FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
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2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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FOMCを通過し残すは雇用統計


Category: トレード実績   Tags: ---
 昨日というより今日の早朝、FOMCの結果が発表されました。市場では利下げ据え置き、0.25%、0.5%、0.75%といろいろと憶測されていましたが、金利市場の要求どおり0.5%の利下げという結果に落ち着きました。その後の為替動向は既にご存じのとおりです。

 FOMC声明文の概要は、

 米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、フェデラル・ファンド(FF)金利誘導目標を50bp引き下げ3.0%に設定することを決定した。

 金融市場は相当な緊張下(considerable stress)にさらされており、企業や家計においてさらに信用が引き締まっている(tightened further)。さらに、足もとの経済指標は、労働市場の鈍化と共に住宅市場の調整がさらに進んでいることを示す。

 委員会はインフレが数四半期において緩和すると予想するが(to moderate in coming quarters)、動向を注視し続ける必要があるだろう(necessary to continue to monitor inflation developments carefully)

 本日の決定は、以前に取られた行動と合わせ、将来における緩やかな成長を促進し、経済活動へのリスクを和らげ一助となるだろう(promote moderate growth over time and to mitigate the risks to economic activity)。しかし、成長の下方リスクは残存する(downside risks to growth remain)。委員会は金融市場への影響や経済見通しにおける他動向を精査し続け、そしてリスクに対し時機を得た(will act in a timely manner)必要な行動を取って行く。

 今回の決定は9対1で、ダラス連銀のフィッシャー総裁が据え置き票を投じていた。これに関連する決定として、委員会はボストン連銀、ニューヨーク連銀、フィラデルフィア連銀、クリーブランド連銀、アトランタ連銀、シカゴ連銀、セントルイス連銀、カンザスシティ連銀、そしてサンフランスシスコ連銀の9行の要請を受け入れ、公定歩合を50bp引き下げ3.5%に設定することを承認した。

となっており、さらなる追加利下げの可能性を示唆しています。米国経済はかなり厳しい状況であることが見て取れます。
 昨日は、このほかにADP雇用統計やGDP(速報値)が発表されていますが、ADP雇用統計は市場コンセンサスを大きく上回り、週末の雇用統計は市場コンセンサスよりも良い数字となりそうな感じがします。しかしながらGDPが大きく下回り、サブプライム問題の影響の大きさが伺えます。経済状態悪化、他通貨との金利差の関係から今後もドルは売られる状態が続きそうです。

 本日はPCEコアデフレータシカゴ購買部協会景気指数の発表が注目されます。しかしながら、雇用統計を明日に控え、動きづらい状況は変わりないのでしょう。やはりレンジ内での上下を繰り返すことになりそうです。まだまだ戻り売りは有効のようです。

 トレードの状況ですが、保有ポジションのうちカナダドル円がリミットで決済されました。その他ではオージー円が約定しストップに掛かり、ユーロドル、ポンドドル、オージードルが約定しています。あともう少しだったのがキウイドルでした。保有ポジションは、状況によって臨機応変で望みたいと思います。

【実現損益】
 CAD/JPY Long 105.00 → 107.90 +290pips
 AUD/JPY Short 95.40 → 96.20 - 80pips

【保有ポジション】
 GBP/JPY Long 210.50
 NZD/JPY Long 81.40
 EUR/USD Short 1.4900
 GBP/USD Long 1.9880
 AUD/USD Short 0.8940


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FOMC結果発表の当日です


Category: その他   Tags: ---
 今週はこれまでのところあまり動意のない様子見ムード。株式動向、経済指標等に少しは反応しますが、それもあくまでもレンジ内での話。さすがに動くに動けない状態でしょうね。
 FOMCの結果次第というところでしょうが、ただ週末に雇用統計が控えているので、それも限定的と思われるのですが・・・・・今日の結果次第で今後のトレンドが決まってくるとは考えていません。あくまでも今週が終わるまでは、方向感のない動向となるのではないでしょうか。

 今日、皆さんはどのように対応されますか?レンジの上限、下限のブレイクを狙うのか、噴いたところを逆張りするのか、様子見を決め込むのか・・・FOMCの結果発表は日本時間の28時過ぎですので、専業でない限り、それまで起きていること難しいので、一か八かの指値を入れて、後は天に任せるしかないかもしれません。自分はとりあえず様子見でしょうか。
 そういえば今日はADP雇用統計の発表がありますね。FOMCの陰に隠れていますが、週末の雇用統計を占う意味からもその結果は注目されます。自分としてはFOMCよりもこちらのほうが気になるのですが。

 それはそうと保有ポジションに変化はないのですが、FOMCを前にポジションを落としておくか、そのままキープしておくか迷いどころです。今のところどのポジションも100pips以上の含み益がありますのでポジションを落としておいても良いのですが、ここは一か八か、さらに利益を積み上げるためにキープを決め込みたいと思います。これが吉と出るか凶と出るか・・・明日の朝が楽しみです。

この後ダウはどうなる??


Category: トレード実績   Tags: ---
 こんばんは。注目材料目白押しで、月末及び月初めの混在した重要な週が始まりました。先週末のダウ平均が大幅下落して終わっていたので、今日の東京株式市場は下落で寄り付くことは想像することは難しくありませんでしたが、そのままズルズル下げ幅を拡げ541円安となるとは・・・・・その他のアジア市場も軟調となりました。そのため朝方上昇気配を見せていたドル円、クロス円ともに下値を探りにいく動きとなりました。現在は朝方のレベルまで戻してきていますが、この先、欧州及びニューヨーク株式市場の動向によって大きく振り回される展開も予想されます。気を引き締めていきましょう。

 本日のアジアタイムの下落により、今週の戦略の指値注文が約定しています。ポンド円、キウイ円、カナダドル円です。ポンド円はストップに掛かりそうでしたが何とか持ち直しております。あともう少しというところで約定しなかったのがドル円、ユーロ円、オージー円、オージードルでした。現在の戻りを考えるとチョット悔しい思いですが致し方ありません。

【保有ポジション】
 GBP/JPY Long 210.50
 NZD/JPY Long 81.40
 CAD/JPY Long 105.00


1月28日週の戦略 ドルストレート編


Category: 今週の戦略   Tags: ---
通貨
現状と戦略
EUR/
USD
 ダブルトップ形成と思われたが、フィボナッチリトレースメント(1.3359→1.4968)38.2%アラウンドで切り返し、日足雲を突き抜け、再び週足における上昇チャネル上限をブレイクしてきた。米金利下げにより金利差が逆転しておりユーロが買われやすい状況にあるが、1.50に届くだけのエネルギーがあるかどうか疑問がある。三度、1.49台で跳ね返されるのか注目される。
戦略1
 【Entry】1.49Lowでショート
 【Stop】1.50ブレイク
 【Limit】1.46Mid(フィボナッチリトレースメント23.6%)
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
GBP/
USD
 週足雲の下限及び89週MAをブレイクしたが、フィボナッチリトレースメント(1.7249→2.1160)50.0%アラウンドから反転し、再び週足雲の中に突入した。現在、日足におけるレジスタンスライン(Red)アラウンドで持ち合っているが、日足転換線が上向きに変わってきており下値も限定的と思われる。押目買いが有効と思われるが、アグレッシブにいくなら成行買いか。
戦略1
 【Entry】1.96Highでロング(20日MAアラウンド)
 【Stop】1.96割れ
 【Limit】2.00アラウンド(週足雲下限)
戦略2
 【Entry】1.98Highでロング(日足レジスタンスラインのブレイク)
 【Stop】1.97Mid
 【Limit】2.00アラウンド(週足雲下限)
チャート
AUD/
USD
 日足における下降チャネル下限に向けて下落が進行すると思われたが、フィボナッチリトレースメント(0.7674→0.9398)50.0%アラウンドで反転し、下降チャネル上段に回復している。日足雲の中で保合が続くことも考えられるが、下降チャネル上限に向け上昇後、軟調になるものと考えている。
戦略1
 【Entry】0.87Midでロング(フィボナッチリトレースメント38.2%)
 【Stop】0.87割れ
 【Limit】0.89Low
戦略2
 【Entry】0.89Midでショート(日足雲上限アラウンド)
 【Stop】0.90Low(フィボナッチリトレースメント23.6%ブレイク)
 【Limit】0.85Mid(フィボナッチリトレースメント50.0%アラウンド)
チャート
NZD/
USD
 日足におけるサポートライン(Red)をブレイクしたときは0.72台までの下落を想定していたが、フィボナッチリトレースメント(0.8106→0.6639)50.0%アラウンドで切り返してしまった。その後の上昇も急激で20日MAも突破し元の位置に戻ってきた。またしばらく0.75~0.79のレンジ相場が続くかもしれない。
戦略1
 【Entry】0.75Mid~Highでロング
 【Stop】0.75Low(フィボナッチリトレースメント61.8%ブレイク)
 【Limit】0.79Low
戦略2
 【Entry】0.79Lowでショート
 【Stop】0.79High(1月15日高値ブレイク)
 【Limit】0.76Low
チャート


1月28日週の戦略 ドル円・クロス円編


Category: 今週の戦略   Tags: ---
 先週は急激な円高で始まりましたが、終わってみれば週足で陽線又は実体の小さな陰線となっています。米緊急利下げモノラインへの救済策仏ソシエテジェネラル銀行の不正取引問題など先週も材料には事欠かない1週間でした。その度に市場は敏感に反応し、上下を繰り返しました。また、依然として株式市場に連動する動きを続けており、ある意味単純なのですが、その分ボラタイルな状態なので、早めの決済が必要な状態です。

 さて今週は米国関係の注目材料が目白押しです。耐久財受注から始まり、FOMCGDP雇用統計ISM製造業景気指数などなど、大荒れ状態が予想されます。特にFOMCでさらに利下げに動くのか、その場合の利下げ幅はどのくらいか、それによって市場の失望を生むことになったり・・・・難しい局面を迎えていることは確かです。今週が山場となり、ここを通過した後の市場の動向が今後の方向性を掴むのに重要でしょう。今回の円高動向の最終局面となるのか、逆に円高が加速することになるのか、大変面白い局面だと思います。


通貨
現状と戦略
USD/
JPY
 水曜日に一瞬105円割れを記録したが、その後急反発。金曜日には108円を試す動きとなったが、20日MAに阻まれた格好になり反落している。とりあえず日足における転換線を上回っているが、ここが正念場となりそうな感じがする。短期的な二番底を探りにいくのか、20日MAを超える動きになるのか注目される。日足の黄色丸の部分が非常に似ており、同じようなチャートを描くのかどうか興味深いところである。今週はFOMCに雇用統計と注目材料が目白押しであり、先週同様ボラタイルな展開が予想される。
戦略1
 【Entry】105円Highでロング
 【Stop】104円割れ
 【Limit】110円Low
戦略2
 【Entry】108円Lowでロング(20日MAのブレイク)
 【Stop】105円Mid
 【Limit】110円Low
チャート
EUR/
JPY
 月曜日にオーバーシュート気味な下落となり152円台を記録。その後急反発となり金曜日には159円台を回復するが、その後下落し再び156円台に戻ってきた。今回の下落は概ね週足におけるサポートライン(Pink)で止まった形となっている。現状、日足における転換線を上回っているが、短期的な二番底を探りにいく可能性も高く、20日MAを明確なブレイクするまでは上昇も覚束ないだろう。
戦略1
 【Entry】155円Lowでロング
 【Stop】154円割れ
 【Limit】159円High
戦略2
 【Entry】159円Midでロング(日足における基準線のブレイク)
 【Stop】157円割れ
 【Limit】162円Low
チャート
GBP/
JPY
 200週MAを下回ってから204円台まで下落が進んだ。ようやくフィボナッチリトレースメント(179.37→251.08)61.8%アラウンドで反発を開始し、20日MA直下まで上昇してきた。日足における転換線が上向きに変わってきており、ようやく底を打った感じがする。アグレッシブにいくなら月曜日に成行ロングか。
戦略1
 【Entry】210円Midでロング(日足における転換線アラウンド)
 【Stop】209円Low
 【Limit】216円Low(日足における基準線)
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
AUD/
JPY
 90円台まで下落後95円台まで急反発するが、その後反落している。4時間足でみると短期ダブルボトムのネックラインまで下落してきており、ここを下回ると92円Highまで下落することが想定される。上値は、日足におけるレジスタンスライン(Red)が近づいており、三度ここで抑えられるか、一気にブレイクしていくの注目される。
戦略1
 【Entry】92円Highでロング(1月16、18日安値アラウンド)
 【Stop】92円割れ
 【Limit】95円Mid
戦略2
 【Entry】95Midでショート(日足におけるレジスタンスラインアラウンド)
 【Stop】96円Low
 【Limit】92円High
チャート
NZD/
JPY
 週足におけるサポートライン(Pink)に届く前に反発し、フィボナッチリトレースメント(74.25→91.45)50.0%や20日MAが位置する83円台を回復したが、その後反落している。20日MAを明確にブレイクするまでは上昇は覚束ないだろう。基本的には日足における下降チャネルに沿った展開を想定している。当面は、4時間足における1月6~11日にかけて上昇していった時の傾きと同様の傾きで上昇していくことが考えられ、下押ししたとしても下値の目途は81円Lowあたりと思われる。当面の上値の目途は日足における雲の下限及びフィボナッチリトレースメント38.2%が位置が位置する85円あたりか。
戦略1
 【Entry】81円Lowでロング
 【Stop】80円Mid
 【Limit】85円Low
戦略2
 【Entry】86円Midでショート(日足における下降チャネル上限)
 【Stop】87円Mid
 【Limit】82円High(フィボナッチリトレースメント50.0%)
チャート
CHF/
JPY
 9月10日の安値アラウンドまでの急落後、急反発し一気に200日MA及び89日MAが位置する98円台を回復したが反落している。再び97~100円のレンジ相場を形成しそうな感じである。
戦略1
 【Entry】見送り
 【Stop】
 【Limit】
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
CAD/
JPY
 週足に見られるように、黄色丸のネックラインで下落がとまり反発している。日足における転換線をブレイクし、その転換線が上向きに変わってきているので、短期的には上昇していくのではないだろうか。ただ上値は日足におけるレジスタンスライン(Red)で抑えられるだろう。
戦略1
 【Entry】105円アラウンドでロング(日足における転換線アラウンド)
 【Stop104円Low
 【Limit】107円High(日足におけるレジスタンスラインアラウンド)
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート


来週のFOMCは・・・


Category: トレード実績   Tags: ---
 昨晩、チャートを眺めていたら、22時20分を過ぎたところでしょうか、ドル円、クロス円に火柱が立ちました。時間的にカナダの経済指標発表はまだだし何があったんだ・・・まさか・・・緊急利下げ・・・と脳裏をかすめ調べてみると、やっぱり緊急利下げでした。FOMCを来週に控え、このタイミングでやってくるとは思ってもいませんでした。それも一気に0.75%。よほど切羽詰まっていたのでしょう。そこまでしなければならないほどの米国の経済情勢の悪化が顕在化していることの現れではないでしょうか。
 これで来週のFOMCの動向がわからなくなってきました。さらに利下げが行われる可能性は高いと思われ、その利下げ幅がどの程度のものになるのか。また、米国の動向は他の国々の政策金利の動向に大きな影響を与えるでしょうから、ますます難しい相場となってきました。ボラタイルな状況はまだまだ続きそうです。
 積極的に円を売る地合ではないし、悪材料出尽くしという訳ではなく、これからまだまだ湧き出てきそうな雰囲気ですから、トレンド転換はまだまだ先の話ではないかと感じています。やはり戻り売り戦略が良いように思います。

 結局、保有ポジションは昨夜の急騰のあおりを食って、ロスカットとなってしまいました。まだ週の半ばであるので、今週の残りをどうするか思案中です。無理して参加する相場でもないし、じっくり来週以降の戦略を練っていたほうが良いかもしれませんね。


【実現損益】
 GBP/USD Short 1.9460 → 1.9550 - 90pips
 CAD/JPY Short 102.80 → 103.50 - 70pips

01 2008
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

12

02


 
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