FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
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2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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本日(12/17)の節目


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節目

 おはよございます。FOMC声明文は以下のとおりです。このためドル売りが加速し、ドルストレートは急騰しています。短期的には買われすぎの領域に入っていますので、この先調整がはさまるものと考えます。そのときが買い増しのチャンスです。ドルキャリートレードの再燃か。。。。。。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)は11月16日、フェデラル・ファンド金利誘導目標レンジを0.00%-0.25%とすることを決定した。
 前回のFOMC以降、労働市場の環境は悪化しており、さらに個人消費、設備投資、鉱工業生産が低下したことを経済データは示唆している。金融市場は非常に緊張したままであり、信用状況も引き締まった状態となっている。全体としては経済活動の見通しはさらに弱まっている。
 一方で、インフレ圧力は著しく低下した。委員会は、エネルギーや他コモディティ価格の下落やより弱い経済活動の見通しを踏まえ、インフレは向こう数四半期でさらに緩和すると予想している。
 連銀は持続的な経済成長の再開と物価安定の維持を促進するため、利用できるあらゆる手段を講じる。特に、委員会は弱い経済状況が一定の期間に渡って金利を異例に低い水準に維持することを正当化するであろうことを期待する。
 委員会の焦点は、公開市場操作や連銀のバランスシートの規模を高い水準で維持するなどの措置を通した金融市場の機能支援と景気刺激になる。以前に発表したように、連銀は今後数四半期において大量の機関債ならびに住宅ローン担保証券を購入して住宅ローンや住宅市場を支援するほか、条件が正当化される限り機関債と住宅ローン担保証券の購入を拡大させる準備がある。委員会はまた、長期国債を購入する潜在的な利点についても検討中である。連銀はまた、家計および中小企業への信用供与を支援するために、来年の早い時期にターム物資産担保証券ローン・ファシリティー制度を導入する。連銀は信用市場と経済活動をさらに支援するため、バランスシートの活用手段を検討していく。
 これに関連した行動として、公定歩合を75bp引き下げ0.50%とすることを全会一致で決定。この行動にあたって、ニューヨーク、クリーブランド、リッチモンド、アトランタ、ミネアポリス、サンフランシスコの各地区連銀からの要請を受諾した。理事会はまた、預金準備率を0.25%に設定した。



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