FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
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2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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今週も荒い展開が予想されます


Category: 今週の戦略   Tags: ---
 今週の注目は、先週のドル買い、ユーロ及びオセアニア通貨売りの流れが継続するのか、それとも一服はいるのかどうかである。アメリカ発サブプライム問題によりアメリカ経済の悪化が表面化し、政策金利の引き下げ、金融政策などさまざまな対策を講じてきたアメリカ。その効果により政策金利引き下げの打ち止め感が広がり、年内利上げに転換するところまできている。原油価格の下落も後押しとなっている。
 一方、欧州を始めとしてオセアニア、アジアはアメリカ経済の悪化の影響から経済悪化が表面化し、これから利下げせざるを得ない状況に追い込まれてきている。原油価格や商品相場の下落がインフレ圧力の緩和に作用することになり、これまで以上に利下げできる環境が整いつつある。
 このように決してアメリカ経済が良化しているわけではないが、悪材料をこれまでに織り込んできた米ドルとこれまで米ドルと比較して選好されてきたユーロやオセアニア通貨は置かれている状況が逆転してきたようだ。よってユーロやオセアニア通貨よりも米ドルを選好する動きが強まっているのが現状だと思われる。

 さて今週も注目材料が多い週である。米国関係では、小売売上高 消費者物価指数 ニューヨーク連銀製造業景気指数 鉱工業生産 ミシガン大消費者信頼感指数の発表が予定されている。一方、米国以外では、RBA四半期金融政策報告 英・生産者物価指数 BOE四半期インフレレポート NZ・第2四半期生産者物価指数 独・第二四半期GDP NZ・小売売上高指数など注目材料が目白押しである。これらの結果次第では、先週の流れがさらに加速する可能性もあり、今週も荒い展開に注意する必要があるだろう。

 このような状況を踏まえて、今週の戦略は次のとおり考えている。


【USD/JPY】
 6月以降抑え込まれていた108円Midをブレイクし上昇が加速し、110円台に突入してきた。この上昇は、4/11→5/2の終値ベースで4.53円の上昇(16日間)、5/22→6/16の終値ベースで4.14円の上昇(17日間)に匹敵するもので、7/16→8/8の終値ベースで5.07円の上昇(17日間)となる。また週足均衡表の雲の下限が迫っており、これらのことを踏まえると、そろそろ調整を挟む可能性が高いと思われる。この場合の下値の目途は108円割れまでか。どちらにしてもドル買い先行で展開が想定される。

【EUR/JPY】
 陰線と陽線を繰り返す非常に荒い展開となったが、結局、170円を目前に失速し天井をつけた感じである。とりあえず89日MAで一旦下落が収まったかに見えるが、この位置は、7月16日安値に面あわせであり、ここを下抜けば、さらに下落が加速するだろう。この場合、日足均衡表の雲の下限が位置する164円Lowが有力で、ここには20週MAも位置している。仮にここも突破することになると、200日MAが視野に入ってくるだろう。また現在値から反発した場合は日足均衡表の雲の上限あたりまでが精一杯か。

【GBP/JPY】
 水曜日に急騰し20日MAを再びブレイクしたが続かず、ユーロの下落に連動して下落した。それでも強力なサポートラインで下げ止まり反発している。反発ポイントには週足均衡表の転換線も位置しており、このサポートラインを下抜けると下降トレンドに変わることが想定され試金石の状況にある。仮に下抜けた場合、日足均衡表の雲の上限で一時的に反発することもあるだろうが、89日MAまでの下落を想定しておく必要がありそうだ。

【AUD/JPY】
 オージーの経済悪化、利下げ観測などがきっかけとなり、13日間で7円近く急落した。7月28日に日足均衡表の転換線を下回ってからは、転換線に頭を抑えられ再浮上することなく、日足均衡表の雲、89日MA、200日MAと次々とブレイクしていった。こうなるとテクニカルはまったく通用しないことが再認識された形となった。先週の終値は、200日MA、ないしは89週MAを下抜けており、まだ下値余地がありそうである。想定される下値の目途は、週足均衡表の基準線及びフィボナッチリトレースメント50.0%の位置する96円Lowか。ギャンブル的になるが、この位置からの逆張りを考えてみたい。

【NZD/JPY】
 以前の下降チャネル内に戻ってきてからは、上値を日足均衡表の転換線に抑えられ、下値は78円Lowに支えられ保合っていたが、とうとう下抜けてしまい76円Midまで下落してしまったが、76円Midはこれまでなんども反発していたポイントであり、一応今回も反発した。利下げ観測が高まる中でキウイを積極的に買うインセンティブがない状況にあり、76円台~77円台で保合となりそうである。

【CAD/JPY】
 サポートラインを下抜け、一旦反発したが日足均衡表の転換線に阻まれ、再び下落に転じ103円割れとなった。基本的には102円台~106円台のレンジ相場と考えられ、102円Midには週足均衡表の基準線が位置しており、ここを下抜けなければ、再度、106円台に向かって上昇していくものと考えている。

【EUR/USD】
 4日連続陰線となり、極めつけは金曜日の300pips以上の急落で締めくくった。結局、5月8日及び6月13日の安値が位置する1.53ドルアラウンドを下抜けたことで下落が加速した。一気に200日MAも大きくした抜き、心理的節目である1.50ドルでようやく下げ止まりを見せたものの、その後の反発が弱いため、再度下押しする可能性が高そうである。1.50ドルを明確に下抜けると、その先はサポートラインらしきものが存在せず、一気に1.43ドルMidまで下落することを想定しておく必要がありそうだ。

【GBP/USD】
 本年1月、2月、5月の安値である1.93ドルMidを明確に下抜け急落した。なんとか1.91ドル台をキープしたが、さらに下落することが想定される。その場合、20週MAが位置する1.90ドルLowがサポートとして機能するかどうか注目される。また反発したとしても、これまでのサポートライン1.93ドルMidがレジスタンスとして機能しそうである。

【AUD/USD】
 3週間連続の下落となり、週ごとに下落幅が広がっていった。7月15日高値から18日間で実に1000pips近くの下落となったわけである。さてこの下落がどこで下げ止まるかが関心の集まるところである。2006年3月29日安値、同年10月12日の安値及び2007年3月6日の安値を結んだサポートラインが0.87ドルLowに位置しており、ここには週足均衡表の雲の上限及び89週MAも位置していることから、サポートとして有効に機能するのではないだろうか。

【NZD/USD】
 下降チャネルの下限0.71ドルLowあたりまでの下落を想定していたが、0.70ドル割れとなりオーバーシュート気味の急落となった。一応0.70ドルMidまで値を戻しているが、再度下押しする可能性が高いものと思われる。その場合、2007年9月の安値0.68ドルLowあたりが想定されるが、サポートとして機能するかどうか難しいところである。


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