夜は米国関係の経済指標の発表がなかったので大きな動きはないだろうと気の緩みがあったため、失敗してしまいました。
 ニューヨーク市場が始まると急激に米ドル安にシフトしていきました。それでもEUR/USDは1.3150を超えることはないだろうとよく考えもせずショートでエントリーしたのが失敗でした。こういう時に限って、トレーディングストップもストップも設定していなくて・・・あれよあれよという間に1.3190近くまで上昇してしまい、ロスカットしようにもできない状況になってしまいました。平常心も失っていたし、もうどうにでもなれ状態。そのまま持ち越そうとも思いましたが、このような状態になることを想定していなかったので、今後の動きが冷静に判断することができないと考え、下落してきた時に決済しました。
 本来ならこれまで抵抗となっていた1.3140〜1.3150を上抜ければロングでエントリーしなければいけなかったのに全く逆にエントリーしてしまいました。これまでコツコツ蓄積してきた利益を大方なくすことになってしまいました。『小さく勝って、大きく負ける』は負けパターンの典型ですね。どんなときでも気を引き締めて望まなければいけません。大反省の週末でした。

【トレード実績】
EUR/USD Short 1.3150 → 1.3170 -20 pips

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そろそろ調整??

 昨日は、欧州タイム、米国タイムとも円安が進み、当面の目指していた水準まで進んできたと感じます。米ドル円は調整前の水準まで戻し、ユーロ円は最高値を更新、ポンド円は調整前の保ち合いレベルまで戻しており、そろそろ調整かなと思い、エントリーしようにもできない状況になっています。今朝の東京市場は調整の動きから始まっていますが、この先どのレベルをターゲットにしてエントリーすべきか十分に見極める必要があります。

 さて昨日のトレードは、重要な経済指標の発表がなかったので、ニューヨーク市場が開く頃から参戦することにしました。
 狙いはEUR/USD。このところ調整していたので、1.3080あたりまで下降してくれば反発するだろうと考えていました。1.3080付近まで下落後、下値を切り上げながらの三角保合状態だったので、下限でロング、上限でショート、又は上限を上抜ければロングと思っていたのですが、なかなかエントリーすることができず、眺めている時間の方が長かったです。あらためてチキンだな〜と思った次第です。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」ではないですが、多少のリスクは覚悟の上、攻める時は攻めないと利益を積み上げることはできないと重々承知しているのですが・・・その分、きちんとロスカットです。ということで薄利で終了となりました。

【トレード実績】
EUR/USD Short 1.3015 → 1.3016 - 1 pips
EUR/USD Short 1.3110 → 1.3107 + 3 pips
EUR/USD Long 1.3099 → 1.3103 + 4 pips

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本日の経済指数発表スケジュール

08:50
ニホン
全産業活動指数−12月
企業向けサービス価格指数−1月
18:00
ドイツ
IFO景気動向−2月
IFO現況評価値−2月
IFO予想値−2月
18:30
イギリス
GDP−4Q
個人消費−4Q
政府支出−4Q
固定資本形成−4Q
輸出−4Q
輸入−4Q
サービス業指数−12月
英国自動車生産−1月
05:35
アメリカ
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁講演

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材料出尽くしですかね

 昨日はかねてからの懸案事項であった日銀による政策金利が0.25%の追加利上げで決着し、無事通過、視界良好といった感じで、ドル円、クロス円とも円安に拍車がかかり、強い上昇となりました。現在は高値で保ち合い、円売りが一段落となっており、欧州勢が参加してくるまではボラの低い展開が予想されますが、この先、どのように推移するのでしょうか?トレンドに乗っかって円売りといきたいところですが、高値掴みの可能性が高いと思われるので、やはり上値追いは避けたいところです。超短期なら別ですが、ここはじっくり調整をまってからのエントリーに徹するのが賢い方法だと思います。

 日銀による政策金利発表に併せてトレードしたかった昨日ですが、そんなことできるはずもなく、普段どおり20時から眺めていました。22時30分に米国の消費者物価指数の発表があったので、それまでは基本的に様子見というスタンスで。

 結局22時30分まではエントリーすることができず、最初のトレードは米国の消費者物価指数の発表に併せたEUR/USDのトレードとなりました。一瞬上昇?の気配を見せましたが、急激に下落し指値に届きショートでエントリー。一瞬1.311台に急降下した時の戻りがトレーディングストップに引っかかって決済となってしまいました。その後さらに下落していったので少々もったいなかったですが致し方ありません。

 このあとは、EUR/USDが1.311台後半が底堅かったのでスキャルピングで少し利益を伸ばしました。もう少しエントリーするタイミングはあったのですが、躊躇してしまったりで回数が少なく、上手いこと回転できませんでした。

【トレード実績】
EUR/USD Short 1.3140 → 1.3128 +12 pips
EUR/USD Long 1.3118 → 1.3125 + 7 pips
EUR/USD Long 1.3122 → 1.3130 + 8 pips

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本日の経済指数発表スケジュール

08:00
オーストラリア
コンファレンスボード景気先行指数−12月
08:50
ニホン
通関ベース貿易収支−1月
09:30
オーストラリア
週平均賃金−11月
14:00
ニホン
全国スーパー売上高−1月
16:00
ドイツ
GDP-4Q
個人消費−4Q
政府支出−4Q
設備投資−4Q
建設投資−4Q
国内需要−4Q
輸入−4Q
輸出−4Q
17:00
EU
ECB理事会
17:15
スイス
雇用水準−4Q
失業水準−4Q
18:30
イギリス
総合事業投資−4Q
19:00
EU
製造業受注−12月
22:30
アメリカ
新規失業保険申請件数
24:00
アメリカ
求人広告指数−1月

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日限政策金利の行方は・・・

 今朝は円安傾向で推移していますが、日銀による政策金利発表を控え動きづらいところでしょう。発表後、相場はどちらに動くのでしょうか?利上げしてもしなくても他通貨との金利差は依然として大きいし、不透明感が払拭され、基本的には円安傾向に動くと思うのですが、仮に追加利上げしないとなると円安が一気に加速することになるのでしょう。こればっかりは様々な思惑があるので興味を持ちながら推移を見守りたいと思います。

 さて昨日のトレードですが、21時のカナダ消費者物価指数の発表に併せてUSD/CADでと思っていたのですが、ほぼ予想どおりの数値だったので変化がなくエントリーできませんでした。

 その代わり、USD/JPYEUR/USDでエントリーしました。どちらもボックス相場の下限でロング、上限でショートのポジでのエントリーなので、あまり利幅を稼ぐことができませんでした。こういう時はコツコツいくしかありませんね。

【トレード実績】
USD/JPY Long 120.16 → 120.19 + 3 pips
USD/JPY Short 120.20 → 120.18 + 2 pips
EUR/USD Long 1.3144 → 1.3145 + 1 pips
EUR/USD Long 1.3138 → 1.3140 + 2 pips

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本日の経済指数発表スケジュール

今日はこの他に世界中が最も注目している日銀による政策金利の発表がありますが、正午以降いつ発表になるのかわかりません。どのような結果が待っていて、それに対して市場はどのように反応するのか。

08:30
オーストラリア
Westpac先行指数−12月
09:30
オーストラリア
新車販売台数−1月
賃金コスト指数−4Q
15:00
ニホン
日銀月例報告
15:30
ニホン
福井日銀総裁定例記者会見
18:00
EU
経常収支−12月
18:30
イギリス
BOE議事録
22:30
カナダ
小売売上高−12月
アメリカ
消費者物価指数−1月
24:00
アメリカ
景気先行指標総合指数−1月
03:00
アメリカ
コーン米FRB副議長講演
05:25
アメリカ
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁講演

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今日は少しはボラが高くなるかな??

 昨日はニューヨーク市場はお休みで、重要な経済指標の発表もなく、日銀金融政策決定会合前と3拍子揃っていたのでボラが低い1日でした。こういう日は無理してトレードする必要はなく、外為のことは忘れてのんびり過ごすのが一番・・・と思いつつも、ついついトレードしてしまうのが情けないところです。一応、薄利ですが利益がでたから良かったもの、これで負けていたらバカ丸出しですね。

【トレード実績】
USD/JPY Long 119.49 → 119.52 + 3 pips
EUR/USD Long 1.3137 → 1.3138 + 1 pips

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本日の経済指数発表スケジュール

16:00
ドイツ
生産者物価指数−1月
ニホン
コンビニエンスストア売上高−1月
16:15
スイス
貿易収支−1月
17:15
スイス
生産者・輸入価格−1月
18:00
EU
ビーニ・スマギECB理事講演
18:30
イギリス
マネーサプライM4−1月
21:00
カナダ
消費者物価指数−1月
22:30
カナダ
景気先行指標指数−1月
00:30
アメリカ
バイズ米FRB理事講演

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明日の経済指数発表スケジュール

09:01
イギリス
ライトムーブ住宅価格−2月
14:30
ニホン
全国百貨店売上高−1月
東京地区百貨店売上高−1月
22:30
カナダ
国際証券取扱高−12月
卸売売上高−12月

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FX取扱業者は沢山あれど

 FXを始めるにあたりまずは口座を開設しなければなりません。FX取扱業者は大小様々たくさんの業者があり、どこに口座を開設したらいいのか迷うところです。

 現在私が口座を開設してトレードしている取扱業者は121FXのみです。数あるFX取扱業者の中からなぜここにしたかというと、自分のトレードスタイルが基本的にデイトレードであるため、手数料が安く、かつスプレッドが小さいこと、つまり1トレードするのに必要な取引コストが安いということ、レバレッジが高いことが最も重視する条件だったので、あまり真剣に考えずに、手数料無料、USD/JPY:3pips、EUR/USD:2pips、EUR/JPY:3pipsとスプレッドが小さく、最低証拠金が1万円だったからです。



 ただここだけですべてを満足するかというとそんなことはありません。FX取扱業者各社は、チャートやテクニカル分析などの情報ツール、その他情報提供量など一長一短があり、自分の物差しをすべて満足できるFX取扱業者はないのが現状です。そのため複数の業者に口座を開設して補う必要があります。

 そこで新たに口座を開設する業者を見つけることにしました。選択に当たっての条件は、スワップ金利を目的としたトレードのことも視野にいれて、手数料は安く、スワップが高く、安全性の高いことを重視することにしました。FX業者の比較サイトもたくさんありますが、自分の知りたい業者や情報がなかったりで、イマイチ使いづらかったので、信託保全を導入しているFX取扱業者を中心に自分で各FX取扱業者のHPから必要な情報を集め比較してみました。その結果がこのファイルです → 「FX業者比較

 これを見てもらえばわかるように、私が現在使用している121FXは取引コストは安く、レバレッジが高いのでデイトレ用には最適な部類に入りますが、スワップポイントが他社と比べ極端に低いので、スワップ金利を目的としたトレード用には不適当です。また信託保全は導入されていないし、モバイル未対応、提供情報は貧弱なので、あまり使い勝手の良いFX取扱業者ではないでしょう。ただトレール注文を導入している数少ない業者の一つで、トレール注文を積極的に利用する者には選択肢の一つになると思います。私が利用しているのもこのためです。

 デイトレ及びスワップ金利重視の両方に適した業者は、取引コストが安く、スワップポイントが高いFX−navi外為onlineが良いみたいです。ただFX−navi(メジャー)は信託保全がまだ導入されていないので、もしもの時は不安が残りますが、トレール注文が導入されているのが魅力です。

 あとは提供情報がしっかりしていて充実しているFXプライム、顧客数日本一で安心感のある外為どっとコム、税金の有利なくりっく365あたりを中心に口座開設を考えてみようと思っています。口座開設維持費はどこも無料なので、初回入金が義務付けられていないところなら、いくつ口座開設してもいいのですが、後になって訳がわからなくなってしまうので、多くても数社程度でしょうね。急いで口座開設する必要がないので、デモ取引を活用して使い勝手をじっくり調べてみようと思います。

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日銀追加利上げあるのかないのか

 昨日発表された日本の10-12月期GDP1次速報は市場予測を大幅に上回った他、名目成長率が8期ぶりに逆転を達成するなど、日銀利上げの可能性が高まったことなどから、米ドル円、クロス円は大幅な円高になりました。日銀利上げは今月も見送りとする声が多いようですが、先月みたいに政府筋からの露骨な牽制発言はないし、昨日発表のGDPの内容から福井日銀総裁の利上げ意欲に追い風となったでしょうし、G7において利上げの約束がなされたとかの噂が出るなど、どっちに転ぶかわからない状況です。こうなると米ドル円、クロス円ともポジションを持つのは躊躇してしまいます。来週20〜21日に開かれる日銀金融政策決定会合を見極めるまでは様子見が良さそうです。仮に今月も追加利上げ見送りならサプライズとなり大きく相場が動きそうです。

 昨日のトレードは、参加できた時間も遅かったこともあり、経済指標の発表に併せたトレードに専念しました。
 まずは22:30の米国輸入物価指数、NY連銀製造業景気指数などの発表に併せてEUR/USDで参戦。大きく下落したと思ったら次の瞬間には元に戻ってしまい方向感が全くありませんでした。結局トレーディングストップに引っかかって損切りでした。
 次は23:00の米国対米証券投資収支です。これもEUR/USDで参戦。あまり大きな動きとなりませんでしたが、少し粘ってしまったことが災いし、トレーディングストップに引っかかり薄利で約定してしまいました。
 続けて23:15の米国鉱工業生産の発表です。これもEUR/USDで参戦しましたが、あまり大きな動きにならず、買値撤退しました。
 ここで少々一服。24:00のバーナンキFRB議長の発言です。昨日の発言と大きな違いはなく大きな反応は期待できないので、あらかじめEUR/USDをロングでポジっておきました。少しは反応してくれたので薄利で利確しました。
 これで手仕舞いにしようと思いましたが、目覚ましセットし、26:00の米国フィラデルフィア連銀景況指数の発表時も参戦しました。結構な反応を示してくれましたが、大きく利幅を稼ぐことができず薄利で利確となりました。

 米国関係の指数の場合、スプレッドが2pipsであること、USD/JPYと比べ利益が20%ほど多いことから、基本的にEUR/USDで参戦しているのですが、現在のEUR/USDの位置から上は、売り圧力が強く、経済指標の発表に反応しても思ったほど急上昇できないようです。このところ発表される米国の経済指標が市場予測を下回っているのでEUR/USDの上昇余地が少なくなっていることもあるのでしょう。米国の経済指標が一転、市場予測を上回ることがあればサプライズとなるのでしょうが・・・

 さて今日も22:30に米国の生産者物価指数、住宅着工件数の発表があります。今夜飲み会があるのでこの時間に帰宅できるかわかりませんが、頑張りましょう。

【トレード実績】
EUR/USD Short 1.3126 → 1.3136 -10 pips
EUR/USD Long 1.3144 → 1.3149 + 5 pips
EUR/USD Long 1.3169 → 1.3169  0
EUR/USD Long 1.3153 → 1.3156 + 3 pips
EUR/USD Long 1.3150 → 1.3153 + 3 pips

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二匹目のドジョウはいませんでした

 昨日の朝ポジったEUR/USDは損切りとなりました。底値堅く推移し嫌な雰囲気だったのが的中してしまいました。ロンドン市場が開く前までに利確できるポイントはいくらでもあったのですが、昼間は本業があって取引できないので致し方ありません。モバイルでの取引ができれば昼休みなどにトレードすることもできるのですが、現在利用している業者はモバイル対応していないのでこれもできませんでした。ただストップをきちんと入れておいたので損失はたいしたことありませんでした。昨日みたいな場合はストップの重要性が身にしみます。
 これ以外は、昨日は重要な経済指標の発表などが相次いであった関係から、22時30分の米国小売売上高発表に合わせたトレードと24時のバーナンキFRB議長の発言に合わせたトレードをしたのみでした。

【トレード実績】
EUR/USD Short 1.3040 → 1.3060 -20 pips
EUR/USD Long 1.3096 → 1.3086 -10 pips
EUR/USD Long 1.3108 → 1.3132 +24 pips

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上手く嵌りましたね

 昨日のトレードは、一昨日持ち越したEUR/USDを決済しただけでした。想定していたとおりというより上手く嵌ってくれて、1.2950レベルから上昇してくれたので値幅を稼ぐことができました。ただ1.3040までの上昇は想定していなかったので、早めの利確となってしまいましたが。

 それにしてもGBP/JPYやGBP/USDなどポンドがらみ、英国の消費者物価指数が予想を下回ったことから大幅に下落しましたね。発表が18時30分だったため間に合わず大幅に利益を積み上げるチャンスを逃してしまいました。先月のサプライズ的な利上げ以降、調整が進んでいますが、今後もさらに調整される可能性もあるのではと思います。ここからさらにショートでポジするのもちょっと考えてしまうし、ロングもどうかと思うのでしばらくは様子見でしょうか。


P.S.
 EUR/USDが1.3000台までの調整を挟んで、今朝には再び1.3040まで上昇してきていました。この1.3040〜60レベルは、先月1.3000を割り込んでから何度もブレイクを試みるもそのたびに跳ね返されてきているので、今度も跳ね返される可能性が高いと思い、ショートのポジを持ちました。現在、1.3030付近で保ち合っていてなかなか下落してこないので、チョット嫌な雰囲気となっていますが、今後の動向に期待したいです。


【トレード実績】
EUR/USD Long 1.2955 → 1.3010 +55 pips
EUR/USD Short 1.3040

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早起きは三文の得

 昨日は東京市場はお休みでしたが、G7明けの週初めということで、大きく変動することが予想されたので朝早く起きてトレードしようと思ったのですが、結局、7時過ぎになってしまいました。ドル円、クロス円は急上昇してしまった後だったので乗り遅れてしまいましたが、EUR/USDは下落後の反発を開始し始めた頃だったので、EUR/USDをロングで乗っかりました。

 その後は9時30分のRBA四半期金融政策報告に合わせて、AUD/JPYとAUD/USDを監視。発表後、下落し始めたのでAUD/JPYをショートで乗っかりました。

 早起きは三文の得ということで上手く利益を積み上げることができましたが、売買注文が多く捌ききれないのか、これまで成りでの売買ではすぐ約定していたのに、この時ばかりは約定まで時間が掛かり、ヒヤヒヤものでした。システムが弱いのかな??
 ここまでである程度利益がでたのと午後は用事があったのでトレードせず、夕方から再び参戦しました。EUR/USDが1.3020〜1.3000でのボックス相場の様相だったので、下限近くまで下がってきた時にロングでポジ。しかし想定と違って、上値を切り下げ、下値を切り下げてきて嫌な雰囲気。案の定、ストップに引っかかって損切りとなってしまいました。

 18時30分の英国の経済指標発表に合わせてGBP/USDをショートでポジ。薄利でしたが利確。その後、あまり動きがない中、EUR/USDが1.2950付近まで下落してきていたので、これまでこの価格帯にはかなり強いサポートがあったので、これ以上大きく下落することはないどろうと考え、しばらく様子見してからロングでポジ。一時、1.2070付近まで上昇しましたが利確せずにそのままON。スワップを支払い現在もポジのまま。ほとんど値動きなく一進一退の状態が続いていますが、これからの上昇に期待です。再び1.3000を超えてくれば利確する予定です。

【トレード実績】
EUR/USD Long 1.2992 → 1.3012 +20 pips
AUD/JPY Short 94.67 → 94.45  +22 pips
EUR/USD Long 1.3004 → 1.2984 -20 pips
GBP/USD Short 1.9479 → 1.9473 + 6 pips
EUR/USD Long 1.2955 ON

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明日の経済指数発表スケジュール

09:30
オーストラリア
RBA四半期金融政策報告
18:30
イギリス
生産者仕入価格−1月
生産者仕入価格−1月(前年比)
生産者出荷価格−1月
生産者出荷価格−1月(前年比)
生産者物価指数−1月(コア)
生産者物価指数−1月(コア/前年比)
DCLG住宅価格−12月(前年比)
24:30
イギリス
先行指数−12月
一致指数−12月
28:00
アメリカ
月次財政収支−1月

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ほろ酔い気分で慎重に

 昨日は注目すべき経済指数の発表もなく、G7が開催されるということもあり、トレードを積極的にする積もりもなかったので、一杯やって24時頃帰宅しました。

 それからPCを立ち上げ外為の状況を確認。どれもあまり値動きが無く保ち合い状態。その中でもEUR/USDは1.2990-95の狭い範囲でくすぶっていました。1.2990はかなり強いサポートと機能していたので監視。うまいこと1.2990でロングポジ。1.2995も強力な抵抗となっていたので1.2995で利確。続けて1.2991でロングポジ。再び1.2995で利確。再度1.2991でロングポジ。そろそろ1.2995を抜けるかもと思いしばらく保有する予定に変更。その後は2時間移動平均線の上昇に合わせて下値を切り上げて行きました。それでも上値は1.3005を超えることができずしばらく保ち合っていたので1.3004で利確。これで少しは前日の損失を埋めることができました。基本はスキャルピングなので、昨日みたいに細かく利確して利益を積み上げるのが自分には合っているみたいです。

【トレード実績】
EUR/USD Long 1.2990 → 1.2995 + 5 pips
EUR/USD Long 1.2991 → 1.2995 + 4 pips
EUR/USD Long 1.2991 → 1.3004 +13 pips

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禁じ手の総合商社

 昨日のトレードは大失敗でした。21時のBOE政策金利発表に合わせて、どちらかに大きく動けばそれに乗っかる戦略でGBP/USDを監視。5分ぐらい前に、それまでほとんど値動きがなかったのに突然上昇。フライング??と思いつつ、少々焦ってしまいました。21時が過ぎて大きく下落したので、すかさず成行でショートポジ。その直後、反発し一気に損失へ。いつも機械的に入れている-20pipsへのストップを入れ忘れたのもあって、思わず-15pipsで損切り。そのあとの下落を考えると、もっと慎重に状況判断する必要がありました。急激に上昇又は下落した場合は一瞬反発するが、その後動いた方向にさらに突っ込むことが往々にしてあることで、本格的な反発かどうかを慎重に見極めることが重要でした。

 これで冷静さを取り戻せばよかったのですが、さらに悪いことに、さらに突っ込んだ後に一時保ち合い、5分足で下ヒゲを伴った陽線を形成したので、そろそろ反転だろうと値頃感だけでロングポジ。ここでもストップを入れ忘れ、あれよあれよいう間にさらに下落。こうなるとなかなか損切りができない。いずれ反発するだろうと自分の都合の良いことしか考えられなくなり、しばらく放置。結局-40pipsで損切り。なにもかもダメトレード。絶対にやってはいけないことのオンパレード。少々、自己嫌悪。

 その後は、冷静さを失った時は何をやっても裏目にでるのでトレードを早々に切り上げました。どうもポンドは相性が悪いみたいです。なんて相性の問題で片づけてはいけませんね。すべて自分の未熟さからでたこと。デイトレード禁じ手の総合商社(疑惑の総合商社って鈴木宗男が言われていたな・・・)状態でした。こんなことはやってはいけないという良い見本ですので参考にしてください。

 人間は感情があるので、常に冷静に機械的に行動することはできません。災害は忘れた頃にやってくるので、これでしばらくは同じ事を繰り返すことなく冷静にトレードすることができると思います(チョット希望的観測かも)。ただこれがトラウマになって、これまでなんでもなくポジっていたところで躊躇してしまうことに繋がってしまうことが心配です。でもこれは自分の想定したものと違った時は、その後はどうなるか全くわからないということを肝に銘じて、早めに損切りすることを厳守すればいいだけのこと。これが一番難しい問題かもしれませんが・・・それにしても昨日の損失は痛いな〜


【トレード実績】
GBP/USD Short 1.9657 → 1.9672 -15pips
GBP/USD Long 1.9640 → 1.9600 -40pips

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本日の経済指数発表スケジュール

08:50
ニホン
機械受注−12月
機械受注−12月(前年比)
09:30
オーストラリア
住宅ローン−12月
投資貸付−12月
20:00
ドイツ
鉱工業生産−12月(季調済)
21:00
カナダ
失業率−1月
雇用ネット変化率−1月

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ボラが低い中で

 昨日は20時〜22時半頃まで実に2時間半近くにわたって、ほとんど値動きがありませんでした。どの通貨もその日の高値付近での保ち合いで、どちらに動くのか掴めない状態だったので、動くに動けず時間ばかり過ぎていってしまいましたね。

 もう少し値動きするだろうと思っていたので、20時頃、短期では上昇トレンドを形成しており、5分足で2時間移動平均付近に下がってきていたEUR/USDをロングでポジを持ちました。結局動き出したのが22時30分過ぎ。最初の上昇の時にすかさず利確。1.3000は超えることはないだろうと思い、すぐにショートでポジ。思惑どおり下げ止まったところで利確。再度、上昇気配だったのでロングでポジ。あれよあれよという間に1.3000を超えを果たし、下落してきたところで利確しました。長い時間待った甲斐がありました。

 この後も少しトレードしようと思ったのですが、眠気に勝てずに、早々と手じまいしました。後からチャートを見てみると、24時頃からさらに一段上に上昇していたんですね。もう少し粘っていればよかったな。まぁ、相場は昨日で終わりではないので、ぼちぼち行きます。

 さて今日はBOE政策金利、ECB政策金利の発表に続いて、トリシェECB総裁定例記者会見など、注目度の高いイベントが続きます。サプライズはないでしょうが、トリシェECB総裁定例記者会見ではタカ派的な発言が出るのではとの噂が広がっているとのことで、ボラの高い展開も予想されます。気を引き締めて、動いた方にうまく乗っていきたいと思います。


【トレード実績】

EUR/USD Long 1.2987 → 1.2996 + 9 pips
EUR/USD Short 1.2996 → 1.2989 + 7 pips
EUR/USD Long 1.2989 → 1.3003 +14 pips