一足早いクリスマスプレゼント

 クリスマス前の週末、ここ数日の鬱憤を晴らすかのように、円売りが加速し、ドル円、クロス円が大幅に上昇しました。クロス円では一昨日の下落が嘘のように行って帰ってさらに上昇という自体になっております。この流れに乗れた方、おめでとうございます。

 一昨日、新たに保有ポジションになったポンド円はその日のうちにロスカットとなりました。またユーロ円はストップを161.70円に設定していたのでが、首の皮一枚で踏ん張りました。その後の上昇を見れば、ここで踏ん張ったのと踏ん張れなかったのでは雲泥の差でした。その他の保有ポジションは、ユーロスイスフランを除いてリミットに掛かり利確となりました。


【実現損益】
 EUR/JPY Long 162.55 → 164.00 +145pips
 EUR/JPY Long 162.50 → 164.00 +150pips
 AUD/JPY Long 96.95 → 99.00 +205pips
 NZD/JPY Long 85.10 → 97.00 +190pips
 CAD/JPY Long 112.30 → 114.50 +220pips
 USD/JPY Long 112.80 → 114.00 +120pips
 GBP/JPY Long 225.95 → 224.00 -195pips

【保有ポジション】
 EUR/CHF Long 1.6550

記事ボトム画像

ポンドが大きく動きましたね

 昨日発表されたBOE議事録の内容はすでにご存じかと思いますが、これを契機にポンドの下落に拍車がかかりました。ポンドドルはついに2.00割れとなり、ポンド円は226円まで下落しています。

 そのおかげで保有しているポンドドルがめでたくリミットに突き刺さりました。まだ下落する可能性もあると思いますが、エントリー当初に決めていたシナリオなので深追いはやめました。一方、ポンド円は戦略1の指値寸前のところで切り返してしまい約定することができませんでした。その後急激な反発になっていないので、この戦略は様子見としたいと思います。
 その他はオージードルを利益確定し、ドル円を112.80円で試し買い、ユーロ円を162.50円で買い増ししました。


【実現損益】
 GBP/USD Short 2.0170 → 1.9950 +220pips
 AUD/USD Short 0.8640 → 0.8560 + 80pips

【保有ポジション】
 EUR/JPY Long 162.55
 EUR/JPY Long 162.50
 AUD/JPY Long  96.95
 NZD/JPY Long  85.10
 CAD/JPY Long 112.30
 EUR/CHF Long 1.6550
 USD/JPY Long 112.80

記事ボトム画像

方向感のない相場

 どの通貨ペアも上下行ったり来たりで方向感がありません。薄商いの中、それ故にちょっとしたことで大きくぶれやすいと言えるのですが、裏を返せば、何もなければレンジ内での繰り返しに終始するとも言えるわけです。考えようによっては、レンジ相場と割り切ればエントリーポイントも増え、着実に利益が積み上がることにもなります。もちろんリスク管理は普段以上にきっちりしなければなりませんが。

 主要通貨ペアの現状を分析すると、ドル円は上値を113.50円で完全に押さえ込まれています。これまで3度ブレイクに挑戦し失敗しています。ここをブレイクすると114円台まで一気に上昇するイメージでいるのですが、ここが正念場というところでしょうか。ただ下値も112円Highでしっかりしているので、再度113円割れとなればロングエントリーと行きたいところです。
 ユーロ円は昨日163.60円を超えるところまで上昇してきましたが、再び163円Lowまで下がってきています。ユーロドルの動向次第でしょうが、こちらも再度163円割れとなればロングエントリーというイメージでしょうか。現在保有ポジションにもなっているので、買い増しも検討したいと思っています。
 そのユーロドルですが、とりあえず1.43Mid〜Lowで下落が止まり、1.44台に回復していますが、非常に狭いレンジで推移しており、再び売り込まれる可能性が高いのではと見ています。その場合は、1.42台目途でしょうか。そうなると必然的にユーロ円も下落してきますので、ユーロドルの動向には特に注意が必要でしょう。
 ポンドドルですが、昨日の消費者物価指数の発表を契機に2.01Lowまで下落が進みましたが、その後回復し、2.01台での行ったり来たりの展開になっています。2.01を割るには、それなりのエネルギーが必要のようです。保有ポジションについては、2.01割れになるのか、2.02Low上抜けになるのか見極めるまで保有する予定です。

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やる気のない相場

 同じレンジ内を行ったり来たりのやる気のない相場が続いています。これが年末特有の動きということになるのでしょう。こまめに利確し利益を積み上げたほうが良さそうです。

 さてトレードですが、保有ポジションをどうしようかと思案中です。特にポンドドルですが、2.02Low〜2.01Highの間で揉み合っています。どちらに抜けるのか全然わかりません。この後予定されている英国の消費者物価指数の発表がきっかけになるかもしれません。
 またオージードルも思ったほど下がっていきません。0.84台まで下がるイメージでいるのですが、このあたりが限界なのかもしれませんね。キウイドルはロスカットに掛かってしまいました。現在戻してきていますが、致し方ないですね。

 それから新たに保有ポジションが増えました。今週の戦略はちょっとエントリーレベルが近すぎたのか、ボラタイルな展開のためなのか、こんなにたくさん保有ポジションを増やすつもりではなかったのですが・・・


【実現損益】
 NZD/USD Long 0.7590 → 0.7520 - 70pips

【保有ポジション】
 GBP/USD Short 2.0170
 AUD/USD Short 0.8640
 EUR/JPY Long 162.55
 AUD/JPY Long  96.95
 NZD/JPY Long  85.10
 CAD/JPY Long 112.30
 EUR/CHF Long 1.6550

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行って来いの相場で疲れますね

 本日の寄り付きではGU又はGDで始まった通過ペアが多かったですが、アジア時間に入って、日経平均が軟調な展開の中、あまり大きな動きにはならなかったですね。だが・・・・・欧州時間に入って一転、クロス円で円高になり下押しの展開になりましたが、今は落ち着いています。さすがに年末相場、ボラタイルな展開が続きます。

 このような中で、保有ポジションは利益を積み上げています。また、全般的に円高傾向で推移していたことや欧州時間に入った直後の急激な円高により、新たな保有ポジションが増えました。
 午後に入って、まずはキウイ円の戦略1の指値に掛かり、早くも設定リミットまで到達し利確しています。さらに、ユーロ円の戦略1、オージー円の戦略1、キウイドルの戦略1の指値に掛かり、保有ポジションとなりました。今後の展開に期待したいですね。

【実現損益】
 NZD/JPY Short 86.40 → 85.80 + 60pips

【保有ポジション】
 GBP/USD Short 2.0170
 AUD/USD Short 0.8640
 EUR/JPY Long 162.55
 AUD/JPY Long  96.95
 NZD/USD Long 0.7590

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12月17日週の戦略 パート2

通貨
チャート
現状と戦略
EUR/
USD
日足
eurusd(D)-s
 日足におけるサポートライン(Red)をブレイクし、さらに週足における上昇チャネルの上限(Pink)もブレイクしてしまった。ドル買い戻しが強く、さらに下落する可能性が高い。89日移動平均線(Blue)が目前に迫っており、そこもブレイクすると、フィボナッチリトレースメント(1.3359→1.4968)50.0%、さらには200日移動平均線(Violet)までの下落も想定しておく必要がありそうだ。

【戦略】見送り
4時間足
eurusd(D)-s
GBP/
USD
日足
gbpusd(D)-s
 一旦、週足におけるサポートライン(Pink)で反発し、日足における上昇チャネルの下限をブレイクしてきたが、その後下落が加速し、週足におけるサポートライン(Pink)をブレイクしてしまった。反発力弱く、さらに下落していくイメージで臨みたい。保有ポジションはしばらくキープの予定。当面の目標は1.99台。

【戦略】週足におけるサポートライン(Pink)アラウンドでショートエントリー
4時間足
gbpusd(D)-s
AUD/
USD
日足
audusd(D)-s
 0.86Mid〜0.89のレンジ相場を続けていたが、遂にその下限をブレイクしてしまい、200日移動平均線(Violet)が目前に迫ってきた。ここで反発するのか、200日移動平均線(Violet)をブレイクするのか注目。保有ポジションはしばらくキープの予定。当面の目標は0.84台。

【戦略】200日移動平均線(Violet)の明確なブレイク確認後ショートエントリー
4時間足
audusd(D)-s
NZD/
USD
日足
nzdusd(D)-s
 比較的堅調に推移していたが、先週末、大きく下落し、20日移動平均線(Orange)を下回ってしまった。再度、週末におけるサポートライン(Pink)又は日足における上昇チャネル(Red)の下限アラウンドで反発するのか、そのままブレイクし、下落が加速するのか注目される。

【戦略1】0.75Mid〜Highでロングエントリー
【戦略2】200日移動平均線(Violet)の明確なブレイク確認後ショートエントリー
4時間足
nzdusd(D)-s
USD/
CHF
日足
usdchf(D)-s
 ようやく日足における下降チャネル(Red)内に戻ってきた。89日移動平均線(Blue)で上昇が止められたが、ここをブレイクするのも時間の問題か。当面、日足における下降チャネル(Red)上限に向けて上昇が続くものと思われる。

【戦略】4時間足における20期間移動平均線アラウンドでロングエントリー
4時間足
usdchf(D)-s
EUR/
CHF
日足
eurchf(D)-s
 200日移動平均線(Violet)及び89日移動平均線(Blue)のブレイク後、上昇が加速し、10月11日の高値を目指す展開となっている。上昇急で一旦調整も考えられるが、押し目買いが有効だろう。

【戦略】200日移動平均線(Violet)、89日移動平均線(Blue)及び20日移動平均線(Orange)が集まる1.65Midでロングエントリー
4時間足
eurchf(D)-s
GBP/
CHF
日足
gbpchf(D)-s
 週足におけるサポートライン(Pink)で反発後、堅調に推移しているが、上値は12月4日の戻り高値で押さえ込まれている。ここを明確にブレイクしないと上昇も覚束ない。

【戦略】12月4日の戻り高値の明確なブレイク確認後ロングエントリー
4時間足
gbpchf(D)-s

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12月17日週の戦略 パート1

通貨
チャート
現状と戦略
USD/
JPY
日足
usdjpy(D)-s
 FOMC政策金利発表及び声明に反応して急落したが、それでも20日移動平均線(Orange)に届くことなく反発に転じ、その後堅調に推移した。週足におけるサポートライン(Pink)もブレイクし、89日移動平均線(Blue)まで上昇したが、このレベルを突破するにはもう少しエネルギーが欲しいところだろう。イメージ的には上昇チャネル(Aqua)に沿った上昇をイメージしている。113円台回復で直近の目標は達成した。次の目標は、日足におけるレジスタンスライン(Red)アラウンドか??

【戦略】フィボナッチリトレースメント61.8%(115.92→107.18)又は週足におけるサポートライン(Pink)アラウンドでロングエントリー
4時間足
usdjpy(D)-s
EUR/
JPY
日足
eurjpy(D)-s
 ドル円の下落に伴う円買い戻しの動きにより急落したが、20日移動平均線(Orange)アラウンドで反発した。その後、ドル買い戻しの動きに伴うユーロドルの下落により軟調となっている。ユーロドルの動向次第だが、再度、20日移動平均線(Orange)アラウンドで反発することを想定しているが、そこを下回ったとしても週足におけるサポートライン(Pink)までだろう。

【戦略1】20日移動平均線(Orange)アラウンドでロングエントリー
【戦略2】週足におけるサポートライン(Pink)アラウンドでロングエントリー

4時間足
eurjpy(D)-s
GBP/
JPY
日足
gbpjpy(D)-s
 ユーロ円と同様、ドル円の下落に伴う円買い戻しの動きにより急落し、20日移動平均線(Orange)を大きく下回ってしまったが、12月5日の安値を下回ることなく反発し、戻り高値である11月28日の高値も超えてきた。しかしその後2日続けて陰線引けとなっている。このレベルは9月のレンジ相場時のサポートラインアラウンドであり、少々上値が重い感じがする。イメージは4時間足におけるサポートライン(Aqua)に沿った緩やかな上昇を想定しているが、12月12日の高値を明確にブレイクすると上昇が加速するかもしれない。

【戦略1】4時間足におけるサポートライン(Aqua)アラウンドでロングエントリー
【戦略2】12月12日の高値の明確なブレイク確認後ロングエントリー
4時間足
gbpjpy(D)-s
AUD/
JPY
日足
audjpy(D)-s
 20日移動平均線(Orange)が下値をサポートし底堅い感じがするが、上値はネックライン(Yellow)に押さえ込まれている。このネックライン(Yellow)を明確にブレイクしないと上昇も覚束ない。しばらくレンジ相場が続くのか・・・・・

【戦略1】20日移動平均線(Orange)アラウンドでロングエントリー
【戦略2】ネックライン(Yellow)の明確なブレイク確認後ロングエントリー
【戦略3】日足におけるサポートライン(Red)アラウンドでロングエントリー
4時間足
audjpy(D)-s
NZD/
JPY
日足
nzdjpy(D)-s
 年末要因もあるのか、このところ高金利通貨が堅調に推移している。火曜日の下落の後、すぐに急騰し、一気に日足における下降チャネル(Red)の上限を明確にブレイクしたが、200日移動平均線(Violet)に阻まれ、再度、日足における下降チャネル(Red)の上限まで戻ってきた。現在位置から反発するのか、一旦、下降チャネル内に戻って調整が続くのか注目される。

【戦略1】日足における下降チャネル(Red)の上限の明確なブレイク確認後ショートエントリー
【戦略2】20日移動平均線(Orange)アラウンドでロングエントリー
4時間足
nzdjpy(D)-s
CHF/
JPY
日足
chfjpy(D)-s
 狭いレンジでの推移が続いており、ボリンジャーバンドの幅がさらに狭くなってきた。この先もこの状態が続くものと考えられる。

【戦略】見送り
4時間足
chfjpy(D)-s
CAD/
JPY
日足
cadjpy(D)-s
 上値はフィボナッチリトレースメント23.6%(125.55→107.86)が位置するレベルに押さえ込まれ、レンジ相場が続いている。この位置は、8月中旬〜9月中旬にかけて見られたレンジ相場時と同じ位置であり、上昇トレンドに転換していく過程をイメージしている。それでもフィボナッチリトレースメント23.6%(125.55→107.86)の位置を明確にブレイクしないと上昇も覚束ない。

【戦略】フィボナッチリトレースメント23.6%(125.55→107.86)の明確なブレイク確認後ロングエントリー
4時間足
cadjpy(D)-s

記事ボトム画像

ボラタイルな日々が続いています

 今週も忙しく、週の途中での更新ができませんでした。もうチョット本業(どっちが本業か副業かわからないが・・・)が暇になってくれるといいのですがね。
 そのためトレードは週末に考えた戦略に基づいた注文(もちろんリミット、ストップも含めて)を入れて放置状態にしていますので、日中、相場のことがあまり気にならず、気が楽です。利確目標と損切目標を明確にして、キッチリとリスク管理することがとても大事です。

 今週はFOMC政策金利発表と声明により、一時的に円高局面がありましたが、それも想定の範囲内でおさまり、一気に反発していきました。
 年末要因もあるのでしょうが、今週発表された米国関係の経済指標は市場コンセンサスを上回るものが多く、それにも後押しされた形でドル買いが進行しています。ドル円にあっては、当面の目標と思われていた113円台に突入してきました。この先もドルの買い戻しが続くと思われます。
 昨日の高値位置は89日移動平均線が位置しているので、それに跳ね返された格好になっています。その当たりに少し壁があるかもしれませんので、そこを明確にブレイクすると114円Mid〜115円台が次の目標となると考えています。下値は112円Mid〜Low当たりだと考えていますので、112円台に押してきたら再度、ロングを構築したいと考えています。

 トレードは順調そのもので、さらに利益を積み上げています。この調子をキープできれば、年間10,000pipsも夢では無くなってきました。この先も気を引き締めていきたいと思います。


【実現損益】
 USD/JPY Long 111.30 → 113.30 +200pips
 EUR/JPY Long 162.10 → 164.00 +190pips
 GBP/JPY Short 227.90 → 229.00 -110pips
 GBP/JPY Short 229.80 → 228.50 +130pips
 AUD/JPY Long  98.70 → 99.40 + 70pips
 AUD/JPY Short 99.60 → 98.50 +110pips
 NZD/JPY Long  87.30 → 86.80 - 50pips
 NZD/JPY Long  85.60 → 88.65 +305pips
 EUR/USD Short 1.4690 → 1.4600 + 90pips
 GBP/USD Short 2.0490 → 2.0380 +110pips
 AUD/USD Long 0.8820 → 0.8785 - 35pips
 EUR/CHF Long 1.6570 → 1.6680 +110pips

【保有ポジション】
 GBP/USD Short 2.0170
 AUD/USD Short 0.8640

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12月10日週の戦略 パート2

 やはり今週も株式市場の動向に大きく左右される相場になるのでしょうか?そろそろ外為相場の独自性を発揮してもらいたいものですが、サブプライム問題の影響はまだまだ尾を引くでしょうから、信用収縮の中で致し方ないでしょうね。

通貨
チャート
現状と戦略
EUR/
USD
日足
eurusd(D)-s
 20日移動平均線をブレイクし、ボリンジャーバンド−2σまで下落が進んだが、とりあえず反発している。4時間足における下降チャネル(aqua)に沿って下落しており、当面、週足における上昇チャネルの上限(pink)までの下落を想定している。8月中旬から始まった急激な上昇トレンドから、それまでの緩やかな上昇トレンドに回帰する動きと考えられる。

【戦略】4時間足における下降チャネル(aqua)上限アラウンドでショートエントリー
4時間足
eurusd(D)-s
GBP/
USD
日足
gbpusd(D)-s
 利下げをキッカケに大きく下落し、とうとう日足における上昇チャネル下限(red)をブレイクしてしまった。一応、週足におけるサポートライン(pink)で反発しているが、この先、4時間足における下降チャネル(aqua)をブレイクすると大きな下落に繋がるだろう。

【戦略1】日足における上昇チャネル下限(red)アラウンドでショートエントリー
【戦略2】週足におけるサポートライン(pink)の明確なブレイク確認後ショートエントリー
4時間足
gbpusd(D)-s
AUD/
USD
日足
audusd(D)-s
 11月21日安値アラウンドまで下落が進んだが、再度反発している。上値は20日移動平均線に抑えられており、ここを明確にブレイクしないと上昇も覚束ない。しばらく保合が続くかもしれない。

【戦略1】20日移動平均線の明確なブレイク確認後ロングエントリー
【戦略2】0.8650の明確なブレイク確認後ショートエントリー
4時間足
audusd(D)-s
NZD/
USD
日足
nzdusd(D)-s
 下値を200日移動平均線にサポートされ、再度20日移動平均線をブレイクしてきた。どちらかというと9月下旬から0.74〜0.78のレンジ相場を形成している。日足における上昇チャネルの上限(red)に向けた上昇トレンドとなるのか注目される。

【戦略】20日移動平均線(orange)アラウンドでロングエントリー
4時間足
nzdusd(D)-s
USD/
CHF
日足
usdchf(D)-s
 日足における下降チャネル下限(red)まで回復してきたが、今度はそれがレジスタンスとして機能している。ここの明確にブレイクされないと上昇も覚束ない。

【戦略】20日移動平均線(orange)アラウンドでロングエントリー
4時間足
usdchf(D)-s
EUR/
CHF
日足
eurchf(D)-s
 ネックライン(aqua)まで上昇後軟調となったが、再度ネックライン(aqua)まで上昇してきた。再度跳ね返されるのかどうか注目される。

【戦略1】20日移動平均線(orange)アラウンドでロングエントリー
【戦略2】ネックライン(aqua)の明確なブレイク確認後ロングエントリー
4時間足
eurchf(D)-s
GBP/
CHF
日足
gbpchf(D)-s
 週足におけるネックライン(yellow)まで上昇後、軟調となり週足におけるサポートライン(pink)まで再度下落してきた。ここを明確にブレイクしてくると、さらに大きな下落に繋がるだろう。

【戦略】週足におけるサポートライン(pink)の明確なブレイク確認後ショートエントリー
4時間足
gbpchf(D)-s

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12月10日週の戦略 パート1

 今週は注目度の高い経済指標の発表が多いですね。米国関係では、11日のFOMC政策金利発表と声明、12、13日の米中戦略経済対話、13日の生産者物価指数と小売売上高、14日の消費者物価指数と目白押しです。年末要因もありますが、このところ米ドルの動きに変化が見られ、上昇トレンドに回帰してきているように感じますので、これらの指標の動向如何では、さらに上値を狙っていくことになるかもしれません。ただ、市場参加者も日増しに少なくなってきますので、チョッピーな動きには十分注意が必要でしょう。まだまだ不透明要因が多く、不安定な動きでしょうから、やはりスキャルピング又はデイトレで臨むのが良いのでしょうね。

 それでは、今週の戦略パート1【ドル円、クロス円編】です。後ほどパート2【ドルストレートその他編】をアップします。

通貨
チャート
現状と戦略
USD/
JPY
日足
usdjpy(D)-s
 下降チャネル(aqua)の上限を明確にブレイクした後、上昇が続き、ようやく11月戻り高値111円Highまで戻ってきた。このまま一気に112円台に突入できるか注目。週足におけるサポートライン(pink)及びボリンジャーバンド+2σ、さらにはフィボナッチリトレースメント50.0%が位置するので、そのあたりで一旦軟調となるかもしれない。

【戦略】日足におけるサポートライン(red)又は4時間足における20期間移動平均線(orange)アラウンドでロングエントリー
4時間足
usdjpy(D)-s
EUR/
JPY
日足
eurjpy(D)-s
 週足におけるサポートライン(pink)アラウンドで反発し、上値は163円Midに抑えられている。このまま一気に日足におけるレジスタンスライン(red)まで上昇していくのか、再度、週足におけるサポートライン(pink)アラウンドまで反落するのか注目される。ユーロドルの動向次第か?

【戦略1】20日移動平均線(orange)アラウンドでロングエントリー
【戦略2】日足におけるレジスタンスライン(red)アラウンドでショートエントリー
【戦略3】週足におけるサポートライン(pink)アラウンドでロングエントリー
4時間足
eurjpy(D)-s
GBP/
JPY
日足
gbpjpy(D)-s
 利下げが行われるなどポンドを取り巻く環境が悪化しているため反発する力が弱い。20日移動平均線(orange)に沿う形で下降しており、再度、日足におけるサポートライン(red)まで下落することが想定され、ここをブレイクするとさらに大きな下落に繋がりそうである。

【戦略1】4時間足におけるレジスタンスライン(aqua)アラウンドでショートエントリー
【戦略2】4時間足における200期間移動平均線(violet)アラウンドでショートエントリー
【戦略3】日足におけるサポートライン(red)アラウンドでロングエントリー
4時間足
gbpjpy(D)-s
AUD/
JPY
日足
audjpy(D)-s
 日足におけるサポートライン(red)まで下落することなく反発し、20日移動平均線をブレイクしてきたが98円Midで頭が重くなっている。11月30日の高値を明確にブレイクできるかがカギだろう。

【戦略1】フィボナッチリトレースメント38.2%の明確なブレイク確認後ロングエントリー
【戦略2】4時間足における上昇チャネルの下限(aqua)の明確なブレイク確認後ショートエントリー
【戦略3】99円Midでショートエントリー
4時間足
audjpy(D)-s
NZD/
JPY
日足
nzdjpy(D)-s
 下値は20日移動平均線(orange)にサポートされ、日足における下降チャネルの上限(red)までの大きな上昇となった。一旦、日足における下降チャネルの上限(red)で押し戻されているが、さらに上昇を続けるのか注目される。

【戦略1】日足における下降チャネルの上限(red)の明確なブレイク確認後ロングエントリー(騙しの場合ドテン)
【戦略2】4時間足における20期間移動平均線(orange)又は200期間移動平均線(violet)アラウンドでロングエントリー
4時間足
nzdjpy(D)-s
CHF/
JPY
日足
chfjpy(D)-s
 97〜99円の狭いレンジでの保合を続け、目立った動きとなっていない。そのためボリンジャーバンドの幅も狭まってきており、しばらくこの状態が続くことを想定している。ただ4時間足におけるレジスタンスライン(aqua)をブレイクしてきており、この動きが継続するのか注視が必要。

【戦略】日足におけるボリンジャーバンドの+2σでショート、−2σでロングエントリー
4時間足
chfjpy(D)-s
CAD/
JPY
日足
cadjpy(D)-s
 2番底を形成し上昇に転じており、ダブルボトムの完成に近づいている。ネックライン(red)をブレイクできるかどうか注目される。
【戦略】ネックライン(red)の明確なブレイク確認後ロングエントリー
4時間足
cadjpy(D)-s

記事ボトム画像

今年も残り3週間、気を引き締めましょう

 2週間ぶりの更新となってしまいました。その間、出張やらが立て続けにあり、外為トレードからプチリタイアしておりました。また今週からガンガンいきます・・・と言いたいところですが、先週末に雇用統計の発表が終わり、これからますます市場参加者も減ってきますので、無理したトレードは怪我のもとです。今年残りは、来年に向けての準備期間と位置づけ、のんびりトレードに徹した方が良さそうです。

 後ほど今週の戦略をアップします。

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管理人:Zeppelin
無理せずコツコツ、損小利大をモットーに年間10,000pips獲得を目指します。

当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。

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