今日も昨日の流れを継続できるか??

 おはようございます。昨日は、欧州時間の序盤、ドル円、クロス円ともに買い戻しの動きが強く、堅調に推移していましたが、中国のタイミング良すぎる預金準備率の0.5ポイント引き上げ報道で一転、円買いの動きが強まり、それまで上昇していた分を一気に吐き出しました。ニューヨーク時間に入って下値を試す動きになったものの、ニューヨークダウが原油価格の下落などにより上昇していることやこれによる米国債の利回りが上昇していることなどを好感し、円売りが活発化しました。それにしても乱高下の激しい荒い展開になりましたね。
 さて本日ですが、昨日の流れを継続できるかどうかです。昨日のニューヨークダウは自律反発的な動きだったので楽観視はできません。また今日はPCEコア・デフレーターやユーロ圏の7月消費者物価指数(速報値)など注目度の高い経済指標の発表が控えていますので、波乱含みの展開になるのではないでしょうか。十分に注意が必要でしょう。

 トレードは、オージー円は欧州時間入った時の上昇でリミットに刺さり、スイスフラン円は先ほどリミットまで到達し決済されました。また昨夜の中国報道を受けた動きにより、ドルスイス、ユーロスイス、ポンドスイス、ユーロポンドが立て続けに約定してしまいました。このうちポンドスイスはストップに掛かってしまいました。ユーロポンドは状況があまり良くないと感じたので、先ほど成行ロスカットしました。寸前のところで約定しなかったのがカナダドル円。ちょっと悔しいですね。一時、今月はマイナスだと諦めていましたが、これでなんとかプラスで終わることができそうです。


【実現損益】
 AUD/JPY Long 100.50 → 101.50 +100pips
 CHF/JPY Long 97.60 → 99.00 +140pips
 GBP/CHF Long 2.4350 → 2.4300 - 50pips
 EUR/GBP Short 0.6750 → 0.6767 - 17pips

【保有ポジション(含み損益)】
 USD/CHF Long 1.2030 (- 3pips)
 EUR/CHF Long 1.6420 (+54pips)

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今晩の株式市場の動向いかん??

 自民党参議院選大敗となって迎えた今朝ですが、ドル円、クロス円ともにギャップダウンから始まりました。しかしながら、それも限定的でリバウンドしましたが、上値の重い展開が続いています。この後、欧州勢の参戦により、円買い戻しが加速するのか、円売りに傾斜していくのか見極めなくてはいけません。注目される経済指標等の発表はこの後予定されてませんが、株式市場の動向には注意が必要です。東京市場は先週末のニューヨークダウの200ドルを超す下落を受けて、170円を超える下落となっていますが、今晩のニューヨーク市場はリバウンドするのかどうか・・・

 これまでのところトレードは、今朝方の下落により、オージー円とスイスフラン円が指値注文に刺さり、保有ポジションとなりました。今のところ含み益となっていますが、リミット注文まで保有し続けるか、それともその前に成行決済するか考えどころです。不安定な外為相場なので、あまり長く保有するのはリスクが高いかもしれません。ほどほどのところで利益を確定して、短期で回す方が得策かもしれません。毎度毎度思うのですが、決済時が一番難しいですね。

【保有ポジション(含み損益)】
 AUD/JPY Long 100.50 (+ 20pips)
 CHF/JPY Long 97.60 (+ 52pips)

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選挙の結果も気になるが、明日の相場はどうなる??

 こんばんは。みなさんは選挙に行かれたでしょうか。今回の選挙は自民党に逆風が吹きまくり、巷では自民大敗の予想が溢れています。そうなれば政局不安で円が売られることに繋がるのですが、今回は米国のサブプライムローン問題に端を発した株式市場の暴落で、ほとんど影響がない状況となっています。それにしても本当に自民大敗なんでしょうか。選挙は蓋をあけるまで分かりませんから、今晩の選挙速報に注目しましょう。

 さて今週の流れはどうなるのでしょうか。週明けの明日は、先週の円、米ドルの買い戻しの流れが継続されるのかどうかが注目されます。実質的には8月相場となるので、新たな流れが形成されるかもしれませんので、注視する必要がありそうです。
 また今週は、米国関係ではPCEコア・デフレータ、ISM製造業指数、雇用統計が、また英国、ユーロ圏では政策金利の発表があり、火曜日から注目材料が目白押しですので、その内容によっては荒れた展開も予想されますので最大限の注意が必要でしょう。


【今週の戦略】

<USD/JPY>
 週足ベースの89週移動平均線が位置する118円まで下落しリバウンドしたが上値が相当重く119.30円で頭打ち状態。現在値は、日足ベースでフィボナッチリトレースメント(115.13→124.13)の61.8%、週足ベースで一目均衡表の雲の上限に位置しており、これらが一応サポートとして機能している間は、これ以上の突っ込み売りの可能性は少ないと考えている。今後の展開であるが、クロス円での円買い戻しの動きが継続するならば、主要通貨でドル買い戻しとなっている状況でも上昇することは難しい。1時間足のボリジャーバンドのバンド幅(118.50〜119.20円アラウンド)でのレンジ相場が続くのではないだろうか。その後どちらにブレイクするのか注目であり、ブレイクした方に順張りで乗る戦略が有効か。

<EUR/JPY>
 日足ベースで89日移動平均線及び一目均衡表の雲を下抜ける大きな下落となっている。また週足ベースでも20週移動平均線を下抜けてしまった。この先の目指すところの目安は、フィボナッチリトレースメント(150.73→168.93)の50.0%が位置する159.85円アラウンドではないかと考えている。この位置には週足ベースの一目均衡表の基準線も位置しており、強力なサポートとして機能してくれることを期待している。

<GBP/JPY>
 日足ベースで20日移動平均線及び一目均衡表の雲を下抜け、1週間で10円近い下落となってしまった。現在値は週足ベースで20週移動平均線が位置しているが、サポートとして機能するか微妙である。さらに下落が進めば、フィボナッチリトレースメント(221.07→251.08)の50.0%が位置する236円アラウンドが視野に入ってくるだろう。この位置は週足ベースでの一目均衡表の基準線も位置しており、強力なサポートとして機能してくれるだろう。

<AUD/JPY>
 先週の木曜、金曜の2日間で6円近く下落してしまい、日足ベースで89日移動平均線及び一目均衡表の雲を下抜けてしまった。フィボナッチリトレースメント(88.46→107.71)の38.2%が位置する100.35円アラウンドが近づいてきており、この位置は4月中旬から5月下旬までのおよそ1ヶ月半におよび保合を続けていた時の上限に当たる。また週足ベースの20週移動平均線を少々下回った位置でもありサポートとして機能することを期待している。あっさりこの位置を下抜けてしまうと、フィボナッチリトレースメント(88.46→107.71)の50.0%、週足ベースの一目均衡表の基準線が位置する98.08円アラウンドが視野に入ってくる。

<NZD/JPY>
 オージー円と同様に木曜、金曜の2日間で6円以上の下落となり、日足ベースで20日移動平均線及び一目均衡表の雲の下限まで達した。とりあえずリバウンドした形になっているが、さらに下落が進めば、フィボナッチリトレースメント(77.39→97.74)の50.0%が位置する87.56円アラウンドが意識される展開になるだろう。

<CHF/JPY>
 8日間連続して陰線を形成しナイアガラ状態。200日移動平均線目前でリバウンドしている。現在値はフィボナッチリトレースメント(94.26→101.83)の50.0%アラウンドに位置しており、さらに週足ベースで一目均衡表の基準線も位置しており、サポートと強力に機能しそうである。再度下値を試す動きになれば200日移動平均線まで(97.60円アラウンド)の下落を想定している。

<CAD/JPY>
 3月上旬から4ヶ月にも及び押し目らしい押し目もなく一本調子で上昇してきたが、ついに大きく下落する時を迎えた。日足ベースで一目均衡表の雲に突入し、まだリバウンドが見られない状況。当面の目標は、フィボナッチリトレースメント(97.47→118.20)の38.2%や一目均衡表の雲の下限、さらには週足ベースで20週移動平均線が位置する110.30アラウンドではないだろうか。ここからのリバウンドに期待したい。

<EUR/USD>
 主要通貨でのドルの買い戻しやユーロの売りのため、20日移動平均線を下抜き、フィボナッチリトレースメント(1.3262→1.3851)の38.2%まで下落してきた。ここには日足ベースの一目均衡表の基準線もあり、1.36Lowはサポートとして機能しそうである。ユーロの動向にもよるが、この辺りから打診買いしてみたい。万全を期するなら、週足ベースで20週移動平均線及び一目均衡表の転換線が位置する1.35Midでの買いだろうが、そこまで落ちてくるか微妙。

<GBP/USD>
 3日連続の下落で20日移動平均、一目均衡表の基準線を下抜けてしまった。今後の下値の目途は、フィボナッチリトレースメント(1.9621→2.0652)の50.0%が位置する2.0137か。ここには週足ベースの一目均衡表の転換線も位置している。

<AUD/USD>
 2日間で300pipsを超える下落で一気に日足ベースの一目均衡表の基準線を大きく下回ってきた。リバウンドの兆しもなく、まだ下落していきそうな感じである。現在値は、フィボナッチリトレースメント(0.8162→0.8869)の50.0%の位置であり、さらに週足ベースの一目均衡表の転換線の位置でもあるが、目指すは61.8%ラインである0.8432アラウンドか。

<NZD/USD>
 オージー円同様、2日間で400pips近い下落となり、ボリジャーバンドの−2σも下回ってしまった。さらに下落が進むことが考えられ、当面の目安は、89日移動平均線及び日足ベースの一目均衡表の雲の上限が位置する0.75Lowあたりか。

<USD/CHF>
 このところ乱高下の展開が続いているが、終値ベースで1.20を割ることがなく、下値のラインとしてかなり強力なようである。週足をみれば、2005年11月下旬から、下値1.19Midで上値を徐々に切り下げている三角保合を形成しており、現在は上昇過程にあるようだ。当面の目標は1.23アラウンドか。中・長期的には三角保合のブレイクした方についていくイメージになろう。

<EUR/CHF>
 木曜、金曜と2日間大きく下落し、日足ベースで89日移動平均線と一目均衡表の雲の下限が位置する1.65を割れてきたことから、さらに下落が進みそうな感じである。当面の目標は、フィボナッチリトレースメント(1.5929→1.6685)の38.2%が位置する1.64アラウンドを想定しているが、イメージ的には50.0%が位置する1.63アラウンドまで下落が進みそうである。ここには週足ベースで一目均衡表の基準線も位置している。戻り売り戦略が有効か。

<GBP/CHF>
 2日間で400pips以上の下落となり、20日移動平均線を下抜き、一目均衡表の雲の中に突入している。当面の目標は、これまで幾度かサポートとして機能し、89日移動平均線とフィボナッチリトレースメント(2.3290→2.4963)の38.2%が位置する2.43Lowだろう。仮に2.43を割れるようなことになれば2.41台が視野に入ってくる。

<EUR/AUD>
 オーバーシュート気味に1.55割れまで下落が進んだが、そこから2日間で500pips以上の急騰となり、日足ベースで一目均衡表の雲の下限まで到達した。一目均衡表の遅行線もロウソク足を上抜け環境が良くなりつつある。6月中旬から1ヶ月近く持ち合っていた1.58Mid〜Lowは、20日移動平均線、一目均衡表の基準線が位置し、強力なサポートとして機能するだろう。再度1.58割れとなったとしても1.56までの下落か。

<EUR/CAD>
 徐々に下値を切り上げつつあるが、上値はフィボナッチリトレースメント(1.5681→1.4136)の23.6%ラインの1.45アラウンドに押さえ込まれている。ここは週足ベースで一目均衡表の雲の下限に位置し、ここを終値で超えられなければ1.43〜1.45のレンジ相場が想定される。

<USD/CAD>
 3日連続の陽線でようやく1.06台を回復し、20日移動平均線、一目均衡表の基準線を上抜けてきた。今後は一目均衡表の雲の下限を目指すことになるだろうが、下値は20日移動平均線アラウンドでサポートされるのではないだろうか。

<AUD/CAD>
 日足ベースで一目均衡表の雲を抜けさらに上昇を期待したが、急降下となり再び雲の中に。現在値はフィボナッチリトレースメント(0.9512→0.8745)の38.2%に位置し、サポートとして機能するのか。さらに下落すれば雲の下限0.8960あたりまでか。


【今週のスイングトレード】

通貨ペア

ポジション
指値(逆指値)
リミット
ストップ
USD
/
JPY
ロング
(119.40) 120.50 119.00
EUR
/
JPY
ロング
159.95 161.50 159.50
GBP
/
JPY
ロング
238.00 242.50 236.50
AUD
/
JPY
ロング
100.50 101.50 99.90
NZD
/
JPY
ロング
87.70 90.00 86.80
CHF
/
JPY
ロング
97.60 99.00 97.20
CAD
/
JPY
ロング
110.50 113.00 109.80
EUR
/
GBP
ショート
0.6750 0.6670 0.6790
EUR
/
USD
ロング
1.3610 1.3750 1.3580
GBP
/
USD
ロング
2.0100 2.0360 2.0050
AUD
/
USD
ロング
0.8450 0.8600 0.8400
NZD
/
USD
ロング
0.7530 0.7700 0.7480
USD
/
CHF
ロング
1.2030 1.2150 1.1950
EUR
/
CHF
ロング
1.6420 1.6600 1.6390
GBP
/
CHF
ロング
2.4350 2.4570 2.4300
USD
/
CAD
ロング
1.0500 1.0700 1.0430
EUR
/
CAD
ロング
1.4370 1.4500 1.4300
AUD
/
CAD
ロング
0.9020 0.9330 0.8980
EUR
/
AUD
ロング
1.5840 1.6000 1.5770


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なんとか損失の拡大を回避

 先週はサブプライムローン問題から株式市場の大幅な下落が連鎖し、リスク回避のためのポジション調整により、これまで売られ続けてきた円及び米ドルが買い戻される展開となりました。これほどまでに急激にやってくるとは想定していなかったもので、対応が少々遅れてしまいました。それでも木曜日の早い時点で保有ポジションはすべて決済し、あらかじめ出しておいた注文はすべて取り消したおかげで損失を拡大させることを回避することができました。

 今週の見通しについては、後ほど更新したいと思います。


【実現損益】
 AUD/JPY Long 105.60 → 106.60 +100pips
 EUR/USD Long 1.3700 → 1.3725 + 25pips
 AUD/CAD Long 0.9130 → 0.9245 +115pips

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円キャリートレードの巻き戻しが本格化

 先週末から円の買い戻しが本格化しています。サブプライムローン絡みによる株式の下落が率先役になっている感じですが、中でもユーロの売りがきつい感じがします。これまで高値更新を続けて上昇していましたから、リスク回避、利益確定には格好の標的と考えられるのですが、反発も弱く、まだ底が確認できない状況です。そしてこれまで売られ続けてきたドルが今週は主要通貨に対して買い戻されている状況に変化しています。
 また、キウイは予想どおり0.25%の追加利上げが行われましたが、噂で買って現実で売られる典型的なパターンになっています。一方、オージーは堅調な推移が続いています。来月8日に政策金利の発表が行われますが、今回は追加利上げがあるかどうか微妙な状況だと思われますが、それまでは思惑から上昇していくのではないでしょうか。

 今晩、明晩と米国関係の重要指数の発表が相次ぎます。米国経済は、サブプライムローンの話を含めても悲観するほど悪い状況にはないと考えていますが、蓋を開けてみるまではわかりません。今のところドル円は120円Midで持ち合いを続け、ボラの低い展開に終始していますが、その結果次第ではどちらかに大きく動くことが予想されますので、しっかりストップはいれて臨みたいものです。

 さてトレードは散々な状態です。市場コンセンサスを上回る小売売上高だったためカナダドルが急激に買われ、含み益状態から一気にロスカット。そして、急激な円キャリートレードの巻き戻しの波に飲まれ、ロング注文を入れていたクロス円が軒並み約定しロスカットに。これにより今月の収支はほぼマイナス確定となりそうです。かろうじてロスカットせずに残っている保有ポジションに頑張ってもらいたいところです。


【実現損益】
 EUR/GBP Long 0.6740 → 0.6700 - 40pips
 EUR/CAD Long 1.4400 → 1.4330 - 70pips
 USD/JPY Long 120.70 → 120.20 - 50pips
 EUR/JPY Long 166.50 → 166.00 - 50pips
 GBP/JPY Long 248.00 → 247.00 -100pips
 CHF/JPY Long 100.30 → 99.90 - 40pips

【保有ポジション(含み損益)】
 AUD/JPY Long 105.60 (+ 80pips)
 EUR/USD Long 1.3700 (+ 10pips)
 AUD/CAD Long 0.9130 (+ 80pips)

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よく分からないボラの高い展開

 朝方ギャップを開けての大幅な上昇を見せてから、一転売りが強くなり、ギャップを埋めるだけにとどまらず、さらに下落していったドル円、クロス円。大変ボラの高い展開になっています。現在はドル円は121円台を回復し、クロス円もかなり戻していますが、ユーロ円、スイスフラン円は戻りが鈍く低迷を続けています。この後、重要な経済指標の発表は予定されていませんので、ニューヨーク時間になって、現状値あたりでのボラの低い展開に終始するのか、はたまた思惑で大きく振られてくるのか注目です。

 今日はこれまでのところ先週末から持ち越していたEUR/JPYが朝方の大幅なギャップアップによりリミットに刺さりました。反対にCHF/JPYはストップに刺さりました。またEUR/CADが新たに保有ポジションとなっています。それにしてもEUR/JPYのギャップアップは想定外のラッキー以外のなにものでもありません。


【実現損益】
 EUR/JPY Long 167.30 → 168.30 +100pips
 CHF/JPY Long 101.10 → 100.70 - 40pips


【保有ポジション】
 EUR/GBP Long 0.6740 (- 28pips)
 EUR/CAD Long 1.4400 (+ 10pips)


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今週のスイングトレード

通貨ペア

ポジション
指値(逆指値)
リミット
ストップ
USD
/
JPY
ロング
120.70 122.00 120.20
EUR
/
JPY
ロング
166.50 167.50 166.00
GBP
/
JPY
ロング
248.00 250.00 247.00
AUD
/
JPY
ロング
105.60 107.50 105.00
NZD
/
JPY
ロング
95.50 96.50 95.00
CHF
/
JPY
ロング
100.30 101.40 99.90
CAD
/
JPY
ロング
114.85 116.30 114.00
EUR
/
GBP
ロング
0.6700 0.6750 0.6680
EUR
/
USD
ロング
1.3700 1.3800 1.3640
GBP
/
USD
ロング
2.0390 2.0550 2.0300
AUD
/
USD
ロング
0.8700 0.8800 0.8650
NZD
/
USD
ロング
0.7830 0.7930 0.7780
USD
/
CHF
ロング
1.1965 1.2060 1.1950
EUR
/
CHF
ロング
1.6535 1.6650 1.6480
GBP
/
CHF
ロング
2.4500 2.4750 2.4400
USD
/
CAD
ショート
1.0570 1.0470 1.0620
EUR
/
CAD
ロング
1.4400 1.4600 1.4330
AUD
/
CAD
ロング
0.9130 0.9330 0.9050
EUR
/
AUD
ショート
1.5850 1.5750 1.5900
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主要通貨の今週の展望

USDJPY日足0722
【USD/JPY】
 先週末の下落で再び121円台を割り込み一目均衡表(日足)の雲の中に突入してしまった。一応89日移動平均線で反発し、122円Lowまで回復しているが、弱々しい状況。この先89日移動平均線又は雲の下限をキープできるかがカギ。とりあえず雲の下限120円Midで打診買いをしてみたい。戻り売りなら122円Low〜Mid。
USDCHF日足0722
【USD/CHF】
 1.19Midまで下落する場面もあったが、なんとか1.20を死守している感じで、1.20Lowで保合を続けている。米ドルが主要通貨で売られている現状では積極的にロングポジションは取りづらい。戻り売り戦略が有効。
EURJPY日足0722
【EUR/JPY】
 ドル円の下落につられて下落したが、20日移動平均線付近で反発している。この先、169円台に突入できるかどうかがカギ。基本的に167円Mid〜168円Midのレンジ相場を想定している。週末の下落は程よい押し目と考えられる。
EURUSD日足0722
【EUR/USD】
 1.38アラウンドで保合を続けている。1.40を目指すためにも、しばらく保合を続けるか、一旦調整があり、エネルギーを蓄えることが必要だろう。
EURCHF日足0722
【EUR/CHF】
 一目均衡表(日足)の転換線、基準線、さらに20日移動平均線が集まる1.65Midがサポートとして機能し下値は堅いが、上値も重い状況が続いている。ボリジャーバンドのバンドが狭くなってきており、どちらにブレイクするのか注目したい。

EURCAD日足0722
【EUR/CAD】
 下値は一目均衡表(日足)の基準線にサポートされ、下値、上値を切り上げながら緩やかな上昇トレンドを形成している。再度、1.44Lowまで下落してくればロングか。分厚い雲に突入しており、いかにこの雲をさばくかがカギ。

EURAUD日足0722
【EUR/AUD】
 1.58を下にブレイクした後は下落が加速し、1.56Midまで下落が進んだ。とりあえず反発し1.57Lowまで戻しているが、上値も重そう。1.58Midあたりでの戻り売り戦略が有効か。
GBPJPY日足0722
【GBP/JPY】
 先週大きく上昇し251円台に突入も反落している。今後ポンドの追加利上げ期待も大きく、発表される経済指標の動向によっては更に上を目指していきそうな勢いを感じる。週末の下落は良い押し目となりそう。一目均衡表(日足)の転換線及び20日移動平均線が位置する248円アラウンドまでもう一歩下落してくれば迷わず買い。
GBPUSD日足0722
【GBP/USD】
 2.04、2.05をあっさりクリアしてしまった。どこまで上昇していくのか。まだしばらくポンド買い、ドル売りは継続するだろう。

GBPCHF日足0722
【GBP/CHF】
 これまで頭を押さえられていた2.45Midを上抜けると、一気に2.47台まで上昇。6/21高値を超えてきたが、2.46Midまで押し戻されている。調整が入ったとしても一目均衡表(日足)の転換線、基準線、さらに20日移動平均線が集まっている2.45Midあたりまでだろう。
AUDUSD日足0722
【AUD/USD】
 先週末、11日ぶりに陰線となり、比較的長い上ヒゲ、下ヒゲとなっている。押し目らしい押し目もなく0.88台にもタッチし、とても力強い上昇が続いており、0.91あたりまでの上昇を想定しておく必要がある。それでも0.88台で一旦小休止か。
AUDCAD日足0722
【AUD/CAD】
 先週の展望で考えていたとおり、先週一気に一目均衡表(日足)の雲を上抜け上昇が加速した。一旦、雲の上限あたりまで押してくれば迷わずロングだろう。
NZDUSD日足0722
【NZD/USD】
 適度な押し目をいれながら堅調に推移し、0.80が目前に迫ってきた。今週木曜日に政策金利の発表を控え、0.25%の追加利上げが市場コンセンサスとなっているおり、それまでは上昇を続けそうな感じがする。
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ようやく動き出した相場

 またまた思うように外為ができない毎日が続いています。もういい加減にして欲しいと叫びたくなる状態です。そろそろ潮時かななんて考えています。

 ところで昨夜ニューヨーク時間になって、円買い戻しというよりドル売りが加速したみたいですね。月曜日からたいした動きをしてこなかったのに、いきなりこれですからね。ドル円の下落にあわせてクロス円も下落してしまいました。上手くこの流れに乗れた人は大きく利益を積み上げたのではないでしょうか。


【実現損益】
 NZD/USD Short 0.7850 → 0.7880 - 30pips
 EUR/AUD Long 1.5785 → 1.5750 - 35pips
 CAD/JPY Short 116.90 → 115.60 +130pips


【保有ポジション(含み損益)】
 EUR/GBP Long 0.6740 (-14pips)
 CHF/JPY Long 101.10 (-15pips)
 EUR/JPY Long 167.30 (+31pips)


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今週のスイングトレード

 毎週掲載している各通貨ペアごとの指値、リミット値、ストップ値は、基本的にスイングトレード用として、毎週月曜日に注文を入れています。週の途中で時間があれば、約定した通貨ペアについては、リミット値、ストップ値をメンテナンスしていますが、それ以外は基本的に放置状態です。約定していない通貨ペアも含めて、もう少しメンテナンスできるといいのですが、なかなか思うようにいかないのが現状です。まぁそれでもそこそこ利益が出ているので良いのではないでしょうか。チョット今週は通貨ペア数を増やしてみました。
 なお、これは投資勧誘を目的としたものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断してください。これにより生じたいかなる損害について一切の責任を負いません。

【今週のスイングトレードの狙い】

通貨ペア

ポジション
指値(逆指値)
リミット
ストップ
USD
/
JPY
ショート
122.80 120.60 123.20
EUR
/
JPY
ロング
167.30 168.50 167.00
GBP
/
JPY
ロング
246.50 249.00 245.80
AUD
/
JPY
ロング
104.50 106.00 103.95
NZD
/
JPY
ロング
94.00 96.50 93.50
CHF
/
JPY
ロング
101.10 101.90 100.70
CAD
/
JPY
ショート
116.90 115.60 117.40
EUR
/
GBP
ロング
0.6740 0.6820 0.6700
EUR
/
USD
ショート
1.4000 1.3810 1.4020
GBP
/
USD
ロング
2.0250 2.0350 2.0200
AUD
/
USD
ロング
0.8640 0.8710 0.8610
NZD
/
USD
ロング
0.7680 0.7900 0.7600
USD
/
CHF
ショート
1.2110 1.2000 1.2180
EUR
/
CHF
ロング
1.6515 1.6600 1.6480
GBP
/
CHF
ロング
2.4330 2.4650 2.4280
USD
/
CAD
ショート
1.0570 1.0470 1.0620
EUR
/
CAD
ロング
1.4335 1.4440 1.4270
AUD
/
CAD
ロング
0.9020 0.9150 0.8950
EUR
/
AUD
ロング
1.5785 1.6000 1.5750


記事ボトム画像

今週は注目材料が目白押し

 明日は東京市場が休場ですが、今週は、NZ・消費者物価指数の発表を皮切りに各国の消費者物価指数の発表、対米証券投資、独・ZEW景況調査等の経済指標の発表が控えているほか、FOMC議事録、BOE議事録、バーナンキFRB議長の議会証言など注目材料が目白押しです。経済指標等発表時は大きく上下に振れてボラが高くなりますが、相対的にそれまでの流れを大きく変えることにはならないと考えているので、これを上手く利用して仕掛けていきたいと思っています。

 今週もクロス円では円が売られ、主要通貨ではドルが売られる展開が継続すると考えています。またカナダドルは徐々に売られる状況になりつつあると思っていますので、対ユーロ、対オージーではロングで仕掛けたいところです。

【主要通貨の今週の展望】
USDJPY日足0715
【USD/JPY】
 10〜11日にかけてオーバーシュート気味に2円以上下落し、その後122円台Midまで戻したが、一目均衡表(日足)の基準線の位置する122.50円付近の抵抗で再び122円を割り込んでしまった。21日移動平均線が頭を下げてきたし、一目均衡表の転換線が基準線を下回るなど、短期的には調整色の強い展開になりそうである。122.50円を明確に上抜けた場合でも上値は重く上昇は厳しそう。戻り売り戦略が有効か。
USDCHF日足0715
【USD/CHF】
 ドル売りが続いており、4/25安値を一瞬下回る状況で非常に弱い。一目均衡表(日足)の転換線が121Lowに下落してきており、しばらく1.20台での保合を続けると想定している。1.20Lowで買って、1.20Highで売るイメージの繰り返しができれば・・・
EURJPY日足0715
【EUR/JPY】
 適度な押し目を入れながら実に堅調に上昇し高値更新を続けている。170円を目指す展開になりそうだ。先週末がある意味良い押し目と考えられ、明日寄り付きからの買いも検討に入るだろう。一旦、167円台に押せば迷わず買い。
EURUSD日足0715
【EUR/USD】
  上昇、保合を繰り返しながら、遂に1.38にタッチした。この後もドル売りは継続しそうな感じであり、更に高値を伸ばしていくだろう。完全に買い時を逸してしまった。ここからロングで果敢に攻めていくのもリスクが大き過ぎる。ここはじっくり待ちたい。4/27高値と6/13日安値を基点とするフィボナッチリトレースメントの176.4%が心理的節目の1.4000と重なるので、そのあたりで仕掛けたい。
EURCHF日足0715
【EUR/CHF】
 20日移動平均線上で保合を続けている。一目均衡表(日足)の転換線、基準線、雲上限、さらに20日移動平均線が1.655アラウンドに集中しており、1.65Low〜Midは底堅いと考えたいが、上値も1.66を超えられず重い状態続いている。当面1.65台で保合を続けると想定し、1.65、1.66のブレイクした方に乗る戦略か。
EURCAD日足0715
【EUR/CAD】
 下値、上値を切り上げながら、徐々に上昇に転じてきている。一目均衡表(日足)の転換線、基準線、20日移動平均線が上向きになるなど、トレンド変換を示唆しているが、この先一目均衡表の厚い雲が行く手を待ち受けている。基本的にユーロ買いが継続すると思われる。
EURAUD日足0715
【EUR/AUD】
 6/12に1.58を割れてから、1.58Low〜1.59Midで保合を続け低迷している。ボリジャーバンドが狭まってきており、+2σ、−2σのブレイクした方についていくイメージか。下にブレイクした場合は1.57Mid〜Low、上にブレイクした場合は1.62Lowまでを想定。
GBPJPY日足0715
【GBP/JPY】
 オーバーシュート気味に245円Lowまで下落したが、すぐに元の水準までリバンウンドし、さらに高値を伸ばす展開となっている。249円に手が届くかどうか。ボリジャーバンドのバンドが狭まりつつあり、少しエネルギーを貯め込んでから249円超えを目指すのではないだろうか。先週末の下落は、良い意味で押し目と考えられ、明日寄り付きからの仕掛けてもあり得る。
GBPUSD日足0715
【GBP/USD】
 6/11から再上昇を開始し、堅調に上値を伸ばしている。最近の主要通貨でのドル売りが続く中で、4/18高値を明確に超えてきたことから、更に上昇する可能性が高いと思われる。当面の目標は2.05Midか。なかなか仕掛けにくいところであり、じっくり待ちたい。

GBPCHF日足0715
【GBP/CHF】
 2.47を超えてから軟調な展開となっている。一目均衡表(日足)の雲の上限が上昇してきており、この近辺で反発するか、そのままずるずる下落していくのか注視が必要。基本的には徐々に上昇をしていくと考えており、雲の上限あたりで打診買いをしたい。
AUDUSD日足0715
【AUD/USD】
 4月中旬から5月下旬