一波乱あるか・・・

 FOMC前の米国関係の経済指標の発表が近づいてきました。そのためこの時間は動きが無く閑散としている状況が続いてます。FOMCを含めて大方の予想どおりの結果となると思われますが、それがどの程度織り込まれているのか・・・材料出尽くしで、思惑とは逆に動くことも否定できないし・・・やっぱりここはノーポジションで様子見が良いのかもしれません。幸い保有ポジションはすべて決済されていますので、のんびりとFOMCを迎えたいと思います。

【実現損益】
 AUD/JPY 102.40 Long → 106.30 +390pips
 CHF/JPY 97.60 Long → 98.70 +110pips
 EUR/USD 1.4320 Long → 1.4450 +130pips
 GBP/USD 2.0430 Long → 2.0730 +300pips
 EUR/CHF 1.6640 Long → 1.6800 +160pips
 GBP/CHF 2.4060 Short → 2.4090 - 30pips

記事ボトム画像

10月29日週の戦略 その2

ドルストレートその他の現状分析と今週の戦略です。

通貨
チャート
現状と戦略
EUR/
USD
日足
eurusd(D)-s
  月曜日の寄り付き後、リスク資産解消の動きから20日移動平均(黄色)を下回る急落となり、週足における上昇チャネル(桃色)の上限突破に失敗した形となった。しかしその後は、4時間足における20期間移動平均線アラウンドで保合があったが、そこをブレイクすると上昇が加速し、先週末、遂に週足における上昇チャネル(桃色)の上限を明確にブレイクしてきた。現在のドルとユーロの状況を考えれば、この上昇トレンドはしばらく継続するだろう。押し目は拾っていきたい。当面のターゲットは、N値(1.4013→1.4348→1.4124)1.4459あたりか。

【戦略】4時間足における20期間移動平均線アラウンド(黄色)でロングエントリー → 1.44Midで決済
4時間足
eurusd(D)-s
GBP/
USD
日足
gbpusd(D)-s
 月曜日は300pips近い下落となったが、89日移動平均線(青色)で反発し、火曜日には月曜日の下げを取り戻す展開となった。その後も上下に激しいボラの高い展開となっており、なかなか手掛けにくい状況。ただし見通しは変わらず、日足における上昇チャネル(赤色)の上限を目指していくことになるであろう。

【戦略】4時間足における89期間移動平均線(青色)又は20日移動平均線(黄色)アラウンド(2.04Low)でロングエントリー → 2.07Midで決済
4時間足
gbpusd(D)-s
AUD/
USD
日足
audusd(D)-s
 日足におけるサポートライン(赤色)をブレイクし下降トレンド継続と思われたが、フィボナッチリトレースメント(0.7674→0.9077)23.6%アラウンドで反発。一気に10/15の高値をブレイクしていった。当面のターゲットは、N値(0.8748→0.9046→0.8935)0.9233あたりと思われるが、急激な上昇のため反落には注意したいところ。

【戦略】4時間足における20期間移動平均線(黄色)アラウンド(0.905Mid)でロングエントリー
4時間足
audusd(D)-s
NZD/
USD
日足
nzdusd(D)-s
  月曜日の寄付後は大きな下落にはならず、200日移動平均線(紫色)アラウンドで反発している。他のドルストレートと比べると上昇力は弱いが4時間足における20期間移動平均線(黄色)をブレイクすると、それを下値のサポートとして着実に上昇している。懸念材料はキウイ高を歓迎しない政府の介入か。

【戦略】20日移動平均線(黄色)アラウンド(0.75High)でロングエントリー → 0.77Highで決済
4時間足
nzdusd(D)-s
USD/
CHF
日足
usdchf(D)-s
 想定どおり日足における下降チャネル(赤色)内での展開となっており、上値は20日移動平均線(黄色)がレジスタンスとなっている。このまま日足における下降チャネル(赤色)の下限アラウンドまで下降が続くと思われる。

【戦略】日足における下降チャネル(赤色)下限アラウンド(1.15Low)でロングエントリー → 20日移動平均線(黄色)アラウンドで決済
4時間足
usdchf(D)-s
EUR/
CHF
日足
eurchf(D)-s
 先週の想定どおり日足における上昇チャネル(赤色)の下限まで下落後、反発している。これまでレジスタンスとなっていた4時間足における20期間移動平均線(黄色)をブレイクしており、今後これが下値のサポートとして機能するだろう。

【戦略】4時間足における20期間移動平均線(黄色)アラウンド(1.67Low)でロングエントリー
4時間足
eurchf(D)-s
GBP/
CHF
日足
gbpchf(D)-s
 日足におけるレジスタンスライン(赤色)が良く機能している。しかしながら下押しも限定的で、週足におけるトレンドライン(桃色)までの下落はしないのではと考えており、下値の目途は2.37Midか。

【戦略】2.37Midでロングエントリー → 2.40Lowで決済
4時間足
gbpchf(D)-s

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10月29日週の戦略 その1

ドル円、クロス円の現状分析と来週の戦略です。ご参考まで。

通貨
チャート
現状と戦略
USD/
JPY
日足
usdjpy(D)-s
 週明け、窓を開けてのGDで始まったが、早々に窓締めには成功した。しかしながら、これまでの日足におけるサポートライン(赤色)を明確に上にブレイクすることができず下落。フィボナッチリトレースメント(124.14→111.60)23.6%が位置する114.60円アラウンドが上値のレジスタンス、113.80円アラウンドが下値のサポートとなり、狭いレンジでの展開となっており、しばらくこの状況が続きそうである。

【戦略】これまでの日足におけるサポートライン(赤色)アラウンド(114円High)でショートエントリー → 114.00円アラウンドで決済
4時間足
usdjpy(D)-s
EUR/
JPY
日足
eurjpy(D)-s
 10/19のこれまでの日足における上昇チャネルの下限のブレイクは本物でオーバーシュートぎみな下落となった。その後反発したが、4時間足におけるレジスタンスライン(水色)に阻まれ下落したが、ボリジャーバンド下限で反発。4時間足における20期間移動平均線及びレジスタンスライン(水色)をブレイクすると上昇が加速した。この先、4時間足における89期間移動平均線及び20日移動平均線の位置する164円Highをどう捌くか注目される。

【戦略1】165円アラウンドでショートエントリー → 163円Midで決済
【戦略2】163円Midでロングエントリー

4時間足
eurjpy(D)-s
GBP/
JPY
日足
gbpjpy(D)-s
 フィボナッチリトレースメント(219.27→240.67)38.2%の位置する232.50円アラウンドまでの下落を想定していたが、オーバーシュートぎみにフィボナッチリトレースメント(219.27→240.67)50.0%アラウンドまで下落が進んだ。急速に反発したが、フィボナッチリトレースメント(219.27→240.67)23.6%までが精一杯。その後反落し、4時間足における20期間移動平均線にまとわりつくように推移しており、ポンド円としてはボラの低いものとなった。そろそろどちらかに大きく動き出すと思われる。そのキーポイントは4時間足における200期間移動平均線を明確にブレイクできるかだろう。

【戦略】235円Lowでロングエントリー → 20日移動平均線が位置する236円Highで決済
4時間足
gbpjpy(D)-s
AUD/
JPY
日足
audjpy(D)-s
 想定していた99円Midまで下落後、力強い反発により、一気に4時間足における20期間移動平均線をブレイクした。その後、下値を4時間足における20期間移動平均線にサポートされ上昇が続き、これまでの日足におけるサポートライン(赤線)を目指す展開となっている。

【戦略】4時間足における20期間移動平均線アラウンド(103円Mid)でロングエントリー → 106円Midで決済
4時間足
audjpy(D)-s
NZD/
JPY
日足
nzdjpy(D)-s
 オーバーシュートぎみに83円Midまで下落したが、反発により、4時間足における20期間移動平均線をブレイクすると、20期間移動平均線に下値をサポートされ上昇した。この先も4時間足における20期間移動平均線に下値をサポートされ上昇していくと思われるが、4時間足における89期間移動平均線、200日移動平均線が位置する87円High及び20日移動平均線が位置する88円Lowをブレイクできるかがカギとなりそう。

【戦略】4時間足における20期間移動平均線及び200期間移動平均線アラウンド(86円Mid〜High)でロングエントリー → 88円Midで決済
4時間足
nzdjpy(D)-s
CHF/
JPY
日足
chfjpy(D)-s
 想定していたよりも1円近く下まで下落したが戻りも早かった。想定どおり4時間足における20期間移動平均線で一度反落し、その後再上昇していった。この先、4時間足における200期間移動平均線、89期間移動平均線及び200日移動平均線が位置する98円Midをブレイクできるか注目。ブレイクした場合でも20日移動平均線が位置する98円Highで一旦調整をはさみそうである。

【戦略】4時間足における20期間移動平均線アラウンド(97円High)でロングエントリー → 98円Highで決済
4時間足
chfjpy(D)-s
CAD/
JPY
日足
cadjpy(D)-s
 日足におけるボリジャーバンド下限アラウンドまで下落後、反発したが、20日移動平均線又は4時間足における89期間移動平均線アラウンドに上値を抑えられている。4時間足におけるレジスタンスライン(水色)を一時ブレイクしており、下値は20期間移動平均線にサポートされている状況から、この先、さらに上昇していくことを想定している。

【戦略1】4時間足における20期間移動平均線アラウンド(118.30円)でロングエントリー → 120円Midで決済
【戦略2】4時間足におけるサポートライン(水色)を明確に下抜けた場合118.00円アラウンドでショートエントリー → 117円Lowで決済

4時間足
cadjpy(D)-s

記事ボトム画像

今週の結果は・・・・・

 ようやく本業の方も落ち着いてきたので、ボチボチとFXに復帰し始めました。今週は、多くの人が思っていたように、ドル円、クロス円は窓を開けてのGDから始まりました。リスク回避から円が買い戻されるとともに、主要通貨全般でドルが売られる展開に終始しました。
 先週で米国の主要企業の決算発表が終わりましたが、次に欧州関連の決算発表が行われます。ここ数ヶ月、株式市場の動向に大きく左右される外為市場なので、来週は特に欧州の株式市場の動向を注視しなければならないでしょう。どちらにしてもハッキリとした方向感無く、ボラの高い展開が予想されますので、短期売買に徹した方が良さそうです。

【保有ポジション(含み損益)】
 AUD/JPY 102.40 Long (+245pips)
 CHF/JPY 97.60 Long (+ 42pips)
 EUR/USD 1.4320 Long (+ 72pips)
 GBP/USD 2.0430 Long (+ 90pips)
 EUR/CHF 1.6640 Long (+114pips)
 GBP/CHF 2.4060 Short (+171pips)

【実現損益】
 CHF/JPY 98.00 Short → 97.10 + 90pips
 CAD/JPY 118.20 Short → 117.00 +120pips
 GBP/USD 2.0450 Long → 2.0350 -100pips
 AUD/USD 0.8870 Short → 0.8850 + 20pips
 NZD/USD 0.7440 Short → 0.7470 - 40pips
 NZD/USD 0.7570 Short → 0.7590 - 20pips

記事ボトム画像

10月22日週の戦略 その2

ドルストレートその他の戦略です。

通貨
チャート
今週の戦略
EUR/
USD
日足
eurusd(D)-s
 週足における上昇チャネル(桃色)上限まで達する力強い上昇となった。直近で2度目の突破を試みている最中であり、ここを明確に上抜けるとさらに上昇する可能性があると考え、その場合の目途は不明。突破に失敗すれば一旦下押しとなり、その場合の目途は1.40Low。このレベルも下抜ければ1.38Lowまでの下落も考えられる。超短期的には、4時間足の20期間移動平均線を下回るかどうかに注目。

[戦略1]上昇チャネル(桃色)上限の明確な上抜けを確認後、ロングエントリー
[戦略2]上昇チャネル(桃色)上限の上抜け失敗の場合、上昇チャネル(桃色)上限アラウンドでショートエントリー → 4時間足ボリジャーバンド−2σアラウンド又は日足サポートライン(赤色)アラウンドで決済
[戦略3]日足サポートライン(赤色)アラウンドでロングエントリー
4時間足
eurusd(D)-s
GBP/
USD
日足
gbpusd(D)-s
 日足における上昇チャネル(赤色)の上限に到達後の保合を上昇ブレイクし、再度上昇チャネル(赤色)の上限を目指す展開であり、7/24の高値まで到達しそうである。

[戦略1]/24の高値アラウンド又は上昇チャネル(赤色)の上限アラウンドでショートエントリー
[戦略2]20日移動平均線アラウンドでロングエントリー
[戦略3]4時間足における水平チャネル(水色)の上限を下抜けたことを確認後、ショートエントリー

4時間足
gbpusd(D)-s
AUD/
USD
日足
audusd(D)-s
 7/25の高値を上抜け0.90Highまで上昇後、軟調となり20日移動平均線を下回ってしまった。しかしながら日足におけるサポートライン(赤線)を下回るまでには至っていない。4時間足をみると日足におけるサポートライン(赤線)まで下落後、短期的な上昇チャネルを形成しているが、上昇力が弱く、日足におけるサポートライン(赤線)を割り込むことを想定している。

[戦略1]日足におけるサポートライン(赤線)の明確な下抜けを確認後、ショートエントリー → 4時間足における200期間移動平均線アラウンド
4時間足
audusd(D)-s
NZD/
USD
日足
nzdusd(D)-s
 週足におけるこれまでのサポートライン(桃色)を回復後、堅調に推移。日足における上昇チャネル(赤色)の上限に沿う形で上昇を続けたが、再び、日足における上昇チャネル(赤色)の中間点アラウンドまで下落してきた。とりあえず200日移動平均線がサポートとして機能し反発しているが、上昇力が弱く、さらなる下落の可能性が高いと考えている。

[戦略1]週足におけるこれまでのサポートライン(桃色)の明確な下抜けを確認後、ショートエントリー → 0.72Highで決済
[戦略2]4時間足における89期間移動平均線アラウンドでショートエントリー → 0.72Highで決済
4時間足
nzdusd(D)-s
USD/
CHF
日足
usdchf(D)-s
 日足における下降チャネル(赤色)内で順調に下落を続けている。下降チャネル(赤色)の上限に届かず下落してきており、このまま下降チャネル(赤色)の下限まで下落していくことを想定している。

[戦略1]下降チャネル(赤色)の下限アラウンドでロングエントリー
4時間足
usdchf(D)-s
EUR/
CHF
日足
eurchf(D)-s
 8月中旬の下落以降、日足における上昇チャネル(赤線)に沿って上昇し、7/25の高値及び上昇チャネル(赤線)の上限を上抜け、1.68Lowまで到達した。その後、急落し、上昇チャネル(赤線)内に戻り、20日移動平均線を下抜いてきた。超短期的には、4時間足の20期間移動平均線をレジスタンスとした下降チャネルを形成しており、このまま上昇チャネル(赤線)の下限まで到達するだろう。その先は、上昇チャネル(赤線)の下限で反発するのか、下抜けてさらに下落するのか注目される。

[戦略1]日足における上昇チャネル(赤線)の下限アラウンドでロングエントリー
[戦略2]上昇チャネル(赤線)の下限の明確な下抜けを確認後、ショートエントリー
4時間足
eurchf(D)-s
GBP/
CHF
日足
gbpchf(D)-s
 7/25の高値から下降トレンドを形成している。上値は89日移動平均線又は200日移動平均線に抑えられている。基本的にはレジスタンスライン(赤線)に沿う形で下降していくことを想定している。

[戦略1]89日移動平均線、200日移動平均線又はレジスタンスライン(赤線)アラウンドでショートエントリー
[戦略2]89日移動平均線、200日移動平均線又はレジスタンスライン(赤線)の明確な上抜けを確認後、ロングエントリー
4時間足
gbpchf(D)-s

記事ボトム画像

10月22日週の戦略 その1

 ドル円及びクロス円の来週の戦略についてまとめました。

通貨
チャート
今週の戦略
USD/
JPY
日足
usdjpy(D)-s
 フィボナッチリトレースメント50.0%(124.14→111.60)まで上昇後、日足におけるサポートライン(赤線)及びフィボナッチリトレースメント23.6%付近で大引けとなった。引け の状態から考えて、週明けの寄り付きはさらに下落から始まりそうな雰囲気である。その場合、114円アラウンドが目先のポイントとなるであろう。そのポイントをキープし反発するのか、さらに下押しするのか注目となる。

[戦略1]週明けの寄り付きで成り売りでショートエントリー → 114.00円決済
[戦略2]114円アラウンドのキープ確認後、ロングエントリー
[戦略3]114円アラウンドの明 確な下抜け確認後、ショートエントリー

4時間足
usdjpy(D)-s
EUR/
JPY
日足
eurjpy(D)-s
 167円Highまで急上昇後、下落となり、日足におけるサポートライン(赤線)を下抜けてしまった。上値は4時間足におけるボリジャーバンド(20期間移動平均線)の中心線に抑えられ、下値を切り下げながら下落しており、短期的に下降トレンドに変わってきている。今しばらく、4時間足の水色ラインに沿って下降していくことを想定している。

[戦略1]4時間足の20期間移動平均線アラウンドでショートエントリー → 4時間足200期間移動平均線アラウンドで決済
[戦略2]4時間足の20期間平均線の上抜けを確認後、ロングエントリー
[戦略3]4時間足200期間移動平均線アラウンドのキープを確認後、ロングエントリー

4時間足
eurjpy(D)-s
GBP/
JPY
日足
gbpjpy(D)-s
 240.67円まで上昇後、急落し、日足におけるサポートライン(赤線)を下抜けてしまった。これで1/23の高値を左肩、7/20の高値を頭、10/15の高値を右肩としたヘッドアンドショルダーの完成に近づいている。現在値は、8月中旬から9月下旬にかけて保合を続けていた時の上値付近及び4時間足における200期間移動平均線付近にあたり、この付近からの反発も期待できるが、20日移動平均線も下抜けていることなどから、さらに下落が進むものと考えている。その場合の当面の目標は、フィボナッチリトレースメント38.2%(219.27→240.67)の位置する232.50円アラウンドか。

[戦略1]4時間足の20期間移動平均線アラウンドでショートエントリー → 232.50円アラウンドで決済
[戦略2]4時間足の20期間平均線の上抜けを確認後、ロングエントリー → 日足におけるレジスタンスライン(赤線)アラウンドで決済
4時間足
gbpjpy(D)-s
AUD/
JPY
日足
audjpy(D)-s
 7/20の高値付近ま上昇を果た後、1週間で5円近くの急落となり、20日移動平均線及び日足におけるサポートライン(赤線)を下抜けてしまった。この先、89日移動平均線及び200日移動平均線が位置する100円Low〜99円Mid当たりまでの下落を想定している。短期的には、上値は4時間足におけるボリジャーバンド(20期間移動平均線)の中心線に抑えられ、下値を切り下げながら下落しており、この動向が継続するものと考えている。

[戦略1]4時間足の20期間移動平均線アラウンドでショートエントリー → 100円Midで決済
[戦略2]4時間足の20期間平均線の上抜けを確認後、ロングエントリー → 日足におけるサポートライン(赤線)アラウンドで決済
4時間足
audjpy(D)-s
NZD/
JPY
日足
nzdjpy(D)-s
 20日移動平均線を明確に上抜けてから、上昇が加速し91円Midまで上昇するも急降下。20日移動平均線、89日移動平均線、200日移動平均線を下抜け、日足におけるボリジャーバンドの下限まで急落した。この先、84円Highには、ダブルボトムのネックライン(8/27の高値)が位置しており、ここをキープできるか注目される。ここを下抜ければ、日足におけるサポートライン(赤線)までの下落が想定される。

[戦略1]4時間足の20期間移動平均線アラウンドでショートエントリー → 84円Highで決済
[戦略2]84.70アラウンドでショートエントリー → 日足におけるサポートライン(赤線)
[戦略3]日足におけるサポートライン(赤線)アラウンドをキープし反発するのを確認後ロングエントリー
4時間足
nzdjpy(D)-s
CHF/
JPY
日足
chfjpy(D)-s
 100円寸前まで戻した下落に転じ、20日移動平均線、89日移動平均線及び200日移動平均線を下抜けてしまった。一応、4時間足における200期間移動平均線アラウンドで反発を見せているが、98円台をキープできるか注目。98円台を明確に割り込めば、97円Lowまで下落していくものと想定している。

[戦略1]4時間足における20期間移動平均線アラウンドでショートエントリー → 97円Lowで決済
[戦略2]4時間足における20期間移動平均線の上抜き確認後、ロングエントリー
[戦略3]97円Lowでロングエントリー
4時間足
chfjpy(D)-s
CAD/
JPY
日足
cadjpy(D)-s
 111円Lowの壁を上抜けてから堅調に推移し、上昇チャネルの上限をブレイクすると7/9の高値も上抜き121円Lowまで上昇した。その後軟調となっているが、20日移動平均線を明確に下抜けるまでには至っていない。この先、117円Lowアラウンドまでの下落を想定している。

[戦略1]4時間足における20期間移動平均線アラウンドでショートエントリー → 117円Lowアラウンドで決済
[戦略2]4時間足における20期間移動平均線の上抜き確認後、ロングエントリー
4時間足
cadjpy(D)-s

記事ボトム画像

テンプレートを変更し気分一転

 お久しぶりです。欧州出張後、引き続きカナダへの2週間の出張となり、外為どころではありませんでした。出張にはPCを持参したのですが、欧州もカナダも宿泊したホテルは、全くないか、あっても接続料が高いとあって、インターネット接続環境は良くなかったため、全く取引しませんでした。欧米のホテルに比べ、日本やアジアのホテルのネット環境は格段に良いと思われます。
 それにこの円安状況では、日本円に換算していては、何もかも高く感じられます。一昔前は日本の物価が高いと言われていましたが、現在は欧米諸国の方が格段に物価は高いように感じます。

 出張から戻ってきて少し落ち着いてきたので、今週からボチボチ外為取引を開始します。と言ってもまた明日日帰りで名古屋に出張なので、まだまだバタバタしていますが・・・。
 今週は週末のG7を控えるとともに、注目される経済指標の発表が目白押しなので、ボラの高い展開が予想されます。あまり長く保有せず細かく利確して、利益を積み上げる戦略が良いでしょう。

【明日のデイトレ戦略】

通貨ペア

ポジション
指値(逆指値)
リミット
ストップ
USD
/
JPY
ロング
117.80 118.20 117.60
EUR
/
JPY
ロング
167.20 167.70 166.80
ショート
166.00 165.30 166.20
AUD
/
JPY
ロング
106.75 107.70 106.55
NZD
/
JPY
ロング
寄り成り 92.20 90.30
EUR
/
USD
ショート
1.4190 1.4160 1.4210
ショート
1.4140 1.4105 1.4170
GBP
/
USD
ショート
2.0410 2.0220 2.0485
NZD
/
USD
ロング
寄り成り 0.7870 0.7700
USD
/
CHF
ロング
1.1820 1.1890 1.1790
GBP
/
CHF
ショート
2.4060 2.3950 2.4150
EUR
/
CAD
ショート
寄り成り 1.3600 1.3850
AUD
/
CAD
ショート
0.8820 0.8785 0.8840

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管理人:Zeppelin
無理せずコツコツ、損小利大をモットーに年間10,000pips獲得を目指します。

当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。

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