FXの時間ですよ~

基本はテクニカル分析による裁量トレード、システムトレード構想中、MetaTrader4を駆使して安定的に年間10,000pipsを目指します。

 
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2011/10/01 ブログのタイトルとテンプレートを変更しました。これからもよろしくお願いいたします。


当ブログは、投資勧誘や通貨の推奨、投資助言等を行うものではありません。あくまで管理人の個人的投資記録や感想などを綴ったものです。投資は元本割れなどリスクがつきものですから、ご自分の判断、自己責任で行ってください。当ブログの情報等に基づいて被った損害については、一切の責任を負えませんので、ご了承下さい。


 

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まずは1つ目クリア


Category: 経済指数   Tags: ---
 おはようございます。FOMC後、米ドルが買い戻されているみたいですね。大方の予想どおり政策金利は5.25%で据え置き(全会一致)になり、声明文の大きな変更もなくということで、ひとまず今週のビックイベントの1つ目を無事通過といったところでしょうか。

 その声明文の主な内容は以下のとおりとなっています。

 今年前半の経済成長は鈍化し(slowed)、住宅市場は調整過程にある。それでもやはり。経済は数四半期に渡り緩やかなペースで拡大しそう(Nevertheless, the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 コア・インフレはいくらか高止まりしている(remains somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ落ち着きを示すだろう(likely to moderate)が、高水準にある資源稼働率がインフレ圧力を持続させる可能性(potential to sustain inflation pressures)がある。

 こうした状況下、委員会の最大の懸念は予想に反してインフレ抑制に失敗することにある(predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の金融調整は、経済指標が示すインフレと経済成長の見通しに左右されるだろう(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth)。


 これで当面の利下げリスクは後退したことになるでしょう。早いところ米ドル円121円台に乗せてもらいたいところです。しかし、120.10~20円処の壁が高そうですが・・・

 さて今日はビックイベントが続きます。やはり注目はBOEの方でしょうか。50bpの利上げ観測からポンドが買い戻されており、思惑が外れた場合は失望売りが出てくることになるかもしれません。
 一方、ECBは政策金利据え置きが濃厚でしょうから、トリシェECB総裁の来月利上げ示唆の発言があるかに注目が集まっています。ユーロ円は昨日から162.20~50円で持ち合っていますが、ECBを前に更なる調整があるのか、ECBまでこのまま持ち合いが続くのか、注視する必要がありますね。

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