FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
Information
2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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FOMC政策金利発表後の声明文に注目


Category: 裁量トレード   Tags: ---
 GWの中休み、4月最後の日ですが、アジアタイムは動意薄の状態でしたが、ニューヨークタイム早朝から円売りが加速しました。21:15発表の米・ADP雇用時計は市場コンセンサスよりもかなり強い結果となりましたが、さほど大きな反応にはなりませんでした。続いて21:30に米・第1四半期GDPが発表され、これも市場コンセンサスよりも強い結果となりましたが、ドル円、クロス円は上値が重く、一気の上昇とはなりませんでした。ドル円は104.80円台、ユーロ円は162.70円台、ポンド円は206.10円台までとなっています。
 今日はまだまだ続きます。22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数の発表があり、極めつけは27:15のFOMC政策金利発表です。明日5月1日は、レイバー・デーでユーロ圏の市場は休場となりますので、この後も大きく動く可能性が高いと思われます。ドル円は105円台回復となるかどうか注目されますね。

 今週ここまでのトレードは、すべてキウイ関連のロスカットのみとなっていますが、保有ポジションが良い感じで含み益が増えています。この分なら今月は1,000pips近くのプラスで終えることができそうです。

【実現損益】
 NZD/JPY Long 81.20 → 80.70 - 50pips
 NZD/USD Long 0.7810 → 0.7760 - 50pips
 NZD/USD Long 0.7770 → 0.7730 - 40pips

【保有ポジション】
 USD/JPY Long 102.80
 USD/JPY Long 103.40
 GBP/JPY Long 204.40
 NZD/JPY Long 80.50
 GBP/USD Long 1.9670

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今朝(4/30)のシグナル


Category: システムトレード   Tags: ---
 今月も今日1日となりました。本日はFOMCがあり、大荒れの展開も予想されますのでご注意ください。リスク管理を忘れずに。
今朝のシグナル

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今朝(4/29)のシグナル


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 方向感ない相場が続いています。本日は東京市場は休場ですので、動きがあるのは午後以降ということになるのでしょうね。今晩、米・消費者信頼感指数の発表があります。FOMCを明日に控え、ポジション調整あり、思惑ありで神経質な相場になりそうです。
今朝のシグナル

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システムトレードのシグナル発生状況


Category: システムトレード   Tags: ---
 先週末の取引が終了した時点のシステムトレードのシグナルです。ショートばかりのシグナルとなっていますが、どれもそれなりに利益があがっています。

今朝のシグナル

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月末、GWの今週を如何に乗り切るか


Category: 裁量トレード   Tags: ---
【USD/JPY】

 先週の前半は、先々週末の急騰の調整となり、良い押し目を形成した。その後堅調に推移し、先々週末の高値を超える上昇となった。日足均衡表において「転換線>基準線」、「遅行線>日々線」、「日足>雲上限」となり三役揃い踏みの強気サインとなっていることから、今週も底堅く堅調に推移するのではないだろうか。ただ105.10~20円には89日MA及びフィボナッチリトレースメント(114.65→95.73)50.0%が位置しており上値は重そうな状況であるが、下値も103円Mid、102円Highとサポートがあり堅そうである。

【EUR/JPY】

 USD/JPYとは正反対の展開となった。先週の前半は堅調に推移したが、後半は急落している。先週の高値の位置は、これまで3度跳ね返されているレジスタンスラインが位置しており、4度目も跳ね返されたことになる。かなり強力なレジスタンスであることがわかる。この先の関心事はどこでこの下落が収まるかである。意識されるのが20日MA、200日MA、フィボナッチリトレースメント(151.70→164.98)38.2%である。

【GBP/JPY】

 先々週末の急騰を受けて月曜日は反落したが、その後は下値を日足均衡表の転換線にサポートされ底堅く推移。先週末にようやく206円の壁を突破し207円台まで上昇してきたが、上値を89日MAに抑えられた格好となっている。短期的な上昇チャネルを形成しているが、3月初旬~中旬の保合ったレベルに位置しており、まだしばらく同水準で保合を続ける可能性もある。またその先は1月下旬~2月下旬に保合を形成した水準が控えており、一気の上昇は難しいと考えている。

【AUD/JPY】

 原油先物価格の高騰などを背景に上昇を続け、遂には200日MAまで上昇を果たした。まだ下降チャネル内での推移であり、明確に200日MAを上抜けなければ上昇も覚束ないだろう。一旦調整を余儀なくされているが、下値の目途は、日足均衡表の転換線、89日MA、20日MA、フィボナッチリトレースメント(100.49→88.14)61.8%が位置する95円Highだろう。

【NZD/JPY】

 日足均衡表の雲の中で保合を続けており、上値は雲の上限ないしはフィボナッチリトレースメント(76.95→91.45)61.8%に抑えられている。短期上昇チャネルに沿って展開しており、雲の上限を上抜けなければ上昇も覚束ないだろう。20日MA、日足均衡表の転換線、雲の下限が位置する81円アラウンドは強力なサポートとして機能するのではないだろうか。

【CAD/JPY】

 火曜日に発表された政策金利は市場コンセンサスどおり0.5%引き下げとなったことや小売売上高がマイナスに下落したことをキッカケに下落となったが、下値は日足均衡表の転換線にサポートされ再び上昇に転じた。現在位置は日足均衡表の雲上限、フィボナッチリトレースメント(109.61→95.67)50.0%、さらにはフィボナッチリトレースメント(125.53→95.67)23.6%が位置しており、レジスタンスとしてもサポートとしても、それなりに強力だと思われる。

【EUR/USD】

 1.60台に足を踏み入れたが、そこからさらに上値を伸ばすことができなかった。その後、日足均衡表の転換線、20日MA、さらには日足均衡表の基準線も下抜け、3日間で400pips下落し、ボリンジャーバンドの下限-2σに到達した。まだ下げ止まった感じは受けず、さらなる下落が想定される。当面の下値の目途は、フィボナッチリトレースメント(1.4439→1.6019)38.2%及び日足均衡表の上限が位置する1.54Lowあたりか。

【GBP/USD】

 先週は日替わりで上下に荒い展開だったが、基本的に上値、下値を切り下げている状況。徐々にボリンジャーバンドの幅が狭まってきており、次のトレンドへの準備段階か。再度、ボリンジャーバンドの下限-2σアラウンドで反発するのか、下抜けてくるのか注目される。

【AUD/USD】

 0.95ドル台に突入するも定着することができず、調整を余儀なくされ、元の下降チャネル内に戻ってきた。ドルが買われやすい地合に変わってきている中で、さらに高値を狙っていく展開になるのか注目される。一旦20日MAで反発を見せているが、さらに下押しする可能性が高いと思われる。ただし、3月27日の高値、日足均衡表の基準線及び雲の上限、さらにはフィボナッチリトレースメント(0.8511→0.9496)23.6%が位置する0.92ドルMidあたりが当面の目途となりそうである。

【NZD/USD】

 日足均衡表の雲上限まで上昇したが抜けきることができなかった。政策金利を据え置いたが、同時に発表された声明文の内容において景気見通しが弱気に傾いていること、利下げの可能性が現実味を帯びてきたことからキウイが売られ大きく後退してしまった。現在値アラウンドには、日足均衡表の分厚い雲の下限、上昇チャネルの下限アラウンド、フィボナッチリトレースメント(0.7671→0.8212)50.0%が位置しており、重要なポイントと思われる。ここを明確に下抜けるとフィボナッチリトレースメント(0.7671→0.8212)61.8%ないしは200日MAまで下落する可能性が高いと思われる。


【今週のエントリーポイント】

通貨ペア

ポジション
指値(逆指値)
リミット
ストップ
USD
/
JPY
ロング
102 High 105 Low 102 Low
ロング
103 Mid 105 Low 102 Low
EUR
/
JPY
ロング
161 Low 162 Low 160 Mid
ロング
160 Low 161 High 159 Mid
GBP /
JPY
ロング
204 Low 208 Low 203 Mid
AUD
/
JPY
ロング
95 High 97 Mid 94 High
NZD
/
JPY
ロング
81 Low 82 Mid 80 Mid
ロング
80 Mid 82 Mid 79 High
CHF
/
JPY
様子見
CAD
/
JPY
ロング
101 Mid 104 Low 100 Mid
EUR
/
USD
ショート
1.57 Mid 1.54 High 1.58 Low
ロング
1.54 Low 1.56 Low 1.53 High
GBP
/
USD
ロング
1.96 Mid 1.95 Mid 1.95 High
ショート
1.96 Low 1.93 Mid 1.97 Low
AUD
/
USD
ロング
0.92 High 0.93 High 0.91 High
NZD
/
USD
ロング
0.77 High 0.78 High 0.77 Low
ロング
0.77 Low 0.78 Low 0.76 Mid


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。

ユーロの下落はどこまで続く??


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 昨日は明らかにユーロ独歩安の状態でした。G7声明を無視したかのようなユーロの上昇によりユーロドルは1.60台に到達。その後、ユーロ高牽制の口先介入や欧州経済の悪化を示す経済指標の発表などにより大幅調整となりました。行き過ぎた相場は元に戻りますのでごく自然な現象ですが、これまで堅調だったユーロの突然の豹変であたふたされた方も多かったのではないでしょうか。それに引き換え、ドルストレートは概ね下落、ドル円は104円Highまで上昇、ポンド円は207円Midまで上昇とドルとポンドが強かったですね。

 特にポンド円は、思い描いていたシナリオどおり206円台に明確にのせると上昇が加速し、一気に207円台に突入と願ったり叶ったりでした。このため保有していたポンド円はめでたく決済となりました。一方のドル円は、105円アラウンドで決済しようと考えていたため、そこまでは届かずオーバーウィークとなっています。その他はキウイドルのロング注文が約定してしまいました。政策金利据え置きを発表したキウイですが、その時の声明がかなり弱気だったため売りが強くなっている状況でのロングポジションなので少々弱気になっています。エントリー位置は、かなり重要な位置と考えていますので、ここを明確に下回るようだと下落が加速すると思われるため、早めのロスカットで対処しようと思っています。

 ところで4月25日付けで証券取引等監視委員会は内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、株式会社ジェイ・エヌ・エスの行政処分及びその他の適切な措置を講ずるように勧告しています(http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2008/2008/20080425-3.htm)。
 株式会社ジェイ・エヌ・エスにおいて認められた法令違反行為は多岐にわたり、金融商品取引法第52条第1項第9号に規定する「金融商品取引業に関し、不正又は著しく不当な行為をした場合において、その情状が特に重いとき」に該当すると認められたとのことで、この先どのようになるかは定かではありませんが、かなり深刻な状況ではないかと思われます。
 株式会社ジェイ・エヌ・エスを利用していた方も多いと思いますが、この手のFX取扱事業者の法令違反行為が後を絶たない状況となっています。特にここのところ手数料無料やスプレッドの狭小化などFX取扱事業者間の競争が激化してきており、よほど足腰の強い事業者でないと生き残ることが難しい状況なのではないでしょうか。
 そうなると我々一般投資家は、いかにリスクの少ないFX取扱事業者を選択するかにかかってきます。特に大きな資金を運用している方は、信頼のおける事業者にリスク分散させることが重要となってきます。やはり手数料やスプレッドばかりに目を奪われずに、企業の信頼性、健全性などにも十分目を配る必要性を痛感させられます。今一度、現在取引している事業者を総点検してみてはいかがでしょうか。

【実現損益】
 GBP/JPY Long 203.70 → 207.50 +380pips

【保有ポジション】
 USD/JPY Long 102.80
 NZD/USD Long 0.7810

04 2008
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