11月26日週の戦略 パート2

通貨
チャート
現状と戦略
EUR/
USD
日足
eurusd(D)-s
 さらに上値を伸ばし1.50に迫る上昇をみせた。さすがに反落したが、米ドルからユーロにシフトしている現状からさらに上値を伸ばす可能性がある。押し目買いといきたいところだが、「押し目待ちに押し目無し」と言われるように、押し目らしい押し目がなく上昇を続けるかもしれない。

【戦略】20日移動平均線アラウンドでロングエントリー
4時間足
eurusd(D)-s
GBP/
USD
日足
gbpusd(D)-s
 先週想定していたとおり、再び日足における上昇チャネル(レッド)上限を目指す展開となっている。20日移動平均線に頭を押さえられている感じがするが、難なくクリアしてくれるだろう。4時間足における上昇チャネル(アクア)に沿った上昇を見せるか注目。一旦下押したとしても、日足における上昇チャネル(レッド)下限まで。

【戦略1】4時間足における上昇チャネル(アクア)下限アラウンドでロングエントリー
【戦略2】日足における上昇チャネル(レッド)下限アラウンドでロングエントリー
4時間足
gbpusd(D)-s
AUD/
USD
日足
audusd(D)-s
 月曜日に0.90台回復かと思われる上昇を見せたが、0.90台まで届かず失速。ショート指値に刺さらなかった。その後は基本的に下降しており、ネックライン(0.8750アラウンド)を下抜けた。そのためショート指値が約定し保有ポジションとなった。しかしながら、下値は89日移動平均線(ブルー)にサポートされ、現在はそのネックラインを上抜けている。この先、一旦上昇することを想定しており、保有ポジションは4時間足におけるレジスタンスライン(アクア)を明確に上抜ければ決済する予定。

【戦略】89日移動平均線(ブルー)の明確な下抜け確認後ショートエントリー
4時間足
audusd(D)-s
NZD/
USD
日足
nzdusd(D)-s
 基本的に0.74Mid〜0.76Midのレンジ相場を形成している。先週の戦略1で想定していたとおり、200日移動平均線(バイオレット)まで下落後、反発し週足におけるサポートライン(ピンク)アラウンドまで戻ってきた。ただ上値は20日移動平均線(オレンジ)に抑えられており、ここをブレイクしないと上昇は見込めない。

【戦略1】200日移動平均線(バイオレット)又は日足における上昇チャネル(レッド)下限アラウンドでロングエントリー
【戦略2】20日移動平均線(オレンジ)の明確な上抜け確認後ロングエントリー
4時間足
nzdusd(D)-s
USD/
CHF
日足
usdchf(D)-s
 1.1000を下抜けると下落が加速し1.09台もブレイクしてしまった。しかしながらその後の反発も急激で再び1.10台を回復している。そのため先週末、下ヒゲの長い陽線を形成しており、底を打ったかもしれない。明日の動向に注目される。

【戦略】明日成り買い、又は様子見
4時間足
usdchf(D)-s
EUR/
CHF
日足
eurchf(D)-s
 週足におけるサポートライン(ピンク)をわずかに下抜けてしまったが、おおむね週足におけるサポートライン(ピンク)で反発した。先週の戦略の指値ロングが約定し、その後の下落で肝を冷やしたが、なんとかストップに掛かることなく反発してくれた。今後上昇トレンドに転換するとも言い難い状況であり、先週の安値を下回ればロスカット、リミットも1.64Lowとして、早めに決済する予定。

【戦略】先週の安値の明確な下抜け確認後ショートエントリー
4時間足
eurchf(D)-s
GBP/
CHF
日足
gbpchf(D)-s
 先週の想定どおりさらに下落が進み、週足におけるサポートライン(ピンク)を下抜けてしまった。そのため戦略の指値ショートが約定し保有ポジションとなっている。先週末一旦反発しているが、再度下押しする可能性が高いと思われる。

【戦略】見送り
4時間足
gbpchf(D)-s

記事ボトム画像

早くも11月の最終週です

 先週は水曜日から国内出張があり、積極的なトレードができませでしたが、日米の休日や材料が少ない中で上下に荒い展開が続きました。基本的には「ドル売り、円買い」であり、以前のキャリートレードの巻き戻しとは明らかに異なる展開です。このところテレビでサブプライムローン問題を発端とする「株安・円高・原油高」による経済影響について、しきりに報道するようになっていますが、この問題は長期化するのは必至でしょう。長期トレードにおいては、これまでの戦略を大きく見直さなければならないと思われます。

【実現損益】
 EUR/JPY Long 161.60 → 161.00 - 60pips
 GBP/USD Long 2.0500 → 2.0690 +190pips

【保有ポジション】
 CHF/JPY Long 97.80
 AUD/USD Short 0.8750
 NZD/USD Long 0.7475
 EUR/CHF Long 1.6330
 GBP/CHF Short 2.2770

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11月26日週の戦略 パート1

通貨
チャート
現状と戦略
USD/
JPY
日足
usdjpy(D)-s
 とうとう107円Midまで下落が進み、おおよそ下値の目標を到達したのではと思われる。週末商いの薄い中、108円前後で一進一退の攻防を繰り返していたが、ようやく上抜け、108円Midまで反発した。このまま順調に上昇に転じるかというと、そう簡単ではないだろう。しばらく109〜107円台でのレンジ相場を想定している。

【戦略】108円Highでショートエントリー
4時間足
usdjpy(D)-s
EUR/
JPY
日足
eurjpy(D)-s
 行って帰っての上下に荒い展開が続いたが、結局は20日移動平均線(オレンジ)に頭を押さえられ上値が重たい状況。なんとか160円台をキープしていたが、こらえきれずに159円Midまで下落。それでも週足におけるサポートライン(ピンク)で反発し、160円Midまで戻ってきた。この先も89日移動平均線(ブルー)、20日移動平均線(オレンジ)又は200日移動平均線(バイオレット)に上値を抑えられて重たい展開が続けば、さらに下押しして、週足におけるサポートライン(ピンク)を明確に下抜く展開も想定しておきたい。この場合、11月22日安値158円Midが当面の目標となろうが、その先の155円台も視野に入れておきたい。

【戦略】162円Highでショートエントリー

4時間足
eurjpy(D)-s
GBP/
JPY
日足
gbpjpy(D)-s
 何度もトライするが、228円Lowが上値の壁となり、下押しした。221円Lowで反発しているが、上昇力弱く、さらに下押しする可能性が高い。ヘッドアンドショルダーが完成に近づいており、当面の下値の目標は、8月17日安値219円Lowだろうが、ここを下抜けると200週移動平均線アラウンドである212円台もあり得るだろう。

【戦略1】4時間足における20期間移動平均線(オレンジ)アラウンドでショートエントリー
【戦略2】8月17日安値219円Lowの明確な下抜け確認後ショートエントリー
4時間足
gbpjpy(D)-s
AUD/
JPY
日足
audjpy(D)-s
 ダブルトップのネックライン(10月22日安値)を下抜けてから下落が加速している。戻りも弱く、4時間足における下降チャネル(アクア)にに沿って下落していく感じである。底は見えないが、当面の目標は91円台か。

【戦略】97円Lowでショートエントリー
4時間足
audjpy(D)-s
NZD/
JPY
日足
nzdjpy(D)-s
 再度ネックライン(10月22日安値)を下抜け11月12日安値を下回る下落に繋がった。日足における下降チャネル(レッド)に沿って 下落が進んでおり、現在値はその下限に位置している。一旦反発も考えられるが、それも限定的と思われる。仮に日足における下降チャネル(レッド)の下限を明確に下抜けると下落が加速し、70円台に突入するだろう。

【戦略1】83円Midでショートエントリー
【戦略2】日足における下降チャネル(レッド)の下限の明確な下抜けの確認後ショートエントリー
4時間足
nzdjpy(D)-s
CHF/
JPY
日足
chfjpy(D)-s
 クロス円の中で下落が進まず保合を継続している通貨ペアである。下値は89日移動平均線(ブルー)にサポートされているが、上値も重く、しばらく方向感のない展開が継続しそうである。

【戦略1】日足におけるサポートライン(レッド)の明確な下抜け確認後ショートエントリー
【戦略2】日足におけるレジスタンスライン(レッド)の明確な上抜け確認後ロングエントリー
4時間足
chfjpy(D)-s
CAD/
JPY
日足
cadjpy(D)-s
 200日移動平均線(バイオレット)を下抜けており、106円台突入もあり得るだろう。4時間足におけるボリジャーバンドの幅が徐々に狭まってきており、今後の展開に注目したい。

【戦略】見送り
4時間足
cadjpy(D)-s

記事ボトム画像

11月19日週の戦略 パート2

通貨
チャート
現状と戦略
EUR/
USD
日足
eurusd(D)-s
 1.47台に上値を抑えられているが、下値も限定的で保合状態となっている。しばらく方向感のない展開が想定される。

【戦略】トレンドがハッキリするまで見送り
4時間足
eurusd(D)-s
GBP/
USD
日足
gbpusd(D)-s
 日足における上昇チャネルの上限(赤色)を下抜け、上昇チャネル内に戻ってきた。ポンドの金利低下見通しが示され軟調に推移しているが、下値は上昇チャネルの下限(赤色)アラウンドで反発しており、再び上昇チャネルの上限(赤色)を目指す展開になっている。現在位置の上には4時間足における20期間移動平均線及び200期間移動平均線が位置しており、一旦反落することも考えられるが、近いうちに上抜けることを想定している。

【戦略1】日足における上昇チャネル下限アラウンドでロングエントリー
【戦略2】4時間足における20期間移動平均線の明確な上抜け確認後ロングエントリー
【戦略3】日足における上昇チャネル上限アラウンドでショートエントリー
4時間足
gbpusd(D)-s
AUD/
USD
日足
audusd(D)-s
 日足におけるサポートライン(赤色)を大きく下抜け、20日移動平均線上が下向きに変わってきており、下降トレンドに転換したと思われる。下値は10月22日の安値に面合わせとなり、この水準をネックラインとするヘッドアンドショルダーの形成途中であろう。4時間足における20期間移動平均線がレジスタンスとして機能しているが、当面はここをブレイクして、0.90回復を目指す展開を想定している。

【戦略1】0.90台でショートエントリー
【戦略2】ネックラインの明確な下抜け確認後ショートエントリー
4時間足
audusd(D)-s
NZD/
USD
日足
nzdusd(D)-s
 週足におけるサポートライン(桃色)を下回り、200日移動平均線アラウンドまで下落したが、その後反発し、週足におけるサポートライン(桃色)より上に回復してきた。しかしながら上値は20日移動平均線に押さえ込まれており、再度下押しする可能性もあるが、総体的に日足における上昇チャネルに沿った上昇トレンド継続中と考えている。

【戦略1】200日移動平均線アラウンド、もしくは日足における上昇チャネル下限(赤色)でロングエントリー
【戦略2】20日移動平均線の明確な上抜けを確認後ロングエントリー
4時間足
nzdusd(D)-s
USD/
CHF
日足
usdchf(D)-s
 日足における下降チャネルの下限を下回って以来、軟調な展開が続いている。徐々に上値、下値を切り下げており、さらに下落が進行するのではないだろうか。

【戦略】見送り
4時間足
usdchf(D)-s
EUR/
CHF
日足
eurchf(D)-s
 ダブルトップのネックラインを下抜けて以来、下落が加速したが、ようやくその目途が立ってきたように感じるが、まだ予断を許さない状況にある。

【戦略】週足におけるサポートライン(桃色)アラウンドでロングエントリー
4時間足
eurchf(D)-s
GBP/
CHF
日足
gbpchf(D)-s
 下落が加速し、遂に200週移動平均線も下抜けてしまった。とりあえず週足におけるサポートライン(桃色)で一時反発しているが、反発力弱く、さらに下押しする可能性もある。

【戦略】週足におけるサポートライン(桃色)の明確な下抜け確認後ショートエントリー
4時間足
gbpchf(D)-s

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11月19日週の戦略 パート1

 株式市場が堅調だと円売り、株式市場が軟調だと円買い戻しとなり、株式市場に一喜一憂する為替相場が続いています。ある意味明確でトレードしやすいと思われますが、上下に荒い展開となっており、いつ振り落とされるかわからないため、長居は無用で短期で回さなければならないので疲れます。

 この週末、G20(20カ国財務相・中央銀行総裁会議)が開催されていますが、週明けの明日以降にどのように影響するのでしょうか??


通貨
チャート
現状と戦略
USD/
JPY
日足
usdjpy(D)-s
 2006年5月の安値に面あわせとなる下落から始まったが、111円台 まで急激に反発した。しかしながら111円Highに上値を抑えられ、再度109円台まで下押しした。111円Highに壁があり、この壁を突破 できるかが最初の難関。先週末、111円台に回復したが、再び111円 Highの壁に跳ね返されることを想定している。

【戦略1】111.70円アラウンドでショートエントリー → 110円Low 決済
【戦略2】112円Lowでショートエントリー
4時間足
usdjpy(D)-s
EUR/
JPY
日足
eurjpy(D)-s
 月曜日の下落は、何とか週足におけるサポートライン(桃色)ア ラウンドで止まり、急激に反発した。しかし上値は20日移動平均 線に阻まれた。再度、160円台まで下落したが、そこからの反発力も 強く162円台に回復した。20日移動平均線の上抜けにトライする展 開になると思われ、ここを明確にブレイクしてくると、166円台を目 指すことになろう。

【戦略1】161円Midでロングエントリー
【戦略2】20日移動平均線の明確な上抜け確認後ロングエントリ ー
4時間足
eurjpy(D)-s
GBP/
JPY
日足
gbpjpy(D)-s
 5円もの下落から始まった今週であったが、1日で取り返し、再 度上昇と思わせた。水曜日に英国中銀インフレレポートで金利低下 見通しが発表されると一気の形勢逆転。月曜日の安値を下回る下落 になってしまった。とりあえず先週末には反発しているが、中期的 には下降トレンドか。

【戦略】232円Lowでショートエントリー
4時間足
gbpjpy(D)-s
AUD/
JPY
日足
audjpy(D)-s
 200日移動平均線で止まることなく、さらにネックライン(10 月22日安値)もブレイクして下落が加速した。下値は一目均衡表の 雲下限がサポートしているが、上値は200日移動平均線又は89 日移動平均線に押さえ込まれており、一目均衡表の雲の中でもがい ている状態である。ダブルトップが完成しており、さらに下落する 可能性が高いと思われる。

【戦略】フィボナッチリトレースメント50.0%、4時間足にお けるボリジャーバンド+2σなど101円台でショートエントリー
4時間足
audjpy(D)-s
NZD/
JPY
日足
nzdjpy(D)-s
 10月22日の安値を下抜ける下落となったが、他のクロス円と比べ 、下落は限定的となっている。上値は89日移動平均線に抑えられ ており、基本的に日足における下降チャネル(赤色)に沿った下降 トレンドを想定している。

【戦略】20日移動平均線アラウンドでショートエントリー
4時間足
nzdjpy(D)-s
CHF/
JPY
日足
chfjpy(D)-s
 日足におけるサポートライン(赤色)を下抜ける下落となったが 、下落は限定的であり、総じて保合状態と思われる。再び日足にお けるサポートライン(赤色)及び20日移動平均線を上抜けており 、11月7日の高値をブレイクすることができるか注目される。

【戦略】89日移動平均線(青色)アラウンドでロングエントリー
4時間足
chfjpy(D)-s
CAD/
JPY
日足
cadjpy(D)-s
 日足における上昇チャネルの下限(赤色)を下抜けてからは、上 昇力弱く下落が続いている。今のところ200日移動平均線に下値 をサポートされている感じがするが、しばらく下落が続くと思われ る。

【戦略】115円Midでショートエントリー
4時間足
cadjpy(D)-s

記事ボトム画像

利益確定しました

 これまでのところ、ドル円は売り買いの攻防が続いているようですが、クロス円は全般的に反発していますね。この後、ニューヨーク市場が開場して、どのような展開になるのか興味深いところです。
 今日1日、このまま反発で終わると少し安心感も出てきますが、このまま再び上昇トレンドに戻るとは言い難いのではないでしょうか。ドル円はまだまだ下値余地がありますので、ドル円が再び下攻めになってくると、クロス円、ドルストレートも再び下落の道を歩むことになります。今日の一服感で安心することなく、さらに気を引き締めて望む必要があるでしょう。

 ところで保有していたショートポジションはすべて決済しました。昨日のロングポジションのロスカットが大きかったですが、それを含めても満腹状態でしたから、あまり欲をかきすぎると良いことないので・・・今は再度ショートを仕込むところを模索しているところです。

 この後も頑張りましょう!!


【実現損益】
 EUR/JPY Short 163.89 → 160.00 +389pips
 GBP/JPY Short 233.50 → 226.00 +750pips
 NZD/JPY Short 89.40 → 82.50 +690pips
 AUD/USD Short 0.9070 → 0.8875 +195pips

記事ボトム画像

まだまだ続く??ポジション調整

 おはようございます。昨日の寄り付きは、想定していたとおり、多くの通過ペアで窓を開けてのギャップダウンから始まり下攻めを展開してくれました。オセアニア時間で大きくギャップダウンから始まるとその後急激にショートカバーが入り、値を戻すことが多々あるので、保有ポジションをどうしようか迷いましたが、様子を見ることにしました。やはりショートカバーから値を戻してきましたが、反発力は弱く保合となったので、下押しの可能性が高いと判断しました。思ったとおり、昼過ぎから再び円買い戻しが活発化し下押ししました。その後も一時的にショートカバーが入り、値を戻しましたが、欧州時間に入り、再度、下押しという展開になりました。

 それにしても昨日は上下に良く動きましたね。リミット、ストップ注文は必須で、その値幅も狭めにしないと、大きな損失に繋がるところです。年末を迎え、基本的に利益確定、ポジション調整の動きが次第に大きくなっているのではないでしょうか。そうであるならば、まだしばらくはこの動向は継続するものと思われますので更なる注意が必要でしょう。

 こんな中で、戦略に上げていたロングエントリーは、早々約定し、ストップに引っかかり、ことごとくロスカットとなってしまいました。しばらくはロングエントリーは厳禁かもしれません。
 また、先週からの保有ポジションの内、ショートエントリーはまだ決裁していません。もう少し様子見をしてから利益確定したいと思っています。

【実現損益】
 CHF/JPY Long 98.60 → 98.00 - 60pips
 EUR/JPY Long 161.70 → 161.50 - 20pips
 GBP/JPY Long 228.15 → 227.50 - 65pips
 AUD/JPY Long 99.50 → 99.10 - 40pips
 NZD/JPY Long 83.50 → 82.90 - 60pips
 CAD/JPY Long 114.60 → 114.30 - 30pips
 EUR/USD Long 1.4595 → 1.4550 - 45pips
 GBP/USD Long 2.0800 → 2.0750 - 50pips
 NZD/USD Long 0.7550 → 0.7480 - 70pips

【保有ポジション(含み損益)】
 EUR/JPY Short 163.89 (+429pips)
 GBP/JPY Short 233.50 (+785pips)
 NZD/JPY Short 89.40 (+710pips)
 AUD/USD Short 0.9070 (+240pips)

記事ボトム画像

11月12日週の戦略 パート2

 今週は注目度の高い経済指標の発表がたくさんあります。米国関係に絞っても水曜日の小売売上高、生産者物価指数から始まって、消費者物価指数、対米証券投資、鉱工業生産の発表があります。これらの米国関係の指数が市場コンセンサスを下回る結果が多くなると、ユーロ米ドルはさらに上値を追う展開になってくることでしょう。各国の経済指標の発表と株式市場の動向から目が離せない1週間となりそうです。

通貨
チャート
現状と戦略
EUR/
USD
日足
eurusd(D)-s
 多くの通貨でドル売りが加速しており、その資金がユーロ買いに向かわせている感じがあり急騰している。特に外貨準備金のドルからユーロへのシフトを臭わせた中国当局の発言により加速している。この先は未知数であり天井はわからないが、先週末、上ヒゲを伸ばした実体部分がほとんど無い十字線に近い陰線が出現しており、上値追いも一息といった感じがする。調整になったとしても大きな崩れは想定しがたく、4時間足におけるサポートライン(水色)アラウンドもしくは20日移動平均線アラウンドまでだろう。

【戦略】4時間足におけるサポートライン(水色)アラウンドでロングエントリー
4時間足
eurusd(D)-s
GBP/
USD
日足
gbpusd(D)-s
 日足における上昇チャネルの上限(赤色)を上抜けた勢いをそのままに急騰していったが、先週末大きな下落となった。4時間足におけるサポートライン(水色)及び20期間移動平均線を下抜けてしまっており、売り圧力が強いことが伺われる。日足における上昇チャネルの上限(赤色)がサポートとして機能するか注目である。

【戦略】日足における上昇チャネルの上限(赤色)アラウンドでロングエントリー
4時間足
gbpusd(D)-s
AUD/
USD
日足
audusd(D)-s
 10月31日の高値を上抜く上昇も見られたが、基本的には高値での保合状態を継続。しかしながら先週末、20日移動平均線アラウンドまで急落した。日足におけるサポートライン(赤色)が目前に迫っており、ここで反発するか注目される。ただ高値圏にいることは間違いなく、日足におけるサポートライン(赤色)を下抜けると大きな下落に繋がるかもしれない。

【戦略1】日足におけるサポートライン(赤色)アラウンドでロングエントリー
【戦略2】日足におけるサポートライン(赤色)の明確な下抜け確認後ショートエントリー
4時間足
audusd(D)-s
NZD/
USD
日足
nzdusd(D)-s
 日足における上昇チャネルの上限(赤色)アラウンドまでの上昇となったが、その後軟調となり、先週末、20日移動平均線アラウンドまで下落が進んだ。ここから反発する可能性が高いと考えているが、さらに下押しすれば、4時間足におけるサポートライン(水色)アラウンドか。

【戦略1】4時間足におけるサポートライン(水色)アラウンドでロングエントリー
【戦略2】週足におけるサポートライン(桃色)アラウンドでロングエントリー
4時間足
nzdusd(D)-s
USD/
CHF
日足
usdchf(D)-s
 日足における下降チャネルの下限(赤色)で反発することを想定していたが、反発できずにそのまま下抜け、大きな下落となった。積極的にドルを買う地合ではなく、厳しい状況が続くだろう。底は見えず、値ごろ感での逆張りは傷口を拡げることに。

【戦略】見送り
4時間足
usdchf(D)-s
EUR/
CHF
日足
eurchf(D)-s
 10月11日の高値を上抜くことなく軟調となっていたので、嫌な気がしたが、日足における上昇チャネルの下限(赤色)で反発することができず、89日移動平均線及び200日移動平均線を下回る急落となった。当面の下値をフィボナッチリトレースメント(1.6175→1.6827)61.8%が位置する1.64Lowを想定しているが、そこも下抜けると週足におけるサポートライン(桃色)アラウンドまで下落を覚悟する必要があるだろう。

【戦略1】1.64Lowでロングエントリー
【戦略2】週足におけるサポートライン(桃色)アラウンドでロングエントリー
4時間足
eurchf(D)-s
GBP/
CHF
日足
gbpchf(D)-s
 週足におけるサポートライン(桃色)に戻ってきたが、それ以上の上昇が続かず、再度軟調となり大きな下落となった。9月21日の安値も下回っており、次は3月5日の安値が視野に入ってきた。

【戦略】2.32Highでロングエントリー
4時間足
gbpchf(D)-s

記事ボトム画像

11月12日週の戦略 パート1

 明日は、米国、カナダの祝日振替日による休場の影響や月曜日ということもあり、どのような動向になるのか予測するのが難しいですが、朝寄り付きはドル円、クロス円ともにギャップダウンから始まるのではないでしょうか。
 その後、株式市場の動向に左右されることになるでしょう。先週末のニューヨークダウが200ドルを超える下落となっている影響から日経もギャップダウンから始まり、次第に下げ幅を縮小していくものと見ており、その時はドル円、クロス円ともに小反発や小康状態となるものと思われます。肝心は欧州時間に入ってからです。こちらも株式市場の動向に神経質な展開となるでしょうが・・・・どちらにしてもその時に強い流れの方についていくしかありません。


通貨
チャート
現状と戦略
USD/
JPY
日足
usdjpy(D)-s
 114円台で踏ん張っていたが、ついに下抜けしてしまい、下落が加 速した。週足におけるサポートライン(桃色)をも下抜けてしまっ たので、かなり状況は悪い。2006年5月17日の安値108.98円に到達す るのも時間の問題か。ドルを積極的に買う状況にはない。

【戦略】週足におけるサポートライン(桃色)アラウンドでショー トエントリー
4時間足
usdjpy(D)-s
EUR/
JPY
日足
eurjpy(D)-s
 ドル円の下落に連れて、リスク回避から円買い戻しが加速したこ とにより先週末大きな下落に繋がった。現在値は200日移動平均 線アラウンドに位置しているが、一目均衡表の雲上限、89日移動 平均線も位置しており、この辺りで反発することを想定している。 さらに下落が続けば、ネックライン(赤線)が視野に入ってくる。

【戦略】161.70アラウンドでロングエントリー
4時間足
eurjpy(D)-s
GBP/
JPY
日足
gbpjpy(D)-s
 240円の壁を明確にブレイクすることができずに、ドル円の下落に 連れ安となり、先週末大きな下落となった。日足におけるサポート ライン(赤色)を下抜けてしまい状況は良くない。10月15日の高値 と11月1日の高値を結んだ線に平行な線を10月22日の安値に下ろした 線(水色)にサポートされた形になっているが、さらに下落が進め ば、9月の保合の下限アラウンドまでが想定される。

【戦略1】日足におけるサポートライン(赤色)アラウンドでショ ートエントリー
【戦略2】228円Lowでロングエントリー
4時間足
gbpjpy(D)-s
AUD/
JPY
日足
audjpy(D)-s
 7月20日の高値と同位置まで上昇後軟調となり、他のクロス円と同 様、先週末大きく下落し、日足におけるサポートライン(赤色)を 割り込んでしまった。現在値は、200日移動平均線アラウンドに 位置しているが、一目均衡表の雲上限、89日移動平均線も位置し ており、この辺りで反発することが想定されるが、週明け早々は、 先週末の流れを継続する可能性が高く、さらに下押しすることも考 えられ、その場合、ネックライン(黄色:10月22日安値)が視野に 入る。

【戦略1】ネックライン(黄色)アラウンドでロングエントリー
【戦略2】日足におけるサポートライン(赤色)アラウンドでショ ートエントリー
4時間足
audjpy(D)-s
NZD/
JPY
日足
nzdjpy(D)-s
 NZD/JPY  想定していたどおり日足におけるレジスタンスライン(赤色)ア ラウンド到達後、軟調な展開となり、先週末の下落で日足における サポートライン(赤色)アラウンドに到達した。20日移動平均線 及び89日移動平均線を下抜いており、弱気な状況であるため、週 明け早々、先週末の流れを継続すれば、ネックライン(黄色:10月 22日安値)が視野に入る。

【戦略】ネックライン(黄色)アラウンドでロングエントリー
4時間足
nzdjpy(D)-s
CHF/
JPY
日足
chfjpy(D)-s
 地政学的リスクなどから買われ、概ね堅調に推移したが、先週末 ドル円の下落に連れ安となった。それでも他のクロス円ほどの下落 とはなっていない。現在値は、200日移動平均線アラウンドに位 置しており、反発する可能性が高いが、日足におけるサポートライ ン(赤色)アラウンドまでの下落を想定しておきたい。

【戦略】日足におけるサポートライン(赤色)アラウンドでロング エントリー
4時間足
chfjpy(D)-s
CAD/
JPY
日足
cadjpy(D)-s
 原油高などを背景に上昇し、日足における上昇チャネル上限に達 したが、ドル円の下落に連れ軟調となり、日足における上昇チャネ ル下限をも下回ってしまった。週明けはこの下落の流れを継続する 可能性が高いと思われ、10月22日安値アラウンド、さらには89日 移動平均線アラウンドまでの下落を想定しておく必要があるだろう 。20日移動平均線も日足における上昇チャネル下限を下回ってく ると状況はかなり悪くなり、トレンド転換となる可能性が高い。

【戦略1】89日移動平均線アラウンドでロングエントリー
【戦略2】20日移動平均線アラウンドでショートエントリー
4時間足
cadjpy(D)-s

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荒い相場・・・ドル円は108円台が視野に

 みなさん生きているでしょうか??サブプライム問題を発端に、原油高騰、米国経済悪化、株式市場暴落などネガティブな世界経済の波が一気に押し寄せてきています。そのためリスク回避モード一色になり、基本的にクロス円での円買い戻し、ドルストレートでのドル買い戻しとなっています。

 今週この流れを加速させたのが中国当局の発言です。中国全人代常務委員会副委員長が外貨準備においてユーロの購入を増やすべきとの発言によりドル売りが加速しました。それまで114円Low 〜114.80円あたりの値幅狭いレンジ相場でどちらにも動くに動けない状態のドル円でしたが、この発言を受けて一気に114円の壁をブレイクしていきました。112円台で一時は反発しましたが、週末であり、週明けの月曜日がニューヨーク市場が休場と言うことも重なって、ポジション調整から昨日さらに下値を拡大し、とうとう110円Midに到達してしまいました。まだまだこの流れは継続することでしょう。無理をしないで、この嵐が去るのを待つのもいいでしょうし、リスク管理がしっかりできる人は、ここがチャンスとばかり、攻めにでるのもいいでしょう。

 今週のトレードは、先週末の戦略どおりのトレードに徹したお陰で、ある程度利益を伸ばすことができました。戦略のほとんどがショートに傾いていたのも好結果に繋がったものと考えています。こんな荒い相場なので、なるべく早めの利益確定、損切りに徹したため、もう少し保有していればもっと大きな利益に繋がったトレードも多かったのですが、これがリスク管理なので致し方ありません。オーバーウィークしているポジションがいくつかありますが、こちらも無理せずいきたいと思います。

【実現損益】
 EUR/JPY Short 167.40 → 165.00 +240pips
 EUR/JPY Short 164.75 → 165.20 - 45pips
 AUD/JPY Long 103.40 → 105.00 +160pips
 NZD/JPY Short 89.00 → 89.50 - 50pips
 NZD/USD Short 0.7740 → 0.7810 - 70pips
 USD/CHF Long 1.1460 → 1.1390 - 70pips
 EUR/CHF Short 1.6690 → 1.6550 +140pips


【保有ポジション(含み損益)】
 EUR/JPY Short 163.80 (+133pips)
 GBP/JPY Short 233.50 (+215pips)
 NZD/JPY Short 89.40 (+480pips)
 CHF/JPY Long 98.60 (- 5pips)

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11月5日週の戦略 その2

 先週の米国関係の経済指標は、市場コンセンサスを上回る内容のものが多く、米ドル買い戻しかと思われたが、シティやメリルリンチのサブプライム絡みの悪材料が表面化するなどにより、やはり基本的には米ドル売りが主流となっています。この先も米ドル売りが継続するのかどうか見極めが重要でしょう。米ドルショートがかなり積み上がっていると思われるので、一気に仕掛けられ巻き戻しもあり得るかもしれません。

通貨
チャート
現状と戦略
EUR/
USD
日足
eurusd(D)-s
 先週の見通しどおり、順調に上昇していき、当面のターゲットと思われたN値(1.4013→1.4348→1.4124)1.4459をも上抜いてしまった。対ユーロでの米ドルの弱さが目立っている状況。まだこの傾向は継続すると思われ、次のターゲットは、V値(1.4013→1.4348→1.4124)1.4572か。下押ししても週足における上昇チャネル(桃色)の上限アラウンドまでだろう。

【戦略】週足における上昇チャネル(桃色)の上限アラウンドでロングエントリー
4時間足
eurusd(D)-s
GBP/
USD
日足
gbpusd(D)-s
  EUR/USD同様、先週の見通しどおり日足における上昇チャネル(赤色)の上限を目指し上昇を続け、ついにその上限もブレイクし、7/24の高値も上回ってしまった。先週の上昇が少し急激だったので、そろそろ調整もあり得ると思われるが、その場合でも大きな崩れには発展しないだろう。

【戦略】20日移動平均線アラウンドでロングエントリー
4時間足
gbpusd(D)-s
AUD/
USD
日足
audusd(D)-s
 0.92台で保ち合っていたが、トピッシュ的な上昇で一気に0.93台に突入。その後0.91台まで急落したが、再度0.92台に反発してきている。現状は上値が重く、0.92Midに押さえ込まれている。どうも一旦天井を打った感じがするので、上値追いには注意が必要と考えている。水曜日にRBA政策金利発表を控えているが、その後の動向に注意したい。

【戦略】日足におけるサポートライン(赤色)の明確な下抜け確認後ショートエントリー
4時間足
audusd(D)-s
NZD/
USD
日足
nzdusd(D)-s
 完全に0.7740に上値を押さえつけられ反落しているが、4時間足における89期間移動平均線及び200期間移動平均線アラウンドで反発している。再度0.7740ブレイクにトライして失敗すると、下押しする可能性が高いだろう。

【戦略1】0.7740アラウンドでショートエントリー
【戦略2】4時間足における89期間移動平均線及び200期間移動平均線アラウンドの明確な下抜け確認後ショートエントリー
4時間足
nzdusd(D)-s
USD/
CHF
日足
usdchf(D)-s
 ここまでは想定どおりの展開になっており、日足における下降チャネル(赤色)の下限が目前となっている。さらに下落が進むのか、現在値あたりで反発していくのか十分に見極めが必要である。

【戦略】日足における下降チャネル(赤色)の下限アラウンドでロングエントリー
4時間足
usdchf(D)-s
EUR/
CHF
日足
eurchf(D)-s
 10/11の高値に届くことができずに軟調な展開に移ってきている。20日移動平均線を明確に下回り、再度20日移動平均線まで反発してきているが、さらに上昇できるかどうかがカギとなる。一時的に日足における上昇チャネル(赤色)の下限を下回っており、再度下回れば下落が加速するだろう。

【戦略】日足における上昇チャネル(赤色)の下限の明確な下抜け確認後ショートエントリー
4時間足
eurchf(D)-s
GBP/
CHF
日足
gbpchf(D)-s
 日足におけるサポートライン(赤色)に下値を支えられ再び上昇。20日移動平均線を上抜いてきた。しかしながら戻り高値の2.4200アラウンドの壁は高そうであり、ここを如何にブレイクできるかがカギであろう。ブレイクした場合の当面のターゲットはN値(2.3505→2.4206→2.3789)の2.4490となりそうである。

【戦略】2.4200の明確な上抜き確認後ロングエントリー
4時間足
gbpchf(D)-s

記事ボトム画像

11月5日週の戦略 その1

 先週は米雇用統計を始めとした注目度の高い経済指標の発表が相次ぎ、乱高下激しい、ボラタイルな展開が続きました。今週もRBA、BOE、ECBそれぞれで政策金利発表が行われ、難しい展開が続きそうです。今週もきちんとストップを入れて、こまめに利益確定していきましょう。

 今週のドル円、クロス円の戦略です。ドルストレートその他は後ほどアップします。

通貨
チャート
現状と戦略
USD/
JPY
日足
usdjpy(D)-s
 ようやく115円の壁を突破したかと思われたが、再び114Mid〜Highに戻ってきてしまい、115円の壁にもがいている。現状、20日移動平均線及び89日移動平均線がレジスタンスとして機能しており、ここを明確にブレイクしないと下落リスクがつきまとう。それでも下値を切り上げながら短期的には上昇チャネル(水色)を形成しており、このレンジ内での推移が想定される。

【戦略】116円アラウンドでショートエントリー → 114円Highで決済
4時間足
usdjpy(D)-s
EUR/
JPY
日足
eurjpy(D)-s
 8月中旬の暴落からの戻り高値に肉薄する上昇となっているが、上昇速度が速く、素直にこの流れに乗っかることに不安を感じる。とりあえず、20日移動平均線に下値を支えられているが、ここを明確にブレイクすると89日移動平均線又は200日移動平均線アラウンドまでの下落が考えられる。

【戦略1】167円Midでショートエントリー → 20日移動平均線アラウンドで決済
【戦略2】164.75円ショートエントリー → 163円Lowで決済
4時間足
eurjpy(D)-s
GBP/
JPY
日足
gbpjpy(D)-s
 日足におけるレジスタンスライン(赤線)をブレイクする上昇となったが、戻り高値240.67円を明確にブレイクすることにはならなかった。再度ブレイクを試みる展開となっているが、失敗すると下落リスクが高まるだろう。GBP/USDの動向も気になるところ。

【戦略1】日足におけるレジスタンスライン(赤線)の明確な下抜け確認後ショートエントリー
【戦略2】240.60円の明確な上抜け確認後ロングエントリー
4時間足
gbpjpy(D)-s
AUD/
JPY
日足
audjpy(D)-s
 原油や金の高騰を背景に上昇が継続しており、ついに7/20の高値を超えてきた。一旦、20日移動平均線まで調整されたが、再度上昇に転じており、再度高値更新にトライするだろう。アグレッシブなトレーダーなら明確な108円台突入でロングエントリーか。

【戦略】日足におけるサポートライン(赤線)アラウンドでロングエントリー
4時間足
audjpy(D)-s
NZD/
JPY
日足
nzdjpy(D)-s
 20日移動平均線上で保合を続けており、上値の重たい状況である。この位置は、4月中旬〜5月下旬にかけて長い間保合を続けたレンジであり、同じことが繰り返されるのか。近々は上値を4時間足の20期間移動平均線に抑えられており、上値を追う展開とは言えない。

【戦略1】89.00円アラウンドでショートエントリー
【戦略2】11/1安値(86.71円)の明確なブレイクを確認後ショートエントリー
4時間足
nzdjpy(D)-s
CHF/
JPY
日足
chfjpy(D)-s
 20日移動平均線をブレイクし、戻り高値(99.95円)に迫る上昇となった。ここを明確に上抜ければ7月の高値(101.85円)を目指す展開に。

【戦略】20日移動平均線アラウンドでロングエントリー
4時間足
chfjpy(D)-s
CAD/
JPY
日足
cadjpy(D)-s
 20日移動平均線を上抜き、日足における上昇チャネルの上限をもブレイクし、高値更新を続けている。原油高が続く中、しばらくこの傾向は継続すると思われ、天井はわからない。

【戦略】見送り
4時間足
cadjpy(D)-s

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乱高下激しかったみたいですね

 ようやくFOMCが終わりました。FOMCまで起きておくことはできず、先ほど起床し確認したところです。やはり予想どおりの25bpの利下げという結果でしたね。しかしながら次回以降の利下げ期待が遠のいた声明文だったことも影響してか、外為相場は乱高下したみたいですね。総体的には、ドル売りなんですが、やはり円がもっとも弱いという構図がハッキリしたため、円売りが一気に加速しており、ドルキャリートレードから円キャリートレードに戻ってきている感じがします。そろそろドル円、クロス円を手掛ける時でしょうか。

【FOMC声明文】

 FOMCは10月31日、フェデラル・ファンド(FF)金利誘導目標を25bp引き下げ4.50%に設定することを決定した。経済成長は第3四半期において堅調(solid)で、金融市場での混乱はいくらか緩和した。しかしながら、経済成長のペースは住宅市場の調整拡大を反映し、近い将来鈍化する可能性がある。本日は9月の決定と合わせ、金融市場の混乱を受け発生した経済全体へのマイナスの影響を未然に防ぎ、長期的に緩やかな経済成長を促進させるため、行動した。

 コア・インフレ指標は今年、足もと数ヶ月の間で緩やかに改善(improved modestly)したが、エネルギーとコモディティ価格の上昇が、他の理由と合わせ新たにインフレ圧力を強める可能性がある。こうした状況に則して、委員会はいくらかのインフレ圧力が残ってると判断し、インフレ動向を注視し続けていく(will continue to monitor inflation developments carefully)。

 委員会は今回の行動を受け、インフレの上方リスクは景気の下方リスクと概して均衡と判断する(the upside risks to inflation roughly balance the downside risks to growth)委員会は経済見通しにおける金融市場と他の動向について評価をし続け、物価安定と持続的な成長のために必要とあれば、行動する。

前回のFOMC以降、金融市場の動向は経済見通しに不透明性を増した(increased the uncertainty)。委員会はこれらの効果やその他の経済見通し動向を評価し続け、そして物価安定と持続的な成長促進のため必要とあれば行動していく(continue to assess the effects of these and other developments on economic prospects and will act as needed to foster price stability and sustainable economic growth)。今回の決定は9対1で、カンザスシティ連銀のホーニング総裁が据え置き票を投じた。

 なおこれらの行動に合わせ、委員会は全会一致で公定歩合を25bp引き下げ5.00%に設定することを決定した。今回の決定に際し、委員会はニューヨーク、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、サンフランシスコと12地区連銀中6連銀が提出した公定歩合引き下げ要請を受け入れた。


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管理人:Zeppelin
無理せずコツコツ、損小利大をモットーに年間10,000pips獲得を目指します。

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