FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
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2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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2月11日週の戦略 ドルストレート編


Category: 今週の戦略   Tags: ---
通貨
現状と戦略
EUR/
USD
 金曜日に大きくユーロが売られ、89日MAをダウンブレイクしてしまい、日足におけるサポートライン(赤色)近くまで下落が進んだ。その後反発しているが、反発力弱く、更なる下押しリスクが高いと思われる。日足におけるストキャストティックがサポートラインをダウンブレイクするかどうかに注目している。
戦略1
 【Entry】1.46Midでショート(20日MAアラウンド)
 【Stop】1.47Low
 【Limit】1.44Mid
戦略2
 【Entry】1.43Lowでロング(12月20日安値アラウンド)
 【Stop】1.42High
 【Limit】1.45High(フィボナッチリトレースメント23.6%アラウンド)
チャート
GBP/
USD
 日足における下降チャネル上限のアップブレイクはダマシに終わり、先週は総じて軟調な展開となった。再び日足における下降チャネル内に戻り、さらに下値を探りにいく展開が予想される。1月22日安値をダウンブレイクすると下げが加速するだろう。
戦略1
 【Entry】1.92Highでショート(1月22日安値のダウンブレイク)
 【Stop】1.94Low
 【Limit】1.91Mid
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
AUD/
USD
 日足雲の上限をアップブレイクして上昇が加速するかと思われたが、軟調となり再び日足雲の中に戻ってきてしまった。現状、日足雲の上限直下で保合を続けており、下値は20日MAないしは89日MAにサポートされている。再度、日足雲を抜けられるかがカギである。仮に20日MAないしは89日MAをダウンブレイクすると下値の目途は200日MAあたりか。
戦略1
 【Entry】0.86Midでロング(200日MAアラウンド)
 【Stop】0.86割れ
 【Limit】0.89High
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
NZD/
USD
 0.79Midをアップブレイクして昨年7月24日高値を目指すのかと思われたが、火曜日に急落しダマシだったのかもしれない。ただし急落後、そのままズルズル下落することもなく、下値を20日MAにサポートされ高値保合となっている。4時間足における短期上昇チャネル下段の下限アラウンドに位置しており、ここをダウンブレイクすると短期下降トレンドに変化するかもしれない。
戦略1
 【Entry】0.78Lowでショート(短期上昇チャネル下限のブレイク)
 【Stop】0.78High
 【Limit】0.76Mid(日足におけるサポートラインアラウンド)
戦略2
 【Entry】0.76Midでロング(日足におけるサポートラインアラウンド)
 【Stop】0.75割れ
 【Limit】0.78High
チャート

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2月11日週の戦略 ドル円・クロス円編


Category: 今週の戦略   Tags: ---
通貨
現状と戦略
USD/
JPY
 木曜日に円高が加速したが、それでも1月31日安値を下回ることなく反転し、一気に107円Highまで上昇した。四度、107円Highブレイクにトライしており、金曜日は高値保合に終始ししている。日足転換線及び20日MAをブレイクしたが、日足基準線に上値を抑えられている状況。これまでは107円Highに達すると急激に下落していったが、今回は高値での保合を続けており107円台をキープしていることにある。レンジ相場がおよそ1ヶ月続いており、そろそろどちらかにトレンドを形成するのではないかと思われる。短期的には上昇トレンドを想定している。
戦略1
 【Entry】108円Lowでロング(戻り高値のブレイク)
 【Stop】106円Mid
 【Limit】110円Low(フィボナッチリトレースメント61.8%アラウンド)
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
EUR/
JPY
 木曜日のECB政策金利発表を契機に円高が加速したが、週足におけるサポートライン(桃色)に届くことなく反発した。1月22日安値と2月7日安値を底とするダブルボトム形成となるのか今後の動向が注目される。対ドルでユーロが軟調地合であるため上昇しづらく再度下押しする可能性も高いと思われ、超短期的には戻り売りが有効か。20日MAを明確にブレイクするまでは上昇も覚束ないだろう。
戦略1
 【Entry】158円Lowでショート(週足雲下限アラウンド)
 【Stop】159円アップブレイク
 【Limit】155円アラウンド
戦略2
 【Entry】154円Highでロング(短期サポートラインアラウンド)
 【Stop】154円割れ
 【Limit】158円Low(週足雲下限アラウンド)
チャート
GBP/
JPY
 20日MAをアップブレイクすることができず軟調に推移したが、木曜日のBOE政策金利発表を契機に円高が加速し、206円割れまで下落した。しかしながら1月23日の安値を下回ることなく反転していった。20日MA、日足基準線・転換線が集中する210円台を回復することができるかが注目される。また1月23日安値と2月7日安値を底とするダブルボトム形成となるのか今後の動向に注目である。
戦略1
 【Entry】206円Midでロング(日足ボリンジャーバンドの下限アラウンド)
 【Stop】205円Mid(2月7日安値割れ)
 【Limit】215円Mid(フィボナッチリトレースメント23.6%アラウンド)
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
AUD/
JPY
 日足におけるレジスタンスライン(赤色)をアップブレイクしてから、上値は日足雲下限に抑えられ保合となっている。下値は日足基準線にサポートされており底堅い印象があるが、上値を抑えられている日足雲は厚く、ここをブレイクするためにはまだまだ時間が掛かりそうである。しばらく保合が続くことを想定している。
戦略1
 【Entry】97円Midでショート(日足雲下限アラウンド)
 【Stop】98円アップブレイク
 【Limit】94円Mid
戦略2
 【Entry】94Midでロング
 【Stop】94円割れ
 【Limit】97円Low(日足雲下限アラウンド)
チャート
NZD/
JPY
 火曜日に大きく下落したが、先週想定したとおり20日MAが下値のサポートとして機能し反転した。ただ上値は日足雲下限及び89日MAが位置する85円アラウンドで抑えられており、さらなる上昇は、ここをアップブレイクできるかどうかに掛かっている。
戦略1
 【Entry】86円Lowでショート(日足における下降チャネル上限アラウンド)
 【Stop】87円Low
 【Limit】83円Mid
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
CHF/
JPY
 概ね97~98円のレンジ相場となっており方向感がない状況にある。上値を切り下げつつあり、20日MAを下回っていることから、徐々に下落していくことを想定している。下値の目途は週足におけるサポートライン(桃色)アラウンドか。
戦略1
 【Entry】95円Highでロング(週足におけるサポートラインアラウンド)
 【Stop】95円割れ
 【Limit】97円High(フィボナッチリトレースメント23.6%アラウンド)
戦略2
 【Entry】
 【Stop】
 【Limit】
チャート
CAD/
JPY
 ここ2週間、105~108円のレンジ相場となっている。現状、その上限アラウンドに位置しており、再度105円に向かって下落していくのか、アップブレイクするのか興味深い。アップブレイクした場合、その先には日足におけるレジスタンスライン(赤色)が待ちかまえており、そこを明確にアップブレイするまでは上昇も覚束ないだろう。
戦略1
 【Entry】105円Lowでロング
 【Stop】104円Mid
 【Limit】107円High
戦略2
 【Entry】108円Midでショート(日足におけるレジスタンスラインアラウンド)
 【Stop】109円Low
 【Limit】105円Mid
チャート

G7の為替相場への影響は・・・


Category: その他   Tags: ---
 昨日、G7が終了しました。共同声明のポイントはこちらをご覧ください → 

要点とすれば

 ■世界はよりチャレンジングで不確実な環境に直面している
 ■米国では、生産と雇用の伸びが大幅に減速し、リスクは一層下方に傾いている
 ■引き続き経済動向を注視し、経済の安定と成長を確保するため、個別にあるいは共同して適切な行動をとっていく
 ■金融機関が金融商品の適切な価格評価に基づいて損失を認識し、徹底的かつ即時にこれを開示するとともに、必要に応じ資本増強措置を講じることは、不透明性の低減、信認の改善、及び正常な市場機能の回復に重要な役割を果たす
 ■金融市場の安定性を高めるため、さらに必要な行動をとる用意がある
 ■為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再認識
 ■人民元の実効為替レートのより速いペースでの増価を促す

というところでしょうか。要するにあまり具体的な中身のないG7だったようです。これに対して週明けの為替相場はどのように反応するのでしょうか?蓋を開けてみるまではわかりませんが、この土日の状況を http://www.forex-markets.com/quotes.htm でみると、大きな動きには繋がっていないようです。

 為替相場とは直接関係ありませんが、このG7共同声明の中に「財政上の措置により国内エネルギー価格を人為的に引き下げることは、市場におけるエネルギー需要の調整を妨げ、温室効果ガスの排出を増加させることから、避けるべき」とあります。これって、現在日本の国会で激しい論戦が行われている道路特定財源の話を意識したものと思うのですが・・・・・

 今週は、明日の月曜日は東京市場が休場となりますが、13日には日本貿易収支、米国小売売上高、英中銀インフレレポート、14には日本鉱工業生産、米国貿易収支、週末15日に日銀金融政策発表、米国鉱工業生産及び対米証券投資などの発表があり、目の離せない日々が続きそうです。

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