FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
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2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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来週(9/15週)の戦略


Category: 今週の戦略   Tags: ---
 皆さん、お久しぶりです。先週末から今週中頃まで出張により外泊していたため、ブログの更新が全くできませんでした。また1週間以上、相場から離れておりましたので、少々浦島太郎状態かもしれません。

 先週はクロス円、ドルストレートともに激しい相場でした。どの通貨ペアも週半ばにかけて大きく下落しましたが、週末にかけて買戻しの動きが強まり行って来いとなっています。これまでドル買い・円買い・高金利通貨売りの流れが、ドル売り・円売り・高金利通貨の買戻しと様相を一変しました。先週末の流れが単なる売られすぎによる調整の範囲なのか、短期的にこれまでの流れが変わり、今週も先週末の流れを継続するのかに注目が集まります。
 チャートを眺めていると、下落が始まってから5週間以上経過していること、先週末の上昇はここまでの下落局面では見られなかった強いものであったこと、日足均衡表の転換線をブレイクアウトしている通貨ペアが多いことなどから、クロス円・ドルストレートは当面の底をついた感じがします。したがって個人的には今週以降戻りを試す展開が続くものと考えています。そうなるとドル円はクロス円の上昇により連れ高になりやすいが、ドルストレートで売られるので上値が重く、際立った上昇は期待できないものと考えています。

 今週も注目材料が多い週となっています。米国関係では、FOMC政策金利発表/声明文が16日(火)に予定されているほか、NY連銀製造業景気指数 鉱工業生産 消費者物価指数 住宅着工件数/建設許可件数 フィラデルフィア連銀景況指数などの他に、GSE救済に関する公聴会 ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーの決算発表が予定されています。このところ米国金融不安に関する材料に敏感に反応している相場なので、これらの結果次第ではドル売り・円買いが強まる可能性があります。
 米国以外では、豪)RBA議事録 独)ZEW景況感調査 英)BOE議事録 欧)消費者物価指数 ス)SNB政策金利発表など目白押しとなっています。
 先週同様ボラタイルな展開が予想されますので、リスク管理はしっかりして臨みたいと思います。それでは今週の戦略は続きで。

【USD/JPY】
 窓明け急騰で始まった先週だったが、20日MAのブレイクアウトに失敗し、総じて頭の重い軟調な展開となった。安値106円Lowを死守し、先週末上昇したが、これはクロス円の急騰に連れ高となったものであり、ドルストレートが急上昇(ドル売り)したことから頭の重い展開が顕著となった。
 ヘッドアンドショルダーの右肩形成途中との見方もあるが、そのためにはまだ下値余地があると思われ、いまだ上昇チャネル(ラインA、ラインB)継続中であると考えるのが妥当のようである。現在は上昇チャネル下限(ラインB)に向けての下降スイングであり、上昇チャネル上限(ラインA)に向けた上昇スイングに移行するためには20日MAを明確にブレイクアウトする必要があるだろう。

【EUR/JPY】
 窓明け急騰から5円以上下落の荒い展開から始まった先週、今年3月の安値をブレイクダウン、さらには昨年8月の安値もブレイクダウンしてしまった(200週MAもブレイクダウン)。ただ急激に売られすぎであり、そのための調整(?)により先週末4円近く急騰し、日足均衡表の転換線をブレイクアウトして取引を終えている。
 これは単なる一時的な調整であり戻り売りから再度下落していくのか、揉み合いから上昇に転じるのか注目される重要な局面である。基本的には戻り売りスタンスで臨むのが有効と思われるが、どちらにしても対ドルでのユーロの動向次第である。

【GBP/JPY】
 窓明け急騰から8円以上下落するなど荒い展開から始まった先週であるが、先週末の急騰により、終わってみれば行って来い状態となった。日足均衡表の転換線を大きくブレイクアウトして先週の取引を終了しており、この先、この転換線をキープできるかがカギとなりそう。仮にキープされるようだと、短期反発局面となり、20日MAをブレイクアウトできるかが次の焦点となりそうである。

【AUD/JPY】
 84円まで下落後、4円以上の急反発となり、日足均衡表の転換線をブレイクアウトし、長期上昇トレンドのサポートライン直近まで戻してきた。この上昇が本物なのかダマシなのか見極めの重要な週となりそうだ。一旦調整となるだろうが、その場合の下値の目途は87円Lowまでと考えている。

【NZD/JPY】
 0.5%の政策金利引き下げがネガティブサプライズとなり、68円Midまで下落してしまったが、反発も強く、日足均衡表の転換線もブレイクアウトし、下降チャネル下限アラウンドの72円Lowまで上昇した。この下降チャネル下限をブレイクアウトすれば、フィボナッチ・リトレースメント38.2%および日足均衡表の基準線が位置する73円台までに上昇も考えられるが、その位置では頭が重くなり、調整を余儀なくされるのではないだろうか。

【CAD/JPY】
 他のクロス円と比べて、今年3月の安値をブレイクダウンすることもなく、下落は限定的となった感がある。当面の下値目途と考えていた98円Lowから反発し、日足均衡表の転換線を大きくブレイクアウト、日足均衡表の基準線目前まで上昇、20日MAが視野に入ってきた。日足均衡表の転換線をキープできるかがカギとなりそう。

【EUR/USD】
 1.40ドルもあっさりブレイクダウンし1.39ドル割れまで下落したが、そこから急反発し、日足均衡表の転換線直近の1.42ドルを回復した。EU高官は、現状でもユーロは過大評価されている旨の発言を繰り返しており、再度下落に転じる可能性も残されているが、1.40~1.43ドルでのレンジ相場を想定している。

【GBP/USD】
 他のドルストレートペアと比べ、1.74ドル台はキープし底堅く推移していた。先週末の上昇で日足均衡表の転換線を大きくブレイクアウトし1.79ドルMidまで上昇。日足均衡表の転換線をキープできるかに注目が集まるだろう。

【AUD/USD】
 0.79ドル割れまで下落したが、そこから急反発し、日足均衡表の転換線が位置する0.82ドルLowまで上昇した。この先、先週月曜日の高値0.835ドルや20日MAが意識されることになるだろう。

【NZD/USD】
 0.64ドルLowまで下落後、反発し、日足均衡表の転換線直近である0.66ドルHighまで上昇した。先週の安値0.64ドルLowは、週足でみると2006年に形成されているダブルボトムのネックラインに面合わせであり、当面の底と考えても良さそうな位置である。また現在値アラウンドは、2005年のレンジ相場のサポート付近であり、レジスタンスとして機能する可能性も考えられる。


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