FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
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2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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ドル売りが続くのか・・・・


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 先週はトリシェECB総裁の発言をキッカケに相場が一転しユーロ買いが加速しました。また週末発表された米国失業率が1986年以来となる大幅な悪化によりドル売りが加速しました。このため、ニューヨークダウは400ドル近い下落、さらに原油価格は138ドル台へと急騰し、史上高値を更新するなど様相が一変しています。

 先週後半の流れが今週も継続するのかどうか注目されるところです。まず明日の寄り付きは注意が必要でしょう。ドル絡みはギャップを開ける可能性が高いのではないでしょうか。また、CME225先物は500円を超える急落で返ってきていますので、明日の東京株式市場は大幅な下落で始まることは必至です。このところ日経平均には鈍感となっていた為替相場ですが、アジア時間もドル絡みは軟調に推移することが予想されます。となるとドル円の下値はどのあたりになるのでしょうか。ここはチャンスなのか・・・・・

 今週は毎日のように米国関連の重要な経済指標の発表が予定されています。中古住宅販売留保 貿易収支 ベージュブック 輸入物価指数 小売売上高 消費者物価指数 ミシガン大学消費者信頼感指数と続きます。バーナンキFRB議長の発言を受けて上昇気流に乗ると思われたドル相場ですが、これらの結果次第で再びドル買いになるのか、ドル売りが継続するのか今週の方向がある程度決まってくることでしょう。どちらにしても金利先高感のあるユーロが選好されやすい地合であることは確かなのではないでしょうか。
 また今週は、英国関係の重要な経済指標の発表も多数予定されています。生産者物価指数 鉱工業生産 製造業生産 失業率 貿易収支 BOE四半期インフレレポート公表と続きますので、ポンドも神経質な荒い展開が想定されます。
 さらに多数の要人発言が予定されていますので、こちらにも十分注意する必要がありそうです。いずれにしても大変難しい相場が続くものと思われますので、リスク管理をこれまで以上に慎重にする必要があるでしょう。相場が安定するのはまだまだ先のようですね。

 それでは今週の戦略です。


【USD/JPY】

 これまでの壁となっていた105円Highをブレイクし106円Midまで上昇したが 、失業率の悪化、原油高、ニューヨークダウの下落などを背景に日足均衡表の転換線まで下 落してしまった。木曜日の上昇分をすべて吐き出したことになり、上昇への仕切り直しであ る。この影響は週明け月曜日も引きずる可能性が高いと思われるが、下値が20日MA及び フィボナッチ・ファンライン50.0%の位置する104円Midでサポートされるならば 、再度上昇を開始するのではないかと考えている。先週の高値106円Midには下降チャ ネルの上限が位置しており、ここをブレイクできるかが今後のカギとなりそうである。

【EUR/JPY】

 トリシェECB総裁の来月利上げを示唆するサプライズ発言に急騰し、今年高値を更新す ることとなった。これまでのレジスタンスラインを上抜き、今年中の利上げ期待が後退した ドルに対しユーロ買いが選好される状況であり、さらに上値を伸ばす可能性が高い。次の目 標は166円Highではないだろうか。押し目は拾っていきたい。

【GBP/JPY】

 政策金利は据え置きと市場コンセンサスどおりであったが、政策金利発表自体には反応薄 。18日のBOE議事録公表時が重要である。ドル円の下落に連れ安となったが、下値は日 足均衡表の転換線に支えられ、大幅な下落に繋がっていない。今後のドル円の動向によるが 下値は限定的ではないだろうか。208円の壁は意外に高いかもしれないが、ボリンジャー バンドの上限+2σを目指して上昇することを期待したい。

【AUD/JPY】

 先週前半調整となったが、20日MAに下値をサポートされ再上昇。再び100円Mid を上抜いてきた。上昇トレンド継続中であり、100円Midをサポートに103円台を目 指す展開を想定している。

【NZD/JPY】

 先週は83円を目前に失速。極めつけは政策金利発表後の年内利下げを示唆する発言が下 落に拍車をかけた。ドル円動向に左右されるが、さらなる下落も考えられる。戻り売りが得 策か。

【CHF/JPY】

 日足均衡表の雲上限アラウンドで保合っていたがユーロ円の上昇、ドル円の下落に連れて 急騰し、高値を更新した。当面103円Midを目指すのではないかと思われる。天井探り は禁物か。

【CAD/JPY】

 先週は上昇チャネルの上限からの軟調な地合となり、金曜日に発表された雇用統計の悪化 やドル円の下落も影響して上昇チャネルの下限まで下落してきた。現状値~日足均衡表の雲 の上限が位置する102円Midで下値がサポートされ、再度、上昇チャネルの上限に向か って上昇していくことを想定しているが、雇用統計の悪化の影響やドル円、原油相場の動向 に大きく影響されるので、ロング構築の場合はタイトなストップ設定で臨みたい。

【EUR/USD】

 週の後半、トリシェECB総裁のポジティブサプライズの発言を受けて様変わりした。レ ジスタンスラインを上抜けており、今後もユーロ選好が強まることが想定され、再び1.6 0ドルを目指す展開になってきた。キーポイントは5月27日の高値1.58Lowを上抜 けることができるかどうか注目される。

【GBP/USD】

 20日MAがサポートとして機能せず、ズルズルと下落していった。先週のエントリーポ イント寸前まで下落したものの約定には至らず反転してしまった。ドル売りが継続してさら に上値を伸ばすのか注目されるが、上値も重たい状況が想定される。まずは1.97ドルM idどころを明確に上抜けることができるかだろう。なお1.94ドルアラウンドは強力な サポートである。

【AUD/USD】

 高値保合を続けている。一時20日MAを下回り0.95ドル割れとなった時、一旦調整 かと思われたが、あっさり元に戻ってしまった。今しばらく0.95~0.96ドルでの保 合が続くのではないだろうか。やはり相対的な方向性は上だろう。

【NZD/USD】

 0.79ドルを目前に失速。政策金利発表後のキウイ売りも手伝い急落した。それでもボ リンジャーバンドの下限-2σに達することなく反発した。今後ドル買戻しの動きが出ると さらに下落することが考えられ、再度ボリンジャーバンドの下限-2σを目指すことも想定 しておかなかればならない。上値は200日MAを上抜けることができるかがカギとなろう 。

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