FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
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2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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ドル独歩高の状態の行く末は


Category: 今週の戦略   Tags: ---
 原油価格の下落、商品相場の下落などを伴い、大きく資金の流れが変わってきました。これまでに積み上がっていたドルショートのポジション調整から積極的にドルロングを構築するようになってきています。そのためドルストレートは軒並み下落し、クロス円も同様に下落する結果となりました。ドル円は再び110円台に上昇してきていますが、上値が重く、保ち合い状態になっています。このドル独歩高の状況がいつまで続くのかが焦点となってきます。多くの人がそろそろ反発するのではと期待していると思いますが、そこ狙いの逆張りはリスクが高く、きっちりとリスク管理をしないと痛い目にあわされることに。

 そんなこんなで難しい局面を迎えていますが、今週の戦略は以下のとおりです。

【USD/JPY】
 110円台に到達してから109~110円台での保ち合いに移行している。8月13日に下押ししたが、それでも20日MAにサポートされ108円台を割ることはなかった。今週も109~110円台のレンジ相場を想定したい。下値は日足均衡表の転換線ないしは20日MAにサポートされることになろう。

【EUR/JPY】
 先週想定したとおり200日MAまで下落してきた。対ドルで売られ続けている状態であり、ドル円の上昇に助けられてなんとか162円台をキープしているが、ドル円が軟調になればユーロ円も同調する動きとなり、さらに下値を伸ばすことになるだろう。8月13日の安値は89週MAと面合わせであり、ここを明確に下抜けると、いよいよ160円割れを意識することになるだろう。

【GBP/JPY】
 強力なサポートラインを下抜け下落が加速した。89日MAまでの下落を想定していたが、一気に202円Midまで実に3日間で9円も急落したことになる。その後は堅調に推移し、ようやくボリンジャーバンド内に戻ってきた。この先、日足均衡表の雲の下限や転換線が上値を抑える可能性が高く、やは戻り売りが有効であろう。

【AUD/JPY】
 先週下値の目途を96円Midと想定していたが、93円Lowまでの急落は眼中になかった。その後急反発して95円台に値を戻したが、ここ2日、十字引けとなっており気迷い相場となっている。基本は戻り売りだろうが、ここ3日間上値を抑えられている96円Lowを上抜ければ日足均衡表の基準線、さらには200日MAまでの上昇も考えられる。

【NZD/JPY】
 上値を日足均衡表の転換線にCapされ、ボリンジャーバンド-2σに沿って下落し、極めつけに水曜日オーバーシュート気味に73円台まで急落した。このレベルは昨年8月17日の安値と同レベルであり、その時と同様に急反発した。その後は堅調に推移し、日足均衡表の転換線、基準線を一気に上抜いている。昨年8月と同様の軌跡を辿るとすれば、20日MAで上値を抑えられ調整局面に移行するのではないだろうか。終値ベースで20日MAを上抜けば80円台までの上昇も考えられる。

【CHF/JPY】
 日足均衡表の雲の下限を下抜け大きく下落した。オーバーシュート気味に200日MAをも下抜けてしまったが、とりあえず200日MAないしはフィボナッチファン61.8%ラインがサポートとなっているようだ。現在、トライアングルを形成しているようであり、上下どちらかへのブレイクしたほうについていく戦略が有効か。

【CAD/JPY】
 102円Midがキーポイントと考えていたが、オーバーシュート気味に101円Midまで下落してしまった。その後の反発をみると先週の想定は間違っていなかったと考えている。現在値アラウンドには、これまでのサポートライン、89日MA、日足均衡表の雲の下限及び基準線が位置しており、強力なレジスタンスとして機能するかもしれない。終値ベースで20日MAをブレイクするとさらなる上昇が期待できる。

【EUR/USD】
 心理的節目である1.50ドルを下抜き、1.60ドルまでの上昇のキッカケとなった1.4970ドルアラウンドをも下抜く結果となった。1.4970ドルアラウンドの上抜きに何度もトライしたが、終値ベースで超えることができず、力尽きて1.46ドル台まで下落してしまった。こうなると1.43ドル台が視野に入ってくる。どこで反発するのか注目される。

【GBP/USD】
 実にこの1週間で800pipsも急落してしまった。先週の安値である1.85ドルLowは、2006年10月のサポート、2006年6~7月のレジスタンス、さらに遡れば、2005年9月のレジスタンス、2005年1~2月のサポートとなっており、今回もサポートとして機能しそうな感じである。ただここのレベルを下抜けることになると、次は1.81ドルLowか。

【AUD/USD】
 フィボナッチファン61.8%ラインで下げ渋りを見せているようであるが、反発力弱く、まだ下値余地がありそうである。その場合の目途を1月22日安値であり、フィボナッチリトレースメント(0.7676→0.9848)の61.8%、さらには週足均衡表の雲の下限でもある0.85ドルLowを想定しているが、このレベルでの逆張りはリスクが高そうである。

【NZD/USD】
 先週想定していた下値の目途0.68ドルLowで反発してくれた。依然、終値ベースで日足均衡表の転換線を上抜いていないが、このまま堅調に推移するものと思われる。2007年9月の場合と同じ軌跡を辿るとすると、フィボナッチリトレースメント(0.7759→0.6823)38.2%が位置する0.71ドルMidまで上昇後、一旦調整という過程を経るものと思われる。


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