FOMC政策金利発表後の声明文に注目

 GWの中休み、4月最後の日ですが、アジアタイムは動意薄の状態でしたが、ニューヨークタイム早朝から円売りが加速しました。21:15発表の米・ADP雇用時計は市場コンセンサスよりもかなり強い結果となりましたが、さほど大きな反応にはなりませんでした。続いて21:30に米・第1四半期GDPが発表され、これも市場コンセンサスよりも強い結果となりましたが、ドル円、クロス円は上値が重く、一気の上昇とはなりませんでした。ドル円は104.80円台、ユーロ円は162.70円台、ポンド円は206.10円台までとなっています。
 今日はまだまだ続きます。22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数の発表があり、極めつけは27:15のFOMC政策金利発表です。明日5月1日は、レイバー・デーでユーロ圏の市場は休場となりますので、この後も大きく動く可能性が高いと思われます。ドル円は105円台回復となるかどうか注目されますね。

 今週ここまでのトレードは、すべてキウイ関連のロスカットのみとなっていますが、保有ポジションが良い感じで含み益が増えています。この分なら今月は1,000pips近くのプラスで終えることができそうです。

【実現損益】
 NZD/JPY Long 81.20 → 80.70 - 50pips
 NZD/USD Long 0.7810 → 0.7760 - 50pips
 NZD/USD Long 0.7770 → 0.7730 - 40pips

【保有ポジション】
 USD/JPY Long 102.80
 USD/JPY Long 103.40
 GBP/JPY Long 204.40
 NZD/JPY Long 80.50
 GBP/USD Long 1.9670

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今朝(4/30)のシグナル

 今月も今日1日となりました。本日はFOMCがあり、大荒れの展開も予想されますのでご注意ください。リスク管理を忘れずに。
今朝のシグナル

当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。

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今朝(4/29)のシグナル

 方向感ない相場が続いています。本日は東京市場は休場ですので、動きがあるのは午後以降ということになるのでしょうね。今晩、米・消費者信頼感指数の発表があります。FOMCを明日に控え、ポジション調整あり、思惑ありで神経質な相場になりそうです。
今朝のシグナル

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システムトレードのシグナル発生状況

 先週末の取引が終了した時点のシステムトレードのシグナルです。ショートばかりのシグナルとなっていますが、どれもそれなりに利益があがっています。

今朝のシグナル

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月末、GWの今週を如何に乗り切るか

【USD/JPY】

 先週の前半は、先々週末の急騰の調整となり、良い押し目を形成した。その後堅調に推移し、先々週末の高値を超える上昇となった。日足均衡表において「転換線>基準線」、「遅行線>日々線」、「日足>雲上限」となり三役揃い踏みの強気サインとなっていることから、今週も底堅く堅調に推移するのではないだろうか。ただ105.10〜20円には89日MA及びフィボナッチリトレースメント(114.65→95.73)50.0%が位置しており上値は重そうな状況であるが、下値も103円Mid、102円Highとサポートがあり堅そうである。

【EUR/JPY】

 USD/JPYとは正反対の展開となった。先週の前半は堅調に推移したが、後半は急落している。先週の高値の位置は、これまで3度跳ね返されているレジスタンスラインが位置しており、4度目も跳ね返されたことになる。かなり強力なレジスタンスであることがわかる。この先の関心事はどこでこの下落が収まるかである。意識されるのが20日MA、200日MA、フィボナッチリトレースメント(151.70→164.98)38.2%である。

【GBP/JPY】

 先々週末の急騰を受けて月曜日は反落したが、その後は下値を日足均衡表の転換線にサポートされ底堅く推移。先週末にようやく206円の壁を突破し207円台まで上昇してきたが、上値を89日MAに抑えられた格好となっている。短期的な上昇チャネルを形成しているが、3月初旬〜中旬の保合ったレベルに位置しており、まだしばらく同水準で保合を続ける可能性もある。またその先は1月下旬〜2月下旬に保合を形成した水準が控えており、一気の上昇は難しいと考えている。

【AUD/JPY】

 原油先物価格の高騰などを背景に上昇を続け、遂には200日MAまで上昇を果たした。まだ下降チャネル内での推移であり、明確に200日MAを上抜けなければ上昇も覚束ないだろう。一旦調整を余儀なくされているが、下値の目途は、日足均衡表の転換線、89日MA、20日MA、フィボナッチリトレースメント(100.49→88.14)61.8%が位置する95円Highだろう。

【NZD/JPY】

 日足均衡表の雲の中で保合を続けており、上値は雲の上限ないしはフィボナッチリトレースメント(76.95→91.45)61.8%に抑えられている。短期上昇チャネルに沿って展開しており、雲の上限を上抜けなければ上昇も覚束ないだろう。20日MA、日足均衡表の転換線、雲の下限が位置する81円アラウンドは強力なサポートとして機能するのではないだろうか。

【CAD/JPY】

 火曜日に発表された政策金利は市場コンセンサスどおり0.5%引き下げとなったことや小売売上高がマイナスに下落したことをキッカケに下落となったが、下値は日足均衡表の転換線にサポートされ再び上昇に転じた。現在位置は日足均衡表の雲上限、フィボナッチリトレースメント(109.61→95.67)50.0%、さらにはフィボナッチリトレースメント(125.53→95.67)23.6%が位置しており、レジスタンスとしてもサポートとしても、それなりに強力だと思われる。

【EUR/USD】

 1.60台に足を踏み入れたが、そこからさらに上値を伸ばすことができなかった。その後、日足均衡表の転換線、20日MA、さらには日足均衡表の基準線も下抜け、3日間で400pips下落し、ボリンジャーバンドの下限−2σに到達した。まだ下げ止まった感じは受けず、さらなる下落が想定される。当面の下値の目途は、フィボナッチリトレースメント(1.4439→1.6019)38.2%及び日足均衡表の上限が位置する1.54Lowあたりか。

【GBP/USD】

 先週は日替わりで上下に荒い展開だったが、基本的に上値、下値を切り下げている状況。徐々にボリンジャーバンドの幅が狭まってきており、次のトレンドへの準備段階か。再度、ボリンジャーバンドの下限−2σアラウンドで反発するのか、下抜けてくるのか注目される。

【AUD/USD】

 0.95ドル台に突入するも定着することができず、調整を余儀なくされ、元の下降チャネル内に戻ってきた。ドルが買われやすい地合に変わってきている中で、さらに高値を狙っていく展開になるのか注目される。一旦20日MAで反発を見せているが、さらに下押しする可能性が高いと思われる。ただし、3月27日の高値、日足均衡表の基準線及び雲の上限、さらにはフィボナッチリトレースメント(0.8511→0.9496)23.6%が位置する0.92ドルMidあたりが当面の目途となりそうである。

【NZD/USD】

 日足均衡表の雲上限まで上昇したが抜けきることができなかった。政策金利を据え置いたが、同時に発表された声明文の内容において景気見通しが弱気に傾いていること、利下げの可能性が現実味を帯びてきたことからキウイが売られ大きく後退してしまった。現在値アラウンドには、日足均衡表の分厚い雲の下限、上昇チャネルの下限アラウンド、フィボナッチリトレースメント(0.7671→0.8212)50.0%が位置しており、重要なポイントと思われる。ここを明確に下抜けるとフィボナッチリトレースメント(0.7671→0.8212)61.8%ないしは200日MAまで下落する可能性が高いと思われる。


【今週のエントリーポイント】

通貨ペア

ポジション
指値(逆指値)
リミット
ストップ
USD
/
JPY
ロング
102 High 105 Low 102 Low
ロング
103 Mid 105 Low 102 Low
EUR
/
JPY
ロング
161 Low 162 Low 160 Mid
ロング
160 Low 161 High 159 Mid
GBP /
JPY
ロング
204 Low 208 Low 203 Mid
AUD
/
JPY
ロング
95 High 97 Mid 94 High
NZD
/
JPY
ロング
81 Low 82 Mid 80 Mid
ロング
80 Mid 82 Mid 79 High
CHF
/
JPY
様子見
CAD
/
JPY
ロング
101 Mid 104 Low 100 Mid
EUR
/
USD
ショート
1.57 Mid 1.54 High 1.58 Low
ロング
1.54 Low 1.56 Low 1.53 High
GBP
/
USD
ロング
1.96 Mid 1.95 Mid 1.95 High
ショート
1.96 Low 1.93 Mid 1.97 Low
AUD
/
USD
ロング
0.92 High 0.93 High 0.91 High
NZD
/
USD
ロング
0.77 High 0.78 High 0.77 Low
ロング
0.77 Low 0.78 Low 0.76 Mid


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。

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ユーロの下落はどこまで続く??

 昨日は明らかにユーロ独歩安の状態でした。G7声明を無視したかのようなユーロの上昇によりユーロドルは1.60台に到達。その後、ユーロ高牽制の口先介入や欧州経済の悪化を示す経済指標の発表などにより大幅調整となりました。行き過ぎた相場は元に戻りますのでごく自然な現象ですが、これまで堅調だったユーロの突然の豹変であたふたされた方も多かったのではないでしょうか。それに引き換え、ドルストレートは概ね下落、ドル円は104円Highまで上昇、ポンド円は207円Midまで上昇とドルとポンドが強かったですね。

 特にポンド円は、思い描いていたシナリオどおり206円台に明確にのせると上昇が加速し、一気に207円台に突入と願ったり叶ったりでした。このため保有していたポンド円はめでたく決済となりました。一方のドル円は、105円アラウンドで決済しようと考えていたため、そこまでは届かずオーバーウィークとなっています。その他はキウイドルのロング注文が約定してしまいました。政策金利据え置きを発表したキウイですが、その時の声明がかなり弱気だったため売りが強くなっている状況でのロングポジションなので少々弱気になっています。エントリー位置は、かなり重要な位置と考えていますので、ここを明確に下回るようだと下落が加速すると思われるため、早めのロスカットで対処しようと思っています。

 ところで4月25日付けで証券取引等監視委員会は内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、株式会社ジェイ・エヌ・エスの行政処分及びその他の適切な措置を講ずるように勧告しています(http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2008/2008/20080425-3.htm)。
 株式会社ジェイ・エヌ・エスにおいて認められた法令違反行為は多岐にわたり、金融商品取引法第52条第1項第9号に規定する「金融商品取引業に関し、不正又は著しく不当な行為をした場合において、その情状が特に重いとき」に該当すると認められたとのことで、この先どのようになるかは定かではありませんが、かなり深刻な状況ではないかと思われます。
 株式会社ジェイ・エヌ・エスを利用していた方も多いと思いますが、この手のFX取扱事業者の法令違反行為が後を絶たない状況となっています。特にここのところ手数料無料やスプレッドの狭小化などFX取扱事業者間の競争が激化してきており、よほど足腰の強い事業者でないと生き残ることが難しい状況なのではないでしょうか。
 そうなると我々一般投資家は、いかにリスクの少ないFX取扱事業者を選択するかにかかってきます。特に大きな資金を運用している方は、信頼のおける事業者にリスク分散させることが重要となってきます。やはり手数料やスプレッドばかりに目を奪われずに、企業の信頼性、健全性などにも十分目を配る必要性を痛感させられます。今一度、現在取引している事業者を総点検してみてはいかがでしょうか。

【実現損益】
 GBP/JPY Long 203.70 → 207.50 +380pips

【保有ポジション】
 USD/JPY Long 102.80
 NZD/USD Long 0.7810

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早くも週末

 今週も今日を残すのみとなりました。昨夜発表の米・新規失業保険申請者件数は前週比−3.3万件と減少となったほか、耐久財受注はそこそこ、新築住宅販売件数は大幅減少となりましたが、ドル円が104.50円台まで上昇し、それに連動して、ポンド円などクロス円が上昇することになりました。
 その中でユーロ円の戻りが緩慢だったことが印象的でした。これはひとえに、対ドルでユーロが売られているためでしょう。ユーロドルは1.60ドルの大台にワンタッチした後、調整を余儀なくされ、昨日の独・IFO景気動向の発表が引き金になり大きく下落しました。とりあえず日足における一目均衡表の基準線でサポートされた感じになっていますが、再びその水準を下抜けると下落が加速するかもしれません。今後の動向には注意が必要でしょう。
 またポンド円は再び206円で上値をCapされています。ここ3日間、206円を明確に上抜けることができずモミモミしています。ポジショントークもありますが、ここを上抜ければ上昇が加速すると思われるのですが、あまり何度も跳ね返されていると一旦下押しする可能性が高くなるので早いところクリアしてほしいところです。。。ということで証拠にもなくまだポンド円を保有し続けています。
 その他の保有ポジションは、カナダドル円を決済しました。もともと当初戦略にはなかった思いつきでのエントリーだったので、ある程度利が乗ったところで早めの決済です。

【実現損益】
 CAD/JPY Long 101.30 → 103.00 +170pips

【保有ポジション】
 USD/JPY Long 102.80
 GBP/JPY Long 203.70

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今朝(4/25)のシグナル

 昨日の急落により、キウイドルの利益が無くなり、損失となってしまいました。その代わりにポンドドルが良い感じで利益を積み上げています。
今朝のシグナル

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ユーロ下落後の反発弱く。。。。。

 朝方のキウイの急落以外は、アジアタイムはほとんど値動きが無く、退屈な相場でしたが、17:00発表の独・IFO景気動向が市場コンセンサスを下回りユーロが売られました。ユーロ円は163.30円台、ユーロドルは1.5730ドル台まで下落。また、17:30発表の英・小売売上高は市場コンセンサスを下回りましたが前回の上方修正によりポンドが一時的に買われました。現在は平静を取り戻し、ユーロは本日安値圏で保合となっています。
 一方、ドルは底堅く103円Highまで上昇しましたが、今は103円Midまで下押ししています。この後発表される新規失業者保険申請件数、耐久財受注、新築住宅販売件数の結果次第では104円台回復となるでしょうか?

 昨日発表された加・小売売上高がマイナスに転落したためカナダドルが大きく売られる結果となりました。このためカナダドル円の指値ロング注文が約定し、あらたな保有ポジションとなりました。現在までは含み益となっていますが、この先はドル円の展開次第といったところでしょう。
 その他の保有ポジションに変化はありません。まだポンド円のロングを保有しています。これまでのところ206円アラウンドに上値をCapされているようで、ここを上抜けしないと上昇も覚束ないでしょうね。リミットはもっと上に置いているので保有状態となっているのですが、昨日、一昨日の高値を超えることができなかった時点で206円アラウンドで決済しておくべきだったと少々反省です。チョット熱くなってしまっているので頭冷やして冷静になって、この先の決済ポイントを考えたいと思います。


【保有ポジション】
 USD/JPY Long 102.80
 GBP/JPY Long 203.70
 CAD/JPY LOng 101.30

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今朝(4/24)のシグナル

 ポンドドルは日替わりで上下に激しく行ったり来たりしています。さて今日はどうなることやら。。。。
今朝のシグナル

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そろそろ危険水域か

 原油先物価格の史上高値更新やECB高官によるインフレ警戒発言などを足掛かりにユーロドルがとうとう1.60ドルの大台に踏み入れました。1.6000ドル突破により一気に上に走ると思っていましたが、そのようなことはなく、目標達成感からかユーロ売り圧力が強まり、再び1.59ドル台に押し戻されています。
 さてこの先の展開ですが、現状1.59ドルHighで保合となっており、1.60ドル台達成後、大きな下落に繋がっていないことから、再度1.60ドル台突入を試すのではないかと考えており、その場合の目標は1.60ドルMidあたりではないでしょうか。ただかなり危険水域であるとも感じます。いつまたユーロ高牽制の口先介入があるかもしれませんし、大口のユーロ売りが行われるかもしれません。充分注意が必要でしょうね。
 なお、保有ポジションに変化はありません。


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今朝(4/23)のシグナル

とうとうユーロドルはわずかですが1.60台に突入しましたね。この先、達成感から大きく調整するのか、1.60台で値固めするのか興味深いです。

今朝のシグナル

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ユーロドルの行方は如何に

 昨晩のニューヨークタイムは、材料無い中、小幅の上下に推移しましたが、本日のアジアタイムは円買いが強まり、ドル円は102.7円台まで下落、欧州タイム前からアジア系ファンドの大口売りや英銀ロイヤルバンク・オブ・スコットランドの弱い決算発表によりポンド売り、ユーロ売りが強まりましたが、その後、原油先物価格の史上高値更新などを材料にユーロが買い戻されています。ニューヨークタイム前から大きく上下に荒い展開になっています。
 ユーロドルは昨日の高値を超え、1.596台まで上昇しましたが、今夜はカナダ政策金利、米国リッチモンド連銀指数及び中古住宅販売件数の発表が予定されていますので、ドル売りが強まると1.60の大台を試すことになるかもしれませんね。1.6000にはかなりのオプションバリアーが観測されているとのことなので、このオプションバリアーを抜けると一気に上昇が加速することが予想されます。今晩は目が離せませんね。

 今週これまでのトレードは、昨日、ポンドドルの注文が約定しましたが、一時プラス圏になるものの結局ロスカットになってしまいました。本日は、ドル円、ポンド円の注文が約定して保有ポジションとなっています。ポンド円は良い感じで上昇しておりこの先楽しみです。


【実現損益】
 GBP/USD Long 1.9870 → 1.9780 - 90pips


【保有ポジション】
 USD/JPY Long 102.80
 GBP/JPY Long 203.70


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今朝(4/22)のシグナル

 今朝は新たなエントリーのシグナルは発生していません。ホールド中のキウイドルはようやく壁を乗り越え上昇気配です。どこまで利益を積み上げることができるでしょうか??

今朝のシグナル

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今週の裁量トレード

 先週末、大きく上昇してきたドル円・クロス円ですが、その後の今週、特に明日はどのような展開になるのか難しい局面となっています。テクニカル的には好転しており、大きな下落はないものと思われますが、そう単純にはいかないでしょう。
 今週は注目される経済指標などの発表は少なく、今後何を材料として相場が動いてくるのか掴みづらい状況です。引き続き株価連動性の高い状況が続くものと思われますので、特にニューヨークダウの動向には注意が必要です。

【USD/JPY】
 20日MAを一時的に割り込んでも終値ベースでは上回り、底堅く堅調に推移し た結果、先週、先々週にどうしても上抜けることができなかった102円High を明確に上抜け上昇が加速した。一目均衡表の遅行線が日々線を上抜き、転換線及 び基準線も上向きに変わってきたのでトレンドが転換してきたようだ。ただこのま ま下降チャネルの上限を目指して一気に上昇するイメージはなく、また保合となる のではないだろうか。金曜日に急騰した関係から明日は利確売りに押され調整する 場面もあるだろうが、下値は限定的だと思われる。102円台では迷わずロングで エントリーか。


【EUR/JPY】
 月曜日に一旦下押ししたが、キッチリ20日MAないしは一目均衡表の雲の下限 で切り返した。対ドルで史上高値を更新する中で、堅調に推移し、ドル円の上昇に 併せて164円台を回復した。この先、レジスタンスラインが控えており、ここを 上抜けるのか、切り返すのか注目される。押し目買いしたいが、たいした下押しも せずにこのままズルズル上昇してしまうことも考えられる。


【GBP/JPY】
 20日MA及び下降チャネル上限を上抜け急騰した。上値は89日MAで抑えら れ反落したが、下値は限定的だろう。一目均衡表の遅行線が日々線と接触している が、明日以降、日々線の上に出てくることになり、チャート的には好転しそうだ。 3月上旬から中旬にかけて現在値あたりで保合っており、同じようになるのか、そ れともこのままフィボナッチリトレースメント38.2%を上抜けてくるのか注目 される。


【AUD/JPY】
 レジスタンスラインまで上昇を果たし、当面の目標は達成した。この先、このレ ジスタンスラインを上抜け、さらに200日MAも上抜けてくるのか注目される。


【NZD/JPY】
 20日MA直下で保合っていたが、ようやく上抜けると一目均衡表の雲上限もし くは89日MAまで上昇が加速した。雲を明確に上抜けるまでは方向感無く、上昇 も覚束ないだろうが、基本的には上昇チャネルに沿った展開を想定している。


【今週のエントリーポイント】

通貨ペア

ポジション
指値(逆指値)
リミット
ストップ
USD
/
JPY
ロング
102 High 105 Mid 101 Low
EUR
/
JPY
ロング
162 Low 166 Low 160 Mid
ロング
161 Mid 165 Mid 160 Mid
GBP /
JPY
ロング
203 High 211 Low 202 High
AUD
/
JPY
ロング
94 Mid 98 Low 93 High
NZD
/
JPY
ロング
81 Low 84 Low 80 Mid
CHF
/
JPY
様子見
CAD
/
JPY
ロング
101 Low 105 Low 100 Mid
EUR
/
USD
様子見
GBP
/
USD
ロング
1.98 Mid 2.01 Mid 1.97 High
AUD
/
USD
ロング
0.92 Low 0.93 High 0.91 High
NZD
/
USD
ロング
0.78 Low 0.79 Mid 0.77 Mid


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先週末のシグナル

 先週末の市場大引け後のシグナル発生は以下のとおりです。ホールドし続けたドル円及びポンド円に決済シグナルが発生しました。今月はポンド円が稼ぎ頭となっています。ドルストレートの調子が上がらないので、パラメーターの最適化を含めて見直しを検討していますが、しばらくは現状のままでいきたいと思います。

今朝のシグナル

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今週を振り返る

 G7明けの今週は、ドル円が100円割れを起こすことなく、底堅く推移し、さらには先々週から先週にかけて何度もトライしたが、どうしても上抜けることができなかった102円Highを上抜け104円Midまで上昇しました。このためクロス円も総じて堅調となり、円売り一色の1週間でした。

 米国関係の経済指標や大手金融機関の決算発表が相継ぎましたが、ドルは、ネガティブ材料が出ても市場の反応は薄く、ポジティブ材料には素直に反応するのなど、非常に買い支えが強かったことやテクニカル的には一目均衡表など好転しそうな感じがありましたから、ドル円・クロス円が堅調に推移しても納得するところはあります。ただこの上昇が売買高を伴った総取組高の増加によるものなのか、総取組高が少なく単なるこれまで積み上がった円ロング、ドルショートのショートカバーによるものなのかによって、今後の展開が変わってくるものと思われます。

 一方、ユーロは対ドルで史上高値を更新し、1.60寸前まで上昇を果たしましたが、その後、ユーロ高牽制発言や週末のドル買いが強まったことにより調整を強いられています。天井探りは難しいところですが、ドルとの金利差や米国と欧州の経済状況などファンダメンタルから考えても、この先、まだまだユーロ買いは続くのではと考えています。
 またポンドは、対円で週の前半、狭い値幅で保合を続けましたが、そこで蓄えられたエネルギーが放出され上放れとなっています。そのため対ドルでもポンド買いが勝り、再び2.00を窺う状況になってきました。

 裁量トレードは、不用意なエントリーは避け、じっくりと構えたお陰でプラスで今週を乗り切ることができました。週末保有していたドル円のショートは103円回復とともにロスカットしドテンしました。そして下降チャネルの中間点で早々に利確しましたので、ノーポジションで週末を過ごしています。このため今月も残すところ実質8日ですので、上手くいけば今月はプラス1,000pipsいけるかもしれません。まぁ、それほど無茶する必要もないので、この後はのんびり構えて取り組みたいと思います。


【実現損益】
 USD/JPY Short 102.70 → 103.00 - 30pips
 USD/JPY Long 103.00 → 104.40 +140pips


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強引とも思われるドル買い支え

 ドル円は、これまで幾度となく上抜けトライをしている102.70〜80円どころまで上昇したが、そう簡単には抜けさせてくれず、再び跳ね返されてしまいました。
 昨日発表されたメリルリンチの決算では、サブプライムローン関連の損失が66億ドルになり、4月のフィラデルフィア連銀指数も3月のマイナスから一段と悪化し−24.9になるなどネガティブ材料が出ているのにもかかわらず、一時的には102円を割り込むことがあっても、すぐに102円台に戻ってきてしまい、異常なまでの買い支えが行われている感じがします。ルクセンブルク首相兼財務相のユーロ高牽制発言によりユーロが対ドルで下落したこともドルの買い支えの一因と思われますが、それにしてもチョット強引すぎるように思うのは私だけでしょうか??
 ただし、FFレート先物市場では、0.5%の追加利下げの確率が急低下し、今月のFOMCの0.25%の追加利下げを最後に打ち止めされるとの見方が台頭してきているとのことで、VIX指数(右カラムのリンク「CBOE VOLATILITY INDEX」を参照)が20.37まで低下していることで、リスク許容度が高まっているものと思われます。流れが徐々に変わってきていることだけは確かなようです。

 本日週末ということもあり、ポジション調整もあると思われますが、ドル円は一気に103円台突入ということも想定しておかなければなりませんね。この場合流れについていくしかないのでしょうが、103円台を維持できるのか、失速してしまうのか、そこまで見極めてからエントリーしても遅くないかもしれませんが、アグレッシブにいくなら、103円台突入で即エントリーでしょう。

 保有していたドル円は102.70円のリミット指値に突き刺さり決済されました。鬼キープも考えましたが、ひとまず手じまいし、再度101円台に下落又は103円台に突入したらエントリーしようと思っています。また、保有ポジションの決済と引き替えに102.70円のショート指値注文が約定しましたので、現在の保有ポジションは、ドル円のショートとなっています。これは様子を見て、リミットまで待たずに早めに決済したいと考えています。

【実現損益】
 USD/JPY Long 100.60 → 102.70 +210pips

【保有ポジション】
 USD/JPY Short 102.70

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今朝(4/18)のシグナル

 おはようございます。今朝の東京はで、肌寒い1日となりそうです。今週も今日1日となりました。気を引き締めて頑張りましょう。
 どうもドルストレートの調子が良くありません。チョット、パラメータの見直しを検討したいと思います。

今朝のシグナル

当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。

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ユーロは強く、ドルは底堅い

 ユーロが対ドルで高値を更新しつつ、後一歩で1.60台の大台に足を踏み入れようとしています。遅かれ早かれ1.60台に突入するのは時間の問題だと思います。その場合、素直についていくしかなさそうですが、高値掴みのリスクも大きくなるので、やはり1.60台に到達する前の押し目でロングするしかないかもしれません。
 これに伴いユーロ円は遂に200日MAを明確に上抜けてきました。今後はこの200日MAをサポートラインとして、さらに上値を目指す展開と思われます。当面はレジスタンスラインの位置する164円台といったところが目標となりそうです。ここまで強い流れになるのであれば、保有ポジションはもう少し様子見をしても良かったです。また月曜日に158.25円の指値注文が約定していれば・・・・・とあらためて悔しさが滲み出てきます。こういうときこそ冷静にならなければいけませんね。

 このように対ユーロで軟調なドルですが、ドル円の底堅さは何なんでしょうか。101円を割り込んでもすぐに101円台に戻してしまうし、米国の経済指標が悪くても余り反応せず悪材料には鈍感になっている状況です。上値も相当重いので、102円台に回復しても一気に上昇できるようなパワーがあるかどうか・・・一目均衡表の遅行線が日々線を抜け好転しそうですし、加えて日々線が薄い雲を上抜けるようになると、104円台も視野に入ってくると思われますが、今しばらく保合が必要でしょうね。現在保有しているドル円は鬼キープですかね〜


【実現損益】
 EUR/JPY Long 159.00 → 161.20 +220pips
 CAD/JPY Short 99.70 → 100.30 - 60pips


【保有ポジション】
 USD/JPY Long 100.60


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今朝(4/17)のシグナル

 昨日のシグナルに間違いがありました。NZD/USDに決済とロングの両方のシグナルとし「exit/Long」とていましたが、正しくは決済とショートのシグナルの「exit/Short」でした。申し訳ございませんでした。

今朝のシグナル

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今朝(4/16)のシグナル

 方向感のないボラタイルなレンジ相場が続いています。行って来いに翻弄され続けています。

シグナル

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今朝(4/15)のシグナル

 今朝は、多くの通貨ペアでシグナルが点灯しています。また、昨日点灯したポンドドルのロングシグナルは、これまでのところ順調に成長しています。

シグナル

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ドル売り再開です

 本日寄付から仲値算出にかけてドル買いが強まりましたが、一転、ドル売り圧力が強まり、ドル円は100.40円台に下落。その後ショートカバーのドル買いにより101円台回復するも再び下落し、本日の安値を更新しました。一方、朝方の対ドルでのユーロ売りによりユーロ円は158.20円台まで下落しましたが、その後堅調に推移し、159円後半まで戻しています。ドル、ユーロと比べてポンドはそれほど売り込まれることがなかったように感じます。
 21時30分に発表された米・小売売上高が市場コンセンサスと比べ強い数字だったため、若干円売りが強まっていますが、この流れがどこまで続くのやら。やはりニューヨークダウ次第というところでしょうか。

 裁量トレードは、午前中のユーロ円の下落、オセアニア通貨の下落により、ユーロ円、オージードルの指値寸前まで下落してきましたが、結局、指値まで届かず反転していってしまいました。特にユーロ円のその後の上昇を考えると惜しいことをしました。ただ、ポンドドルが指値に達し、先ほどリミットまで上昇してくれました。とりあえず今週は幸先良いスタートがきれました。


【実現損益】
 GBP/USD Long 1.9660 → 1.9870 +210pips


【保有ポジション】
 USD/JPY Long 100.60
 EUR/JPY Long 159.00


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